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第19回無人飛行ロボット活用ワーキンググループの参加者を募集します
~防災・災害対応分野ドローン活用セミナーの御案内~

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あいちロボット産業クラスター推進協議会
第19回無人飛行ロボット活用ワーキンググループの参加者を募集します
~防災・災害対応分野ドローン活用セミナーの御案内~

ページID:0423177 掲載日:2022年10月4日更新 印刷ページ表示

 あいちロボット産業クラスター推進協議会(事務局:県次世代産業室)では、「無人飛行ロボット活用ワーキンググループ」において、無人飛行ロボット(以下「ドローン」という。)の開発・実証実験の実施や新たなビジネスモデルの可能性を検討する活動を2015年度から行っています。
 今回のワーキンググループでは、「防災・災害対応分野におけるドローン活用」に焦点を当て、今年度実施している「無人飛行ロボット活用促進事業」(7月26日発表済み。)の内、9月より実証を開始している「ドローン等を活用した広域災害対策情報支援プラットフォームの検証」の中間発表を行うとともに、愛知県で検討を進めている土木施設災害対応力向上DXの取組、及び国立研究開発法人防災科学技術研究所において研究開発を進めている「SIP4D」の取組とその利用価値を高める災害時のドローン活用についても併せて情報提供します。
 また、オンラインでも同時開催し、会場では、大型ドローンや講演者パネルの展示を予定しています。
 つきましては、本ワーキンググループの参加者を募集しますので、お知らせします。あいちロボット産業クラスター推進協議会の会員以外の方も参加可能です。ドローンやGISシステムを利用した事業に関心のある方は是非御参加ください。​

1 開催日時

​2022年11月17日(木曜日)午後1時から午後3時30分まで 

2 開催形式

会場とオンラインを併用して開催します。
○会場:ホテルプラザ勝川 2階 さくらの間
(春日井市松新町1-5 電話0568-36ー2311)
○オンライン:Zoom Meetings を使用予定

3 対象

・ドローン、GISシステムを利用した事業に関心のある方
・あいちロボット産業クラスター推進協議会の会員
 入会方法は以下協議会Webページを御覧ください。
 (https://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jisedai/robot/entry.html)​

​4 定員

会場参加:120名、オンライン参加:150名(ともに申込先着順)​

5 参加費

無料(オンライン参加の場合、通信料は参加者の御負担となります。)

6 内容

(1)講演1(午後1時10分から午後2時まで)​
「2022年度愛知県無人飛行ロボット活用促進事業
ドローン等を活用した広域災害対策情報支援プラットフォームの検証について」

 株式会社テラ・ラボ 代表取締役 松浦孝英 氏
 名古屋市 防災危機管理局 危機対策室 主事 山孝太 氏

今年度、防災・災害対応分野へのドローンの実装を目指して実施中の実証実験の中間報告と、今後の取組について解説いただきます。

​​
(2)講演2(午後2時10分から午後2時40分まで)​
「土木施設災害対応力向上DXの取組について」
 愛知県 建設局 土木部 建設企画課 主査 杉山良智 

愛知県では、大規模災害時に情報を迅速に収集・共有・分析し、災害時対応における機動性の強化を図るため、「(仮称)災害対応力向上システム」の新規構築を目指し、検討を進めています。今回はその検討内容と今後の方向性について説明します。


(3)講演3(午後2時40分から午後3時20分まで)​
「SIP4Dの取組と災害時のドローン活用について」
  国立研究開発法人 防災科学技術研究所 防災情報研究部門 国家レジリエンス研究推進センター 主幹研究員 伊勢正 氏

防災科学技術研究所において研究開発を進めている、組織横断型の基盤的防災情報流通ネットワーク「SIP4D」の取組と、その利用価値を高める災害時のドローン活用について解説いただきます。


(4)お知らせ(午後3時20分から午後3時30分まで)​
「2022年度愛知県無人飛行ロボット活用促進事業
高ペイロードドローンを活用した孤立集落への重量物を含む救援物資輸送の実証実験について」

​ 名古屋鉄道株式会社 経営戦略部 サブチーフ 加地秀 氏​

(5)会場展示
会場では、大型ドローンや講演者のパネルの展示を予定しています。​

テラ・ドルフィン パネルイメージ
<大型ドローンの例>
株式会社テラ・ラボ「TERRA Dolphin」
<パネルイメージ>

7 申込方法

以下の「第19回無人飛行ロボット活用ワーキンググループ申込ページ」へアクセスし、必要事項を入力してください。
<URL>
https://www.pref.aichi.jp/ques/questionnaire.php?openid=143
(参加証は発行しません。定員超過により申込みをお断りする場合はメールで御連絡します。)
(オンライン参加の場合、参加者には別途、参加用URLを御案内します。)​

○開催案内ちらしは下記より御覧いただけます。
第19回無人飛行ロボット活用WG開催案内ちらし [PDFファイル/1.04MB]

​8 申込期限

2022年11月11日(金曜日)

9 新型コロナウイルス感染防止対策

・参加の際には、新型コロナウイルス感染防止対策として、必ずマスクの着用をお願いします。
・当日、発熱又は咳・全身痛等の症状がある場合、体調が優れない場合は参加をお控えください。
・感染拡大の状況により、内容の変更、開催を延期又は中止することがあります。その場合は、愛知県次世代産業室Webページ及びメールにてお知らせします。​

参考

1 あいちロボット産業クラスター推進協議会
<目的>
産学行政が連携して、ロボットの研究開発や生産の拠点を形成し、新技術・新製品を創出していくことにより、世界に誇れるロボット産業拠点の形成を目指す。

​<設立>
2014年11月

<体制>
会長:愛知県知事
事務局:愛知県経済産業局産業部産業振興課次世代産業室

<会員数>
541社・団体(2022年9月末時点)

<主な活動内容>
・ロボット産業拠点の形成に向けた方策等の検討等
・製造・物流等分野、医療・介護等分野、無人飛行ロボットの三つのワーキンググループによるロボット開発や実用化、普及に関する取組​


2 無人飛行ロボット活用促進事業
<目的・事業内容>
 無人飛行ロボット(ドローン)の活躍が期待されているもののビジネスに充分活用されていない分野への実装を目指し、実用化レベルの運用に即した実証実験を通じて、ビジネスモデルの創出・発信を行う。

<2022年度実証実験内容(7月26日発表済み)>

分野 防災・災害対応分野
実証
テーマ
ドローン等を活用した広域災害対策情報支援プラットフォームの検証 高ペイロードドローンを活用した孤立集落への重量物を含む救援物資輸送の検証
実証
地域
名古屋市内及び春日井市内 新城市内
内容  洪水等の広域災害発生時、ドローン等によって収集した被災状況データを解析し、広域災害対策情報支援プラットフォーム「テラ・クラウド」を通して共有することで、災害対策本部等の捜索や救助、初動の迅速化を支援する運用モデルを想定した実証実験を実施します。
 実験に際しては、庄内川水系庄内川・矢田川の浸水想定区域を対象とし、ドローン等を活用したリモートセンシングによる広域データと狭域データの取得・解析から、「テラ・クラウド」による共有・活用までの流れを災害対策本部のタイムラインに合わせて検証します。
 東三河地域等の山間部で課題となっている、大規模災害による孤立集落の発生時に、ドローンが救援物資の提供を行う運用モデルを想定した実証実験を実施します。
 実験に際しては、優れた携行性と高ペイロードを両立するドローンの活用により、小型資器材(粉ミルク・医薬品・日用雑貨等)の輸送だけでなく、これまで実現が難しかった発電機や蓄電池(20kg~40kg)などの重量物の輸送についても検証します。
委託先 株式会社テラ・ラボ
(春日井市)
名古屋鉄道株式会社
(名古屋市中村区)
協力
自治体
名古屋市、春日井市 新城市、豊川市
運用
イメージ等

【運用イメージ】
運用イメージ
【解析データイメージ】
解析データイメージ

【使用予定のドローン】
株式会社プロドローン
高ペイロードドローン(試作機)
プロドローン高ペイロードドローン

 

このページに関する問合せ先

愛知県経済産業局産業部産業振興課
ロボット産業グループ
担当:浅野、青木
電話:052-954-6352

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