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あいちの概要

交通インフラ

道路、港湾、空港等が整備されており、日本の中央に位置する愛知県は陸・海・空の交通・物流の拠点となっています。

道路

愛知県では、東名・名神、伊勢湾岸、中央、東名阪、東海北陸、東海環状などの高速道路が優れたネットワークを形成しています。 さらに、平成28年2月には新東名高速道路の豊田東JCT〜浜松いなさJCT区間が開通しました。また、名古屋第二環状自動車道や三遠南信自動車道等の整備も進められており、今後ますます道路アクセスの利便性が向上します。現在の主な整備計画は以下のとおりです。

主な道路整備計画

名古屋第二環状自動車道
三遠南信自動車道

三遠南信自動車道


港湾

愛知県には、国際拠点港湾である名古屋港を始め、重要港湾である衣浦港や三河港があり、日本はもとより海外と結ぶ流通基地としての役割を果たしています。

名古屋港

  • 総取扱貨物量、貿易黒字額共に日本一の国際貿易港です。
  • 飛島ふ頭南側コンテナターミナルでは、国際海上輸送の中核施設として水深‐16mの2つのバースが供用されており、鍋田ふ頭コンテナターミナルでは、貨物の増加に対応するため、第3バースが平成24年度から供用されています。
  • 港内全てのコンテナターミナルを一元管理する国内先進のコンテナターミナルシステムが導入されています。これにより荷役作業の効率化や処理時間の短縮化が図られ、物流コストの削減に貢献しています。

衣浦港

  • 石炭、穀物などのバラ貨物を主に取り扱っており、背後地域の物流・生産活動を支える工業港として、重要な役割を果たしています。
  • 中央ふ頭西地区では、港湾物流の主要道路となる臨港道路の改良を行っており、物流機能の強化を図っています。
  • 亀崎ふ頭地区では、「アジアNo.1 航空宇宙産業クラスター形成特区」として国の指定を受け、中部国際空港と連携したシー&エアーによる大型航空部品の貨物輸送を行っています。

三河港

  • 輸入自動車金額・台数共24年連続日本一(平成28年)である世界有数の国際自動車港湾です。
  • 神野地区では、貨物の増加に対応するため水深-12m岸壁の整備や新たな用地の拡張が図られています。
  • 蒲郡地区では、更なる港湾機能の充実を目指し、水深-11m岸壁の整備が進められ、平成27年に岸壁の一部を暫定供用し、現在も岸壁の延伸が図られています。
  • 豊橋コンテナターミナルにはガントリークレーンが2基設置され、コンテナ物流機能の強化が図られています。

名古屋港
名古屋港

衣浦港
衣浦港

三河港
三河港


空港

愛知県には、中部国際空港(セントレア)と県営名古屋空港があり、多様なビジネスニーズに的確に対応しています。

中部国際空港(セントレア)

  • 名古屋駅から電車で最速28分、中部圏と世界を結ぶ空の玄関口です。
  • 国際線、国内線が一体となった24時間空港です。
  • 空港では国内初の総合保税地域に指定されています。
  • 空港貨物地区に隣接した愛知県企業庁の分譲用地では、自社物流施設を展開することができ、リードタイムの短縮や物流コストの削減が可能です。
名古屋港・衣浦港とセントレアを活用したシー&エアーの事例

名古屋港・衣浦港周辺で製造されたボーイング787の主翼や機体の一部を、セントレアまで海上輸送し、セントレアからアメリカへ超大型貨物機により空輸しています。

県営名古屋空港

  • 名古屋駅からバスで約20分、アクセス抜群です。
  • コミューター航空や国際ビジネス機など小型航空機の拠点空港となっています。

中部国際空港(セントレア)
中部国際空港(セントレア)

県営名古屋空港
県営名古屋空港


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