平成19年5月9日(水) 愛知県産業労働部産業労働政策課 産業労働センター建設グループ 担当 鈴木、清水 内線 3326、3325 ダイヤルイン 052−954−6328 |
愛知県産業労働センターの整備・運営について、PFI事業として平成18年10月13日に、本県と特別目的会社であるアイラック愛知株式会社との間で事業契約を締結し、同社が愛知県中小企業センターの解体工事を進めておりましたが、解体工事の終了に伴い、下記のとおり同社主催により、愛知県産業労働センター新築起工式が開催されます。 起工式には、知事が出席いたします。
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〔起工式の概要]
行事名 愛知県産業労働センター新築起工式
日 時 平成19年5月18日(金)
午前10時30分から11時00分
会 場 名古屋市中村区名駅四丁目401外
(産業労働センター建設予定地(中小企業センター跡地))
主 催 アイラック愛知株式会社
<主な出席者>
[来 賓]
○ 知事 神 田 真 秋
○ 地元県議会議員
○ 共同改築事業関係者((株)中部経済新聞社、名古屋鉄道(株)、中部電力(株))
[事業者・設計者・施工者]
○ アイラック愛知株式会社
○ 三菱UFJリース株式会社
○ 株式会社竹中工務店
○ 日本管財株式会社
○ 株式会社安井建築設計事務所
<式典次第>
○ 事業者挨拶(アイラック愛知(株) 代表取締役)
○ 来賓挨拶(知事、共同改築事業関係者代表)
○ 鍬入れ(知事、事業者、設計者、施工者)
○ 施工者挨拶((株)竹中工務店 取締役副社長)
【産業労働センター整備・運営事業の概要】 ○ 愛知県中小企業センターは、昭和36年の開館以来、名古屋駅前という交通至便な立地条件を背景に、これまで、多くの中小企業、団体等に利用されてきた施設ですが、建築後45年を経過し老朽化が目立ち、また、類似施設である産業貿易館や勤労会館も老朽化が目立つようになってきました。
○ このため、行政改革の一環として、中小企業センター跡地に3館の機能を集約し、中小企業の経営支援や創業支援、新技術開発事業化支援、また、雇用・就業に関する支援を展開するためのワンストップサービスの拠点施設として、さらには、経済のグローバル化に対応した企業の海外進出や海外からの対日投資等国際ビジネス支援拠点として、「愛知県産業労働センター」を整備するものです。
○ 最大の特徴は、PFI手法を導入することにより、民間の資金や経営ノウハウ、技術などを活用することにより、県の財政支出の縮減とサービス水準の向上が図られることです。
○ 平成18年10月13日にPFI法に基づき選定した選定事業者(ダイヤモンドリースグループ)の設立した特別目的会社である「アイラック愛知株式会社」と事業契約を締結し、同社が事業に着手いたしました。
契約額 146億2,502万5,578円
○ 事業期間は、平成18年10月から平成51年9月までの33年間です。
【現地での取材対応について】
起工式においては、知事及び関係各社による「鍬入れ」を行います。
報道機関の皆様には、撮影用のスペースをご用意いたします。
【式場配置図及びPFI事業概要について】 式場配置図[
PDF 85KB] 事業概要[
PDF 93KB]
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