ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > 健康対策課 > 妊よう性温存治療を受けられた方の温存後生殖補助医療の助成の受付を2022年6月1日から開始します

本文

妊よう性温存治療を受けられた方の温存後生殖補助医療の助成の受付を2022年6月1日から開始します

ページID:0400584 掲載日:2022年5月23日更新 印刷ページ表示

 がん等の治療は、生殖機能に影響を及ぼし、妊娠する力・妊娠させる力(妊よう性)が低下したり、失われたりするおそれがあります。

 そこで、愛知県では、2021年度から「愛知県がん患者妊よう性温存治療費助成事業」を開始し、将来自分の子どもを産み育てることを望む小児・AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者等の皆様に、精子や卵子等の採取・凍結保存を行う「妊よう性温存治療」に係る費用を助成しています。

 2022年度からは、新たに、凍結した検体を用いた「温存後生殖補助医療」に係る費用を助成の対象とし、2022年6月1日(水)から受付を開始しますので、お知らせします。

 詳細につきましては、下記リンク先をご覧ください。

 愛知県がん患者妊よう性温存治療費助成事業

このページに関する問合せ先

愛知県保健医療局健康医務部健康対策課
がん対策グループ
電話:052-954-6326
内線:3285
メール:kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp