ホーム > 県警について > 所在地 > 地図から探す > 東海警察署 > 北朝鮮人権侵害問題啓発週間

東海警察署  

ここから本文です。

更新日:2017年11月10日

北朝鮮人権侵害問題啓発週間

12月10日(日曜日)から16日(土曜日)までは北朝鮮人権侵害問題啓発週間です。

北朝鮮人権侵害問題啓発週間とは

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めると共に、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」としています。

北朝鮮による拉致容疑事案

警察では、日本人拉致容疑事案12件17人及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案1件2人の計13件19人を北朝鮮による拉致容疑事案と判断するとともに、北朝鮮工作員等拉致に関与した8件11人の逮捕状の発付を得て国際手配を行っており、更なる実行犯の特定及び指揮命令系統の解明に向けて全力を挙げています。

拉致容疑事案以外にも、警察が北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案として捜査・調査の対象としている行方不明者の数は全国で883人(平成29年10月31日現在)に上っています。

当県では、県警ホームページにおいて、拉致の可能性を排除できない行方不明者23人の方々を掲載し情報提供を求めているほか、関係機関と連携しつつ新たな情報収集等所要の捜査を継続しています。

画像(北朝鮮人権)(PDF:1,446KB)(別ウィンドウで開きます)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。