ページの先頭です
メニューの終端です。

上森古屋のツクバネガシ

かみもりごやのつくばねがし

樹齢は不明ですが、300年以上と言われています。天神様の境内にあり、村人の信仰対象となっています。
ツクバネガシの名前の由来は葉の付き方が「つく羽根」、つまり羽根つきに使う羽根に似ているところから来ています。
幹にはヤマウバノカミノケ(キノコの菌子束(きんしそく))が着生しています。

文化財など 村指定天然記念物
(1977年12月1日)
樹高(m) 22.5
幹周り(m) 4.26
根周り(m) 8
樹齢 300年以上
所在地 設楽町津具字上森古屋
北緯 35°09’33"
東経 137°37’50"
マップコード 301 856 631