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仏頭岩と雲龍ガシ

ぶっとういわとうんりゅうがし

大きな岩とカシの木が並んでいる様子が不思議な対比をなしています。
大きな岩を見つめていると、やさしい仏の顔に見えてくることから仏頭岩と呼ばれています。その仏頭岩を守るように力強く根を張っているアカガシが金剛力士像(こんごうりきしぞう)を思わせることから雲龍ガシと命名されました。

文化財など -
樹高(m) 20
幹周り(m) 3.97
根周り(m) -
樹齢 200年以上
所在地 新城市作手須山字岩本
北緯 34°57’57"
東経 137°24’53"
マップコード 681 155 484