南警察署  

緊急時は110番

Web110番に接続

警察相談専用電話

#9110 (短縮ダイヤル)

052-953-9110

(ダイヤル回線・一部IP電話)

月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)

午前9時~午後5時

  • メール受付のご案内
  • よくある警察相談Q&A
  • 落とし物忘れ物検索
  • 統計情報
  • 法律・条令・制度

ここから本文です。

更新日:2019年8月14日

交通事故発生状況

令和元年7月末の特徴

  • 本年7月の交通事故死傷者数は先月対比では大幅に減少し、前年比ではほぼ横ばいとなっています。
  • 死傷者数各項目を前年比でみますと、引き続き交差点付近が大幅に増加しています。また朝や昼前など午前中に加えて夕方の時間帯が顕著に増加しています。
  • 加えて、飲酒関連の事故件数が前年比で大幅に増加しています。
  • 夏本番を迎え、行楽やイベントへの参加等に伴い飲酒の機会が増加します。ドライバーの方は飲酒した当日だけでなく、翌日の残り酒にも十分注意して運転してください。
  • 自転車の方も飲酒運転は禁止されています。


令和元年7月末交通事故発生状況(PDF:182KB)

令和元年7月末レーダーチャート

レーダーチャートとは
愛知県下の交通事故発生状況の各項目を平均化したものと比較して当署の発生状況がどのような状況であるのかわかりやすく示したものです。
青色の点線が県下の平均値を100としたもの、赤色の線が南署の発生状況となっています。

 

令和元年7月末レーダーチャート(PDF:259KB)

平成30年中の特徴

  • 人身交通事故件数、負傷者数ともに前年比で大幅に減少した一方、物損交通事故件数は微増しました。
  • 死傷者数では、四輪車、一般年齢層が特に減少している一方、こども、横断中が増加しています。
  • ドライバーのみなさんは常にスリーS(ストップ、スロー、スマート)を心がけ、高齢者や子ども、交通弱者に対する思いやり運転をお願いします。
  • 歩行者のみなさんは夜間の外出時には必ず反射材を着用しましょう。
  • 横断歩道は歩行者優先です。横断歩道で横断しようとしている人、横断中の人がいるときは、必ず停止して歩行者を通行させてください。
  • 南署では引き続き、横断歩行者妨害違反の重点取締りを行っています。

平成30年中交通事故発生状況(PDF:231KB)

ドライブレコーダーを装着しましょう

もし、交通事故を起こしたとき、相手と主張が食い違った場合みなさんはどう対処しますか?

  • 青信号で交差点を通過中、相手が赤信号無視をして交差点に進入し交通事故が発生してしまった。しかし、相手は「自分が青信号だった」と主張した。
  • 駐車場で停止中に相手が後方からぶつかってきた。しかし、相手方は「相手が動いてきてぶつかった。私は停止中だった」と主張した。
  • 片側2車線の直線道路を相手方と並進して走行中、自分はまっすぐ走行していたのにも関わらず相手が自分の車に近寄ってきてぶつかってしまった。しかし、相手方は「自分はまっすぐ走行していたのに相手が自分にぶつかってきた。」と主張した。

これらは実際によく発生するケースです。

このようになってしまうと、第3者などの目撃者がいない限り、自分自身の主張を立証するのは難しく、示談交渉も難航してしまします。

しかし、目撃者は捜索しても都合よく現れてくれないのが現状です。

そこで、ドライブレコーダーを装着しているとドライブレコーダーが目撃者となってくれます。また、運転する人の意識も違ってきます。

ドライブレコーダーを装着して、自分の身は自分で守りましょう!

 ブルーライトをおすすめします

 

青色LEDを使用した反射材が「ブルーライト」です。ブルーライトは南署独自で思案されたもので、普通の反射材と違い光の反射を利用するものではなく、自発的に発光するため100メートル先でも確認できることから、より車などにわかりやすくなっています。バンドも付属しており、写真のように腕などに装着しやすくなっています。ブルーライトを装着し、交通事故に遭わないようにしましょう。

ブルーライトの写真

ブルーライトの写真です。

大きさは約4センチメートルくらいです。

ブルーライトを腕に装着している写真

ブルーライトは付属のバンドで腕に装着できます。

ブルーライトを暗闇で点灯させた写真

ブルーライトを暗闇で光らせた状態です。3種類の点滅パターンを切り替えることができます。

お問い合わせ先

  • 愛知県南警察署交通課内交通安全協会南支部
  • 電話番号:052-822-0110
  • 時間:平日の午前9時00分から午後5時00分まで

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。