第2回 宇宙から見る地球の未来
■場所:安城市文化センター3F展示室 安城市桜町17-11
■参加費:1,000円(3日間:保険料・資料等実費の一部として)
■企画・運営:NPO法人 おやこでのびっこ安城
■後援:愛知県教育委員会・安城市教育委員会・安城商工会議所・航空宇宙学会中部支部
〔参加対象 県内の小学校4年生〜中学校3年生と18歳以上の保護者〕
■参加費:1,000円(3日間:保険料・資料等実費の一部として)
■企画・運営:NPO法人 おやこでのびっこ安城
■後援:愛知県教育委員会・安城市教育委員会・安城商工会議所・航空宇宙学会中部支部
〔参加対象 県内の小学校4年生〜中学校3年生と18歳以上の保護者〕
第1日目:紙ヒコーキ地球へ還る!?
平成20年10月11日(土曜日)
■ゲストスピーカー
戸田 拓夫さん(日本折り紙ヒコーキ協会会長)
株式会社キャステム及びグループ全6社社長。日本折り紙ヒコーキ協会会長。紙ヒコーキ博物館館長。 2008年3月東京大学鈴木真二教授との共同研究が「宇宙オープンラボ」事業に採択される。
■カフェの内容
スペースシャトル型折り紙ヒコーキを宇宙から地球へ帰還させる!?
そんな夢のようなプロジェクトがスタートしています。
2008年1月東京大学柏キャンパスにおいて、折り紙ヒコーキが大気圏突入時を想定した空気加熱による過酷な高温に耐えられるか公開実験をおこない成功しました。
紙ヒコーキという身近な話題から宇宙と地球について考えました。
戸田 拓夫さん(日本折り紙ヒコーキ協会会長)
株式会社キャステム及びグループ全6社社長。日本折り紙ヒコーキ協会会長。紙ヒコーキ博物館館長。 2008年3月東京大学鈴木真二教授との共同研究が「宇宙オープンラボ」事業に採択される。
■カフェの内容

紙ヒコーキという身近な話題から宇宙と地球について考えました。
第2日目:カムイで宇宙へ〜
平成20年10月12日(日曜日)
■ゲストスピーカー
永田 晴紀さん(北海道大学大学院 教授)
北海道大学において、1996年よりハイブリッド型ロケットエンジンの研究開発に取り組む。 01年「CAMUI型ハイブリッドロケット」の開発に成功。08年この業績で日本航空宇宙学会賞を受賞。
■カフェの内容
カムイって何?
ロケットにもハイブリッド?
ロケットってどうやって作るの?
今までの常識を打ち破り、地元の中小企業とともに、火薬を使わずポリエチレン樹脂と液体酸素の燃焼を推進力に使い、安価で安全、小型で環境負荷の小さいハイブリッドロケットの開発者、永田さんを招いて、ロケットについて、いろいろと聞きました。
永田 晴紀さん(北海道大学大学院 教授)
北海道大学において、1996年よりハイブリッド型ロケットエンジンの研究開発に取り組む。 01年「CAMUI型ハイブリッドロケット」の開発に成功。08年この業績で日本航空宇宙学会賞を受賞。
■カフェの内容

ロケットにもハイブリッド?
ロケットってどうやって作るの?
今までの常識を打ち破り、地元の中小企業とともに、火薬を使わずポリエチレン樹脂と液体酸素の燃焼を推進力に使い、安価で安全、小型で環境負荷の小さいハイブリッドロケットの開発者、永田さんを招いて、ロケットについて、いろいろと聞きました。
第3日目:宇宙☆地球☆未来
平成20年11月2日(日曜日)
■ゲストスピーカー
的川 泰宣さん(宇宙航空研究開発機構 技術参与/KUMA会長)
JAXA技術参与、IAF副会長、国際宇宙教育会議日本代表、YAC(日本宇宙少年団)副本部長など数々の役職を務める。 2008年6月「子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)」を設立。「宇宙教育の父」と呼ばれる。
■カフェの内容
宇宙教育によって日本と世界の子どもたちを元気にするため精力的に活躍している的川さんの話によって、子どもたちの宇宙への好奇心や想像力がかきたてられました。
わたしたちの心の中にある自然や生命や宇宙への素朴な気持ちが地球の豊かな未来につながることでしょう。
的川 泰宣さん(宇宙航空研究開発機構 技術参与/KUMA会長)
JAXA技術参与、IAF副会長、国際宇宙教育会議日本代表、YAC(日本宇宙少年団)副本部長など数々の役職を務める。 2008年6月「子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)」を設立。「宇宙教育の父」と呼ばれる。
■カフェの内容

わたしたちの心の中にある自然や生命や宇宙への素朴な気持ちが地球の豊かな未来につながることでしょう。

