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三州灯篭

[平成22年4月]

沿革・特徴
 文献によれば、鎌倉時代中期・正応2年(1289年)に、河内国丹南郷から安藤三郎九郎親重が、長子国近及び従弟を率いて冗了恵上人とともに岡崎管生の郷に移住し、由緒ある鋳物師として梵鐘や仏具などを鋳造したのが始まりです。大正年代まで、安藤氏の子孫が携わっており、昭和初期には、8軒の事業者に数百名の従事者がいたとのことです。
 蜜ろうを使用し、細かい彫刻が可能なことが特徴で、現代でも、昔ながらの技法で製作しています。

製造工程
 原型を制作し、次に鋳物を制作します。鋳造して、表面を削って仕上げ着色します。

主な製品
 灯篭、庭置物

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
ムラセ銅器 村瀬 哲也 444-0814 岡崎市羽根町小豆坂151 0564-51-2244 0564-73-8244 http://www.murasedouki.com/

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976