あつまれ!未来の科学者達   こどもサイエンス・カフェ

本事業は、平成20年度で終了しました。

サイエンス・カフェの趣旨

こども勉強
カフェでくつろぐ感覚で、世界的な科学者や研究者を相手に、おしゃべりしながら科学を楽しく身につける。 そんなサイエンス・カフェがイギリスやフランスから世界中に広がっています。
時には、楽しく談笑し、時には、やさしく教えてもらい、そして、時には激しく持論を戦わせる。
市民にとっては、最新の科学への扉として、そして科学者や技術者には、市民の考えを知る機会として、 わが国でも徐々に、その輪は広がっています。
愛知県では、いままで参加したくてもなかなか参加できなかった子どもたちを対象にしたサイエンス・カフェを 平成18年度に実施しました。
子どもたちのペースにあわせて、最低3回のカフェを1つのセットとして、じっくりと1つのテーマに取り組めるように しました。
平成19年度からはこの取組をさらに進めて、家庭や学校での会話につながる取組として、 子どもたちとその保護者を対象とした「おやこサイエンス・カフェ」を開催しました。
なお、愛知県が実施するサイエンス・カフェでは、研究者や技術者をゲストスピーカーと呼んでいます。 それは、主たる発言者(メインスピーカー)は、参加者(子どもたち)であり、研究者や技術者はその発言を引き出す ための話題の提供者であると考えているからです。取りまとめ役(ファシリテーター)と呼ばれる進行役は、 参加者(メインスピーカー)がゲストスピーカーと対等に発言できるようにカフェを進行しました。