身近な”不思議”が世界をひらく
文学を楽しむように、未知の世界に思いをめぐらせる
スポーツを楽しむように、不思議の世界に挑む
そうした科学技術は生産・通信・医療などあらゆる分野の基盤として、生活や社会を支えています。 しかし、高度化した技術は日常生活から遊離するとともに、観察や工作といった体験不足なども原因し、子どもたちの 理科離れや学習意欲の低下が問題となっています。
愛知県ではそうした課題に対処するため、子どもから大人まですべての人が「なぜ?」の気持ちを大切にして、 「どうして?」を自ら探求する力を身につけるプログラムを作成いたしました。
プログラムの特徴

このプログラムは、くらしの中にある身近な事象やモノについて、観察や実験・体験を通して、そこに流れる科学の心理を解き明かしていくものです。
わくわくするような体験や発見・創造の喜びなど、学ぶ楽しさを通して科学技術への関心を高めるとともに、私たちの住む地球や未来を主体的に考えるきっかけをつくります。
○身近なくらしや自然現象が対象
○ひとつのテーマから継続・発展的に取り組める内容
○実験・体験を重視
○年齢や習熟度、分野、関心度、所属に対応
○学校教育を補完する教科横断型の内容
活用イメージ
このプログラムは、年代や環境に応じたさまざまな活用場面を想定しています。
学校教育を補完しながら、地域社会や家庭など幅広い場で活用いただけるよう、指導の手引きを用意し、身近な道具や素材を使った実験を取り入れています。
また、自然観察や企業見学などを組み合わせ、地域の教育資源を活用した体験的な内容で構成されています。
● 年齢に応じた継続的な活用の機会
幼児から一般社会人まで幅広い年齢層に対して、それぞれのレベルに合わせた複数のプログラムがあります。
○ 学校(活用例)
・総合的な学習の時間、理科の実験教材、クラブ活動、校外学習、PTA活動
○ 家庭(活用例)
・家庭学習、親子学習、生活学習
○ 地域社会
企業(活用例)
・社会貢献活動、企業見学の受入等
NPO等(活用例)
・科学教室、モノづくり教室、その他自主事業
行政(活用例)
・公民館やコミュニティセンター活動等の社会教育、少年少女発明クラブ、トワイライトスクール、学童保育
全体プログラムについて
個別プログラムの構築
科学技術教室実施の公募について(平成23年度は募集を終了しました)
「科学技術教室」提案書等の様式はこちらからダウンロードできます。
プログラムについては、上の「個別プログラムの構築」でご確認ください。
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実施要領(サイズ:234KB)
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様式(サイズ:105KB)
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仕様書(サイズ:134KB)
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Q&A(サイズ:134KB)
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