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道路、港湾、空港等が整備されており、日本の中央に位置する愛知県は陸・海・空の交通・物流の拠点となっています。
愛知県では、東名・名神、伊勢湾岸、中央、東名阪、東海北陸、東海環状などの高速道路が優れたネットワークを形成しています。さらに、新東名高速道路の整備や名古屋環状2号線等の整備も進められており、今後、ますます道路アクセスの利便性が向上します。現在の主な整備計画は以下のとおりです。
豊田東JCT〜浜松いなさJCT区間 平成26年度開通予定
三ヶ日JCT〜御殿場JCT区間 平成24年4月開通予定
六番北出入口〜木場出入口区間 平成24年度末開通予定
幸田芦谷IC〜蒲郡IC(仮)区間 平成24年度暫定2車線供用予定
蒲郡IC(仮)〜東三河IC(仮)区間 平成28年度以降暫定2車線供用予定
東三河IC(仮)〜前芝IC(仮)区間 平成24年度暫定2車線供用予定
細谷IC〜東細谷IC(仮)区間 平成24年度暫定2車線供用予定

新東名高速道路 豊田JCT
交通インフラの地図を閲覧する。(pdf形式:1520KB)
愛知県には、特定重要港湾である名古屋港、重要港湾である衣浦港や三河港があり、日本はもとより海外と結ぶ流通基地としての役割を果たしています。

名古屋港
愛知県には、中部国際空港(セントレア)と県営名古屋空港があり、多様なビジネスニーズに的確に対応しています。
名古屋港周辺で製造されたボーイング787の主翼や機体の一部を、セントレアまで海上輸送し、セントレアからアメリカへ超大型貨物機により空輸しています。

県営名古屋空港

中部国際空港(セントレア)