しもあわしろのいちい
イチイという名前は、この木で「笏(しゃく)」を作ったことから、一位の位にちなんでつけられました。こちらの木は承応2年(1653年)に小林東光寺より、高さ9尺5寸(約3m)の若木を譲り受けて植えられました。
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