
あいち産業と労働Q&A2012は、愛知県の産業と労働の姿を、Q&A方式でグラフ等を使って分かりやすく示したものです。
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※掲載している内容は、原則として平成24年3月時点のデータを元にしております。
1 産業の特色は何ですか。
□輸送用機械を始めとした第二次産業のウエイトが高い産業構造となっています。
2 愛知県が「モノづくり県」と言われるのはなぜですか。
□製造品出荷額等34年連続1位。伝統産業から次世代産業までモノづくりが盛んです。
3 事業所数及び開業・廃業の現状はどうなっていますか。
□全国とほぼ同水準の開・廃業率で推移しています。
4 工場立地の現状はどうなっていますか。
□平成22年上期(1〜6月)の工場立地は、立地件数が3期連続で全国第2位です。
5 中小企業の事業所数や従業者数はどうなっていますか。
□事業所の98.9%、従業者の74.0%を中小企業が占めています。
6 中小企業の組織化の状況はどうなっていますか。
□2,000を超える中小企業組合が活動しています。
7 労働力人口の現状はどうなっていますか。
□労働力人口は2年連続減少しました。
8 雇用情勢はどうなっていますか。
□完全失業率は、過去最悪であった前年より改善しました。
9 少子・高齢化の現状はどうなっていますか。
□愛知県においても少子・高齢化が進んでいます。
10 製造業の現状はどうなっていますか。
□製造品出荷額等が34年連続全国第1位となっています。
11 自動車産業の状況はどうなっており、今後はどうなりますか。
□全国一の集積、普通乗用車出荷台数全国シェア36.0%
12 航空宇宙産業の状況はどうなっていますか。
□航空機・部品の生産額で高い全国シェアを占めています。
13 ロボット産業の状況はどうなっていますか。
□ロボット製造業は製造品出荷額等で全国第1位となっています。
14 地場産業の状況はどうなっていますか。
□地場産業はモノづくり愛知の原点を支えています。
15 陶磁器産業の状況はどうなっていますか。
□食器からタイルまで、全国有数の陶磁器産地です。
16 繊維産業の状況はどうなっていますか。
□繊維産業の製造品出荷額等は全国第1位となっています。
17 食品製造業の状況はどうなっていますか。
□食品製造業の出荷額は全国第3位となっています。
18 商業の現状はどうなっていますか。
□商店数、従業者数ともに全国第3位です。
19 卸売業の現状はどうなっていますか。
□機械器具卸売業が商店数・従業者数とも最多です。
20 小売業の現状はどうなっていますか。
□商店数ではその他の小売業が、従業者数では飲食料品小売業が最多です。
21 商店街の現状はどうなっていますか。
□全体として来訪者は減少していますが、新たな取組も行っています。
22 サービス業の現状はどうなっていますか。
□サービス業の全産業に占める割合は事業所数ベースで約4割です。
23 情報通信産業の現状はどうなっていますか。
□ハード系は全国第3位、ソフト系は全国第4位の産業集積となっています。
24 中小企業金融の状況はどうなっていますか。
□中小企業の資金需要は弱含み。資金繰りの状況は、改善傾向にあります。
25 預金と貸出金の状況はどうなっていますか。
□県内の貸出金残高は、近年減少傾向にあります。
26 貸金業の動向はどうなっていますか。
□貸金業規制法の改正以降、登録業者数は大幅に減少しています。
27 本県の観光の特色はどうなっていますか。
□自然・歴史・産業など、豊富な観光資源が特徴です。
28 観光施設の利用状況はどうなっていますか。
□平成21年の観光利用者総数は、約1億4,788万人でした。
29 県内の宿泊状況はどうなっていますか。
□県内には755施設があり、豊橋・三河湾地域が一番多くなっています。
30 外国人観光客の動向 はどうなっていますか。
□愛知県を訪れた外国人観光客 年計で94万人となっています。
31 県内の国際会議の開催状況はどうなっていますか。
□平成22年は139件の国際会議が開催されました。
32 県内貿易港の輸出入の状況はどうなっていますか。
□平成22年は、輸出入額とも、前年より大幅に増加しています。
33 県内企業の海外進出はどうなっていますか。
□674社が世界93カ国・地域に3,217拠点を設置しています。
34 本県とアジアとの経済交流の状況はどうなっていますか。
□ベトナム及び中国江蘇省との経済交流を促進しています。
35 あいち産業科学技術総合センターとはどのようなところですか。
□新技術を開発するための共同研究や、中小企業の技術力向上ための
依頼試験・技術相談などを行う施設です。
36 科学技術者の数はどうなっていますか。
□科学研究者・技術者数は全国第5位となっています。
37 県内の研究機関の状況はどうなっていますか。
□研究機関数は公設・民営合わせて260機関で全国第6位となっています。
38 知的財産の出願状況はどうなっていますか。
□特許出願件数は全国3位となっています。
39 県内の大学における共同研究数はどうなっていますか。
□22年度の共同研究数は増加しています。
40 県内の大学発ベンチャー数はどうなっていますか。
□大学発ベンチャー数はわずかながら増加しています。
41 雇用形態別・年代別雇用者の状況はどうなっていますか。
□雇用者の6割が正規の職員・従業員です。
42 新規学卒者の就職状況はどうなっていますか。
□中学・高校生の就職率は2年ぶりに上昇、大学生は依然低下傾向にあります。
43 新規学卒者の離職率はどうなっていますか。
□22年の離職率は、大学・高校ともに数年ぶりに上昇しています。
44 中高年齢者の求職、就職の状況はどうなっていますか。
□年齢が高くなるほど厳しい雇用環境となっています。
45 障害者の雇用状況はどうなっていますか。
□実雇用率は法定雇用率1.8%を下回っています。
46 非正規雇用の状況はどうなっていますか。
□派遣労働者数は20年度から21年度にかけて大きく減少しています。
47 外国人労働者の雇用状況はどうなっていますか。
□愛知県の外国人労働者数は東京に次いで全国2番目の多さです。
48 高等技術専門校への応募及び就職の状況はどうなっていますか。
□中卒対象コース、高卒対象コース、離転職者の就職率が向上しました。
49 技能五輪、アビリンピックとは何ですか。
□平成26年秋に愛知県で全国大会が開催されます。
50 技能検定の状況はどうなっていますか。
□技能検定合格者数は全国一です。
51 労働時間の現状はどうなっていますか。
□総実労働時間数は、3年ぶりに増加
52 県内企業の賃金の状況はどうなていますか。
□平均賃金総額は340,800円となっています。
53 退職金制度の普及状況はどうなっていますか。
□退職金制度の導入企業割合は92.5%となっています。
54 女性の就業状況はどうなっていますか。
□雇用者に占める女性の割合は40.2%となっています。
55 職場におけるメンタルヘルス対策の取組状況はどうなっていますか。
□取り組んでいる事業所の割合は43.2%となっています。
56 ファミリー・フレンドリー企業の現状はどうなっていますか。
□積極的に取り組む企業自らが登録する制度により普及促進しています。
57 有給休暇の取得日数はどうなっていますか。
□有給休暇取得日数は、減少しています。
58 男性の育児休業取得状況はどうなっていますか。
□男性の育児休業取得者は、増加しているものの低水準に留まっています。
59 労働組合の組織状況はどうなっていますか。
□労働組合数・組合員数とも減少、推定組織率は4年ぶりに前年を下回りました。
60 労働相談の傾向はどうなっていますか。
□労働者からの相談が多く、労働条件に関する相談が最も多くなっています。
61 労働委員会の事件取扱状況はどうなっていますか。
□調整事件は増加し、審査事件は大きな変化はありません。
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