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本県に集積する、部品製品や素材といったモノづくりの強みを生かして、今後の成長が期待される、太陽電池や燃料電池等の新エネルギー分野の産業振興に取り組んでいきます。
@ 新エネルギー実証研究の推進
A 愛知県新エネルギー産業協議会の活動
B 水素・燃料電池実証プロジェクトの支援
C その他
次世代エネルギーグループ(電話052−954−6351)
新エネルギー実証研究の推進
◆あいち臨空新エネルギー実証研究エリア◆
平成19年度に完了したNEDO実証研究の成果と愛知万博の理念を継承し、新たに「研究開発」、「産業育成」及び「情報発信」の拠点として、「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」の整備をし、ここで行う実証研究の参加主体に実証研究の場を提供しつつ、産学行政が連携、共同して新エネルギーの実用化拠点を構築するものです。(→実証研究内容、教室等開催)
◆あいち臨空新エネルギーパーク◆
また、「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」を中核施設として、環境先進型空港(セントレア)、地域で実証実験が進められている燃料電池バス及び水素ステーション等の取組と連携し、次世代のエネルギー・環境モデルを目指す、「あいち臨空新エネルギーパーク」を推進していきます。
なお、本パークは、平成20年度の国の「次世代エネルギーパーク」として、認定されました。
◆中小企業新事業化技術開発推進費補助金◆
平成23年度補助金の募集は5月30日に終了しました。愛知県新エネルギー産業協議会の活動
『愛知県新エネルギー産業協議会』を推進母体として、地域の企業や大学の個々の取組を効果的かつ戦略的にコーディネートすることにより、産学行政によるプロジェクトを立ち上げるなど、新エネルギー産業クラスターの形成を行います。
◆課題別研究会の取組内容◆
1 燃料電池に関する最新の技術研究会
主に中小企業を対象として、燃料電池の実用化を図る上での周辺技術の課題の解明及び解決に向けた連携を行う。詳細はこちら
2 太陽光発電利活用研究会
太陽光発電の利活用、大規模太陽光発電を導入したビジネスモデル案について、検討を行う。セミナー等開催実績
3 熱エネルギー研究会
企業活動等からの未利用排熱や、地下水、河川と大気との温度差を利用した熱エネルギー、バイオマスなどによる熱エネルギー等を有効に活用し,低炭素化に資するための社会システムの提案ならびに要素技術の調査と開発を実施。4 二次電池研究会
リチウムイオン電池に関する最新の情報を提供します。最新情報はこちら
◆詳しくお知りになりたい方は◆
又は、新産業課次世代エネルギーグループ(Tel:052-954-6351、E-mail:jisedai-ene@pref.aichi.lg.jp
)にお問い合わせ下さい。水素・燃料電池実証プロジェクトへの支援
◆水素・燃料電池実証プロジェクト◆
愛知万博において会場間輸送に活用された燃料電池バス及び瀬戸会場に設置されていた水素ステーションが、中部国際空港周辺地域にて活用されてます。
これらは国のプロジェクトにより実施され、燃料電池バスは中部国際空港のランプバスなどに活用されます。また、水素ステーションは、国内最大級のもので、都市ガス改質方式を採用しています。
◆FCV普及促進協議会の取組◆
県では、究極のエコカーと言われるFCV(燃料電池自動車)の普及を促進するため、水素供給インフラも含めた総合的な取組が必要だと考え、2005年7月に企業と行政が一体となった「あいちFCV普及促進協議会」を立ち上げ、愛知県内における水素エネルギー社会の実現を目指して様々な活動をしています。
パンフレット(活動内容等)はこちら
その他
◆新エネルギー普及啓発出前授業◆
県では、将来の新エネルギー関連産業の担い手の育成が必要だと考え、県内の工業高校等の生徒を対象に、「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」で実証研究を行っている企業の協力のもと、実証研究の紹介を含めた講義と実習の授業を行っています。
22年度開催概要




