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第19回医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループの参加者を募集します

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あいちロボット産業クラスター推進協議会
第19回医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループの参加者を募集します

ページID:0427738 掲載日:2022年10月25日更新 印刷ページ表示

 「あいちロボット産業クラスター推進協議会」(事務局:県次世代産業室)では、産学行政が連携してロボットの新技術・新製品を創出する活動を行っています。当協議会に設置した三つのワーキンググループのうち、「医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ」では、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの荒井秀典理事長を座長に、医療・介護の現場や生活の場で活用するロボットの開発・実用化を促進する活動を進めています。
 この度、以下のとおり第19回の医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループをオンライン併用で開催しますので、参加者を募集します。
 今回は「排泄支援」をテーマとして、現在活用されているロボットの事例及び施設でのロボット導入・活用事例の紹介等を行います。
 介護ロボット等の開発やその活用に関心のある方は、是非御参加ください。

1 開催日時

​2022年11月21日(月曜日)午後3時から午後5時20分まで
(オンラインライブ配信は午後3時から午後5時まで)

2 開催形式

会場:国立長寿医療研究センター 教育研修棟1階 大研修室
(大府市森岡町7-430 TEL:0562-46-2311)
オンラインライブ配信(Cisco Webex Meetings を使用予定)

3 対象

・介護ロボット等の開発に取り組んでいる又は関心のある方
・介護ロボット等に興味のある医療・福祉関係者等
・あいちロボット産業クラスター推進協議会の会員
※当会員については、ロボットの開発又は利用に関心がある企業や大学、団体等の方々を対象として、現在も入会の募集をしています。
 入会方法は以下協議会Webページを御覧ください。
 (https://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jisedai/robot/entry.html)​

​4 定員

会場参加・オンライン参加とも各50名(申込先着順)​

5 参加費

無料(オンライン参加の場合、通信料は参加者の御負担となります。)

6 内容

(1)座長挨拶、テーマ説明(15時~15時05分)

(2)排泄支援ロボットの事例紹介(15時5分~16時)

  講演:「排泄予測デバイス『DFree(ディー・フリー)』を活用した自立支援の取組み」
      トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 取締役COO 小林 正典 氏

  5分間プレゼンテーション:
   ・アロン化成株式会社「水洗ポータブルトイレ『キューレット』」
   ・株式会社アム「水洗式ポータブルトイレ『流せるポータくん3号』」
   ・新東工業株式会社「Aiserv(アイサーブ)排泄検知システム」
   ・リョーエイ株式会社「自動走行歩行車『ロボスネイルOVER』」
   ・株式会社FUJI「移乗サポートロボット『Hug(ハグ)』」

(3)排泄支援ロボットの導入・活用事例等の紹介(16時5分~16時40分)

  講演:「排泄支援ロボットの導入効果と課題について」
      社会福祉法人愛生館 特別養護老人ホームひまわり・安城 事務部長 浅田 孝一 氏

  講演:「排泄支援機器を導入するためのアセスメントに関する提案」
      国立長寿医療研究センター リハビリテーション科部 統括管理士長 伊藤 直樹 氏
      (協力)社会福祉法人陶都会 ドリーム陶都

(4)公開討議(16時40分~16時55分)

(5)交流会(17時~17時20分)※会場参加者のみ。講演企業等の機器展示も実施します。

7 国立長寿医療研究センターの施設見学について

ワーキンググループの開催に先立ち、同日、国立長寿医療研究センター健康長寿支援ロボットセンターの「生活支援実証室」の見学会を、以下の時間に行います。

生活支援実証室:介護現場を模したロボットや機器の実証スペース
見学会の時間:午後2時35分から午後2時50分まで

見学を御希望の方は、ワーキンググループと合わせてお申込みください。
※見学会の詳細は、別途、見学希望者宛てに御連絡します。

8 申込方法

以下の「第19回医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ申込ページ」へアクセスし、必要事項を入力してください。
<URL>
https://www.pref.aichi.jp/ques/questionnaire.php?openid=153
(参加証は発行しません。定員超過により申込みをお断りする場合はメールで御連絡します。)
(オンライン参加の場合、参加者には申込締切後、参加用URLを御案内します。)​

○開催案内ちらしは下記より御覧いただけます。
第19回医療・介護等分野ロボット実用化WG開催案内ちらし [PDFファイル/215KB]

​9 申込期限

2022年11月17日(木曜日)

10 新型コロナウイルス感染防止対策

・会場参加の際には、必ずマスクの着用をお願いします。
・当日、発熱又は咳・全身痛等の症状がある場合や体調が優れない場合は、参加をお控えください。
・感染拡大の状況により、内容の変更、開催を延期又は中止することがあります。その場合は、愛知県次世代産業室のWeb ページ及びメールにてお知らせします。

参考

1 あいちロボット産業クラスター推進協議会
<目的>
産学行政が連携して、ロボットの研究開発や生産の拠点を形成し、新技術・新製品を創出していくことにより、世界に誇れるロボット産業拠点の形成を目指す。

​<設立>
2014年11月
<体制>
会長:愛知県知事
事務局:愛知県経済産業局産業部産業振興課次世代産業室
<会員数>
541社・団体(2022年9月末時点)
<主な活動内容>
・ロボット産業拠点の形成に向けた方策等の検討等
・製造・物流等分野、医療・介護等分野、無人飛行ロボットの三つのワーキンググループによるロボット開発や実用化、普及に関する取組​

このページに関する問合せ先

愛知県経済産業局産業部産業振興課
ロボット産業グループ
担当:牧、村川
電話:052-954-6352

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