第3回 科学者を目指す君へ
〜ノーベル賞受賞者から学ぶ実験教室を交えて〜
■場所
第1、第3日 こども未来館“ここにこ” 豊橋市松葉町三丁目1番地
第2日 豊橋商工会議所会議室 豊橋市花田町字石塚42−1
■参加費:1,000円(3日間:保険料・資料等実費の一部として)
■企画・運営:豊橋商工会議所
■共催:豊橋ものづくり振興会
後援:愛知県教育委員会・豊橋市・豊橋市教育委員会
協賛:豊橋技術科学大学
〔参加対象 県内の小学校4年生〜中学校3年生と18歳以上の保護者〕
第1、第3日 こども未来館“ここにこ” 豊橋市松葉町三丁目1番地
第2日 豊橋商工会議所会議室 豊橋市花田町字石塚42−1
■参加費:1,000円(3日間:保険料・資料等実費の一部として)
■企画・運営:豊橋商工会議所
■共催:豊橋ものづくり振興会
後援:愛知県教育委員会・豊橋市・豊橋市教育委員会
協賛:豊橋技術科学大学
〔参加対象 県内の小学校4年生〜中学校3年生と18歳以上の保護者〕
第1日目:ノーベル賞受賞者から学ぶ!
〜チャレンジ化学実験教室〜
平成20年11月29日(土曜日)
■ゲストスピーカー
白川 英樹さん(筑波大学 名誉教授 ノーベル化学賞受賞)
筑波大学名誉教授、内閣府総合科学技術会議議員、2000年に、「伝導性ポリマーの発見と開発」の業績でノーベル化学賞受賞、 同年文化勲章受章及び文化功労者顕彰。少年期の多くを高山で過ごす。
■カフェの内容
「自然に親しみ、本物を見て自然の不思議と遊ぶこと」2000年にノーベル賞を受賞した白川さんの原点は、
高山での子ども時代に、泥にまみれながら野山を駆けめぐったことにあります。
白川さんがノーベル賞を受賞することになった誘電性プラスチックを使った実験を通して、科学を学ぶことの原点につい て一緒に考えました。
白川 英樹さん(筑波大学 名誉教授 ノーベル化学賞受賞)
筑波大学名誉教授、内閣府総合科学技術会議議員、2000年に、「伝導性ポリマーの発見と開発」の業績でノーベル化学賞受賞、 同年文化勲章受章及び文化功労者顕彰。少年期の多くを高山で過ごす。
■カフェの内容

白川さんがノーベル賞を受賞することになった誘電性プラスチックを使った実験を通して、科学を学ぶことの原点につい て一緒に考えました。
第2日目:生命の科学
-ゲノムが語る人の過去・現在・未来-
平成20年12月6日(土曜日)
■ゲストスピーカー
榊 佳之さん(豊橋技術科学大学 学長)
豊橋技術科学大学学長、国際ヒトゲノム計画に参加するなど国際的に有名な遺伝子学者のトップランナー。 ヒトゲノム国際機構(HUGO)の第7代会長、名古屋市出身
■カフェの内容
1990年世界中の科学者が参加する壮大なプロジェクトがスタートしました。人間の設計図であるヒトゲノムを解読する
このプロジェクトは生命科学のアポロ計画とも呼ばれ、13年後に解読を完了しました。
このとき、米英に次ぐ貢献をあげた日本チームを牽引したのが榊さんです。
ゲノムの世界を通して、私たちの過去・現在・未来について考えました。
榊 佳之さん(豊橋技術科学大学 学長)
豊橋技術科学大学学長、国際ヒトゲノム計画に参加するなど国際的に有名な遺伝子学者のトップランナー。 ヒトゲノム国際機構(HUGO)の第7代会長、名古屋市出身
■カフェの内容

このとき、米英に次ぐ貢献をあげた日本チームを牽引したのが榊さんです。
ゲノムの世界を通して、私たちの過去・現在・未来について考えました。
第3日目:命を育む土壌の科学
-土壌が語る食の過去・現在・未来-
平成20年12月13日(土曜日)
■ゲストスピーカー
三枝 正彦(豊橋技術科学大学 特任教授)
東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター長や日本土壌肥料学会会長等を歴任するなど、 土壌研究の第一人者。日本学術会議第19期会員、同第20期連携会員。静岡県出身
■カフェの内容
世界の人口は増大を続け、世界的な食料不足が懸念されています。
今こそ、私たちの生命を支える食、そして、その食を支える土壌について、考えてみませんか。
地球の表層、平均18cmの薄い土壌がなぜこの緑の地球を支え、作物の生産基盤であるかを、科学的な視点から理解することで、私たちの生命と食について考えました。
三枝 正彦(豊橋技術科学大学 特任教授)
東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター長や日本土壌肥料学会会長等を歴任するなど、 土壌研究の第一人者。日本学術会議第19期会員、同第20期連携会員。静岡県出身
■カフェの内容

地球の表層、平均18cmの薄い土壌がなぜこの緑の地球を支え、作物の生産基盤であるかを、科学的な視点から理解することで、私たちの生命と食について考えました。

