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藍染

[平成22年4月]

沿革・特徴
 蒲郡で藍染めが始められたのは、約1600年前とのことです。当地が三河木綿の産地であったところから、全盛期には、一村に1軒の紺屋があったと言われています。
 現在では、遠山順二氏(初代)が大正14年に開業した遠山正藍染織工場一軒となっており、二代目・守氏、三代目・二一氏とともに親子3代にわたって、伝統技術を守りつつ、時代にあった新しい商品の製作に力をいれています。
 藍に染められた糸は丈夫で織られた着物は変色しにくく、着こなせば着こなすほど味が出ます。

製造工程
 絹糸を藍染し、製品に加工します。

主な製品
 藍染(糸染・布染)加工、藍染の糸
 藍染の作務衣・のれん・テーブルクロス等

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976