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名古屋扇子

[平成29年5月]

製品

沿革・特徴
 名古屋扇子は、宝暦年間(18世紀中頃)に京都から現在の西区幅下あたりに移住してきた井上勘造父子によって始められたとされています。名古屋は京都と並ぶ産地として知られ、京扇子が高級な婦人物を主としているのに対し、名古屋扇子は、白扇など実用的な男物を主体として発展してきました。

製造工程
 竹→胴切りをし、割竹せん引をする。あてつけ(扇骨成型)し、白干しし、磨き・塗りをして要を打ち、末削(紙の間に入る扇骨を薄く削る)をします。
 紙→紙合わせをして箔押し・上絵付けをし、折り・中差しを経て中付けをします。

主な製品
 男扇、女扇、舞踊扇、飾扇

製造者

 名古屋扇子製造組合 〒451-0044 名古屋市西区菊井1-1-8 TEL 052-562-0135
事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
千代田扇舗(有) 近藤 芳年 451-0041 名古屋市西区幅下1-6-23 052-571-2745 052-571-2745
(株)末廣堂 川瀬 貞男 451-0043 名古屋市西区新道1-20-14 052-562-2267 052-562-2267 http://suehirodo-sensu.co.jp/
(株)扇大 内藤 泰幸 451-0044 名古屋市西区菊井2-3-3 052-571-0345 052-565-1678
(株)弘扇堂 青木 繁和 451-0044 名古屋市西区菊井2-4-2 052-571-6747 052-551-3578
(株)加納扇子店 加納 大三 463-0056 名古屋市守山区新城5-11 052-791-6151 052-791-6152

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976