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「2022西尾祇園祭」のPRのためキャラバン隊が知事を表敬訪問します

ページID:0408478 掲載日:2022年6月29日更新 印刷ページ表示

7月15日(金曜日)から17日(日曜日)までの3日間にわたり、名鉄西尾駅西側市街地一帯にて開催される「2022西尾祇園祭」のPRのため、キャラバン隊が愛知県知事を訪問します。

1 日 時

       2022年7月5日(火曜日)午前11時40分から午前11時55分まで

2 場 所

       愛知県公館

3 訪問者(敬称略)

       西尾祇園祭実行委員長 杉浦 実   (すぎうら みのる)

              宣伝部会長 武内 基亘  (たけうち もとのぶ)

       キャンペーンレディ  山本 優子  (やまもと ゆうこ)

                  淺川 はな乃 (あさかわ はなの)

                  前田 彩音  (まえだ あやね)

4 次第

    (1)西尾祇園祭実行委員長から挨拶

    (2)キャンペーンレディから西尾祇園祭のPR

    (3)知事から挨拶

    (4)懇談

    (5)記念撮影              

(参考)西尾祇園祭について

   1 主催等

    ・主催 西尾祇園祭協賛会 

    ・共催 西尾市 

    ・後援 一般社団法人西尾市観光協会、名古屋鉄道株式会社、中日新聞社、

        一般社団法人愛知県観光協会、株式会社キャッチネットワーク

   2 概要

     名鉄西尾駅近辺の市街地を中心に盛大に催される真夏の祭典『西尾祇園祭』は、

     江戸時代中期から「祇園まつり」と呼ばれる天王祭礼の練り物として始まり、

     1964年に「西尾まつり」、2011年から「西尾祇園祭」と名称を変更し現在に至っている。

     2015年には、約50年ぶりに「町ぞろい」が復活し、より昔ながらの「祇園祭」に近づい

     た。町ぞろいとは京都の宵山のようなもので、翌日から始まる祭に備え、祭礼道具を展示

     するなどし、気運を高めるもの。

     また、西尾祇園祭を代表する行事の1つが大名行列。江戸時代そのままの衣装に身を包み、

     総勢200人余りの人が行列をつくり、町を練り歩く姿は迫力満点。鳥毛や台傘をほうり投げ

     て相方が受け取るなど、他では見られないダイナミックさが魅力。この大名行列は、

     1957年に市の無形民俗文化財に指定されている。

     ※2022西尾祇園祭の大名行列は規模縮小にて行う。

     さらに、西尾祇園祭のフィナーレを飾る市民総踊り「おどりん西尾!!」は、1995年から

     始まり25年目で幕を閉じた「踊ろっ茶・西尾!!」をリニューアルしたもの。

     多くの参加者が趣向を凝らした衣裳で踊り歩く。今年もこの総踊りが大いに盛り上がり、

     踊りの輪が広がることを願っている。コロナ禍で2年中止され、3年ぶりの開催となる。

 

   3 イベント

     7月15日(金曜日) 【町ぞろい等】

               まつり道具展示、1000人BINGO、各種屋台村

     7月16日(土曜日) 【伝統祭『西尾祇園祭』】

               肴町大名行列、伊文神社みこし、天王町獅子舞、

               吾妻町親子獅子舞、中町大屋形、歴史公園ステージ、

               ミニSL乗車体験、小学生マーチングバンド、市民ステージ、

               西尾の和太鼓、各種屋台村

     7月17日(日曜日) 【第1回市民総踊り『おどりん西尾!!』】

               おどりん西尾!!、市民ステージ、各種屋台村

西尾祇園祭

 

このページに関する問合せ先

愛知県観光コンベンション局観光振興課
企画グループ
担当:渡邉、平山
電話:052-954-6354
内線:5139
メール:kanko@pref.aichi.lg.jp