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「第二期愛知県図書館の基本的な運営方針(2023-2027)」 の策定について

ページID:0450840 掲載日:2023年3月16日更新 印刷ページ表示

 愛知県図書館では、文部科学省告示「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」(※)に準拠した「愛知県図書館の基本的な運営方針」(期間:2014年度から2023年度)を2014年に策定し、すべての県民に役立つ拠点図書館を目指すという目標の下、図書館運営を行ってきました。
 同方針の終期は2023年度末ですが、近年のデジタル化の急速な進展や社会環境の大きな変化に鑑み、1年前倒しをして、2023年度を始期とする5年間の「第二期愛知県図書館の基本的な運営方針(2023-2027)」を策定しました。
 今後は、新たな運営方針に基づいて、県域の拠点図書館としての役割を一層果たしていくとともに、県民の「もっと知りたい」に応える知の交流拠点として「新たな知の拠点の形成」を目指していきます。

(※)「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」文部科学省告示(2012年12月)
都道府県立図書館は、「その設置の目的を踏まえ、社会の変化や地域の実情に応じ、当該図書館の事業の実施等に関する基本的な運営方針を策定し、公表するよう努めるものとする。」

1 期 間

 2023年度から2027年度まで(5年間)

2 目 標

 新たな知の拠点の形成-県民の「もっと知りたい」に応える知の交流拠点を目指して-

3 策定の背景

 近年、次のような社会環境の変化や新たな利用者ニーズ等が起こっており、愛知県図書館がこれらに対応し、よりよい県民サービスを提供していくため、1年前倒しをして、新たな運営方針を策定しました。

・急速なデジタル社会の進展やDX化、新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワーク等の「新しい生活様式」の普及などの社会環境の変化があること

・非来館型サービス(電子書籍やインターネットからのデジタル資料の閲覧)といった新たな利用者ニーズがあること

・職場、学校又は、家庭でもない、心地の良いサードプレイスとしての機能など、新しい複合的な役目を果たすことが図書館に求められていること

4 目指すべき姿

 本運営方針に掲げる目標の実現に向けて、以下の5つを「目指すべき姿」とし、愛知県図書館の事業を展開していきます。
 なお、それぞれの「目指すべき姿」の取組の柱や数値目標等は愛知県図書館Webページを御覧ください。
(1)すべての県民の「知りたい」に応える図書館
 来館が困難な人への情報提供、障害者、高齢者、外国人などへの図書館サービスの充実等、すべての県民が質の高い図書館サービスを受けることができるように努めます。
(2)情報発信・交流活動の拠点としての図書館【新規】
 県民への情報発信の拠点を目指すとともに、賑わいの創出と県民の交流を促す場づくりに努めます。
(3)ネットワークのハブとなる図書館
 市町村立図書館等への支援に力を入れていくとともに、県立学校等や他機関との連携を深め、地域のネットワークのハブとしての取組を進めます。
(4)デジタル技術の活用により新たな社会に対応する図書館【新規】
 電子書籍やデジタルアーカイブなど非来館型サービスの充実、DXを意識したサービスの提供を進めます。
(5)持続可能なサービス環境を備えた図書館
 持続可能なサービスを提供し続けていくため、図書館を支える人材の育成とともにサービス水準の向上に努めます。​

5 閲覧方法

 「第二期愛知県図書館の基本的な運営方針(2023-2027)」の全文は次の愛知県図書館Webページから閲覧・ダウンロードできます。

URL:https://websv.aichi-pref-library.jp/gaiyou.html#houshin

6 問合せ先

愛知芸術文化センター愛知県図書館 総務課企画グループ
〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目9番3号
電話 052-212-2323(代表)
FAX 052-212-3674

このページに関する問合せ先

愛知芸術文化センター愛知県図書館
総務課企画グループ
電話:052-212-2323
​メール:toshokan@pref.aichi.lg.jp