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三河の一刀彫

[平成22年4月]

沿革・特徴
 三河の一刀彫は、寺院彫刻などを行っていた初代の神谷重春氏が昭和20年ごろに始め、現在は、2代目の健司氏が中心となって製作しています。
 三河の一刀彫は、三河地方に伝わる文化や伝統芸能である三河万歳を題材にした物が多く、奴さん、吉良の仁吉、郷土三英傑、翁、高砂など作品は多彩です。
 紅松や五葉松を用い、木の肌を最大限生かし、大胆かつ粗削りな手法で形をとらえていく鋭いノミ味が強調されています。

製造工程
 製材を荒彫りし、仕上て彩色します。彩色の無い場合も有ります。

主な製品
 一刀彫三河万歳など

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
神谷彫刻所 神谷 健司 445-0864 西尾市錦城町235-1 0563-57-3677 0563-57-3677

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976