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愛知・名古屋 戦争に関する資料館  企画展示「軍馬の歴史を探る」を開催します!

ページID:0430233 掲載日:2022年11月16日更新 印刷ページ表示

愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「軍馬の歴史を探る」を開催します!

 「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」では、戦争の体験を次の世代に伝え、平和の大切さを学んでいただくため、県民の皆様から御寄贈いただいた戦争に関する実物資料等を展示し、定期的に資料の展示替えを行っています。
 今回の企画展示は、「軍馬の歴史を探る」をテーマとして開催し、軍馬の歴史をパネルで紹介するほか、当資料館で収蔵する軍馬に関わる実物資料を展示します。
 多くの皆様の御来館をお待ちしています。​

1 企画展示の概要

(1)開催期間
 2022年11月18日(金曜日)から2023年3月5日(日曜日)まで
 ※休館日:月曜日・火曜日(祝日は開館し、直後の平日を休館とします。)

  年末年始(2022年12月29日(木曜日)から2023年1月3日(火曜日)まで)

(2)時間
 午前10時から午後4時まで

(3)場所
 愛知県庁大津橋分室 1階(名古屋市中区丸の内三丁目4番13号)
 電話:052-957-3090

(4)入館料 無料

(5)テーマ 軍馬の歴史を探る

 馬の骨に刻みを入れたものが明治40(1907)年に高蔵(たかくら)遺跡(名古屋市熱田区)で発見され、弥生時代からの人と馬の関わりを示す新発見として考古学界を驚かせました。

 我が国においては、古墳時代以降、馬は軍馬、家畜馬、荷馬として活躍しましたが、日清戦争では、日本の馬は当時の欧米の水準から劣っていたため、あまり役に立たず、人が馬の代わりに砲車(ほうしゃ)の運搬作業を担うことさえありました。事態を重く見た当時の日本政府によって、馬の改良を進める努力がなされ、昭和の初め頃には、体高、四肢の堅実、持久力の増進などが欧米に追いつくところまできました。

 戦争では、兵士と同じように馬も戦闘や病気で亡くなり、こうした馬の慰霊碑も建立されました。

 今回の企画展では、軍馬の歴史をパネルで紹介するほか、当資料館で収蔵する軍馬に関わる実物資料を展示します。

(6)主な展示物
 騎兵が使用していた馬術・軍事の参考書、かつて名古屋城の近くにあった騎兵第三連隊の記念杯、軍馬と兵士の土びな 等

2 主催

 戦争に関する資料館運営協議会(愛知県と名古屋市が共同で2015年4月に設置)

3 問合せ先

 ○戦争に関する資料館運営協議会事務局(愛知県県民文化局県民総務課内)
  電話:052-954-6160 FAX:052-961-1310
 ○愛知・名古屋 戦争に関する資料館
  電話:052-957-3090 FAX:052-957-3091

4 その他

 当館では年間を通じ、以下の常設展示を行っています。
 (企画展示の開催に合わせ、常設展示の展示資料についても一部入替えを行っています。)
 (1)戦争に関わる地域史
   名古屋空襲を中心に、戦前の都市化・工業化、戦中の動向など、この地域で起こった出来事の資料を展示。
    (主な展示物:250キロ爆弾、E46収束焼夷(しょうい)弾(模型)、灯火管制用電球  等)
 (2)県民の戦争体験1(銃後のくらし)
   戦時体制下のこの地域における県民の生活や学校教育などの資料を展示。
  (主な展示物:慰問袋(いもんぶくろ)、千人針(せんにんばり)、木銃(もくじゅう) 等)
 (3)県民の戦争体験2(軍隊・戦地)
   県民の軍隊生活や戦場体験などの資料を展示。
  (主な展示物:奉公袋(ほうこうぶくろ)、軍隊手帳 等)
 (4)戦後の地域史
   戦後改革、戦地からの復員、復興とまちづくりなどの資料を展示。
  (主な展示物:捕虜が家族に宛てた手紙、木で作ったスプーン・フォーク 等)
 また、本年度は、愛知県政150周年連携イベントとしての展示も行います。(詳細は別添ちらし参照)

5 企画展示ちらし

【参考:「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要】

「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要については、以下のWebページアドレスにアクセスしてください。

このページに関する問合せ先

愛知県県民文化局県民生活部県民総務課
総務・企画・広報グループ
担当:市橋、伊藤
電話:052-954-6160

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