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あいちの概要

交通インフラ

道路、港湾、空港等が整備されており、日本の中央に位置する愛知県は陸・海・空の交通・物流の拠点となっています。

道路

愛知県では、東名・名神、伊勢湾岸、中央、東名阪、東海北陸、東海環状などの高速道路が優れたネットワークを形成しています。さらに、新東名高速道路の整備や名古屋環状2号線等の整備も進められており、今後、ますます道路アクセスの利便性が向上します。現在の主な整備計画は以下のとおりです。

主な道路整備計画

新東名高速道路

豊田東JCT〜浜松いなさJCT区間   平成26年度開通予定
三ヶ日JCT〜御殿場JCT区間   平成24年4月開通予定

名古屋環状2号線

六番北出入口〜木場出入口区間   平成24年度末開通予定

名豊道路

幸田芦谷IC〜蒲郡IC(仮)区間  平成24年度暫定2車線供用予定
蒲郡IC(仮)〜東三河IC(仮)区間  平成28年度以降暫定2車線供用予定
東三河IC(仮)〜前芝IC(仮)区間  平成24年度暫定2車線供用予定
細谷IC〜東細谷IC(仮)区間  平成24年度暫定2車線供用予定

三遠南信自動車道路

新東名高速道路 豊田JCT
新東名高速道路 豊田JCT


交通インフラの地図を閲覧する。(pdf形式:1520KB)

港湾

愛知県には、特定重要港湾である名古屋港、重要港湾である衣浦港や三河港があり、日本はもとより海外と結ぶ流通基地としての役割を果たしています。

名古屋港

  • 総取扱貨物量、貿易額共に日本屈指の国際貿易港です。
  • 飛島ふ頭南側コンテナターミナルでは、国際海上輸送の中核施設として水深‐16mの2つのバースが供用されており、鍋田ふ頭コンテナターミナルでは、貨物の増加に対応するため、平成23年度末の供用を目指して第3バースの整備が進められています。
  • 港内全てのコンテナターミナルを一元管理する国内先進のコンテナターミナルシステムが導入されています。これにより荷役作業の効率化や処理時間の短縮化が図られ、物流コストの削減に貢献しています。

三河港

  • 輸入自動車金額・台数共18年連続日本一である世界有数の国際自動車港湾です。
  • 蒲郡地区では、更なる港湾機能の充実を目指し、水深-11m岸壁の整備が予定されています。
  • 豊橋コンテナターミナルにはガントリークレーンが2基設置され、コンテナ物流機能の強化が図られています。

名古屋港
名古屋港


空港

愛知県には、中部国際空港(セントレア)と県営名古屋空港があり、多様なビジネスニーズに的確に対応しています。

中部国際空港(セントレア)

  • 名古屋駅から電車で28分、中部圏と世界を結ぶ空の玄関口です。
  • 国際線、国内線が一体となった24時間空港です。
  • 空港では国内初の総合保税地域に指定されています。
  • 空港貨物地区に隣接した愛知県企業庁の分譲用地では、自社物流施設を展開することができ、リードタイムの短縮や物流コストの削減が可能です。
名古屋港・衣浦港とセントレアを活用したシー&エアーの事例

名古屋港周辺で製造されたボーイング787の主翼や機体の一部を、セントレアまで海上輸送し、セントレアからアメリカへ超大型貨物機により空輸しています。

県営名古屋空港

  • 名古屋駅からバスで18分、アクセス抜群です。
  • コミューター航空や国際ビジネス機など小型航空機の拠点空港となっています。

県営名古屋空港
県営名古屋空港

中部国際空港(セントレア)
中部国際空港(セントレア)


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