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和凧

[平成22年4月]

製品

沿革・特徴
 凧は中国から伝えられたといわれ、承平年間(10世紀)の「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」に初めて凧が紙老鵬の名で紹介されていますが、名古屋には江戸中期に参勤交代や行商人の手によって江戸から普及したと推察されています。正徳2年(1712年)柿の木金助が大凧に乗って、名古屋城の金の鯱ウロコを盗んだ有名な事件以来、名古屋城下では大凧上げが禁止され、そのせいか昭和の現代でも愛知県下では大凧が作られていません

製造工程
 和紙を乾燥させ染色し、竹をはりつける。また乾燥させ、ふちどりをして糸目を付けます。

主な製品
 角凧、奴凧、蝉凧、六角凧

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
(有)凧茂本店 山田 民雄 451-0063 名古屋市西区押切2-2-10 052-522-5261 052-522-5262
山茂(株) 山田 茂樹 451-0035 名古屋市西区浅間2-9-15 052-531-4121 052-522-6114

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976