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新城設楽の地形・地質

鳳来寺山の安山岩ほうらいじさんのあんざんがん

鳳来寺山東照宮の裏にある安山岩の露頭
鳳来寺山東照宮の裏にある安山岩の露頭
安山岩の断面
安山岩の断面
鳳来寺山東照宮の裏にある安山岩の露頭
鳳来寺山周辺で見られる岩脈のほとんどは安山岩ですが、その多くは周りの岩石の中に入り込んだ後で、かつての火山活動の熱水作用を受け白色の「珪化安山岩」となっています。ここで見られる岩脈は珪化されておらず黒色~暗灰色をしていて、岩石の組織が玄武岩と同じため、玄武岩質安山岩と呼ばれています。露頭の位置は、東海自然歩道沿いで鳳来寺山東照宮のお社の真裏辺りになります。
種類火成岩
事象新生代新第三紀火山岩(安山岩)の岩脈
文化財など-
所在地新城市門谷
緯度・経度北緯 34°58’43.0" 東経 137°35’18.0"