平成20年度    第1回城山病院公開講座
講演テーマ:
「うつ」の広がりと今日的課題 


講師: 愛知県立城山病院
    社会復帰部生活療法科医長
 


    高木宏
 「うつ病」は、この10年くらいの間に、新聞やテレビなどのマスコミにとりあげられることが増え、以前の隠すべきものから、だれでもかかりうる「心の風邪」として、その病の認識が変わってきました。このことは、精神科にかかることの敷居を随分低くしたように思われます。
 また、社会の中でも、非正規雇用の増加、中流層の減少による社会の2極化などによる将来不安など、個人がストレスを感じることが多くなってきたためもあってか、精神科の患者数は全国的にもうなぎのぼりです。
 このような中、「うつ」というものについて、多少の混乱が生じているように思われます。「うつ」といっても、その病態は様々です。今回の講演では、そのような「うつ」について、少しだけ詳しくその病態や治療などの中身について、また「うつ」の広がりについての今日的課題について、お話しします。
日時: 平成21年1月24日(土)午後2時〜3時30分
(受付午後1時30分から診療管理棟正面玄関)
場所: 愛知県立城山病院(名古屋市千種区徳川山町4−1−7)
地下鉄名城線「自由ヶ丘」下車東へ徒歩5分
*駐車場に限りがありますので出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
対象者: 一般県民の方先着順100名(参加費無料)
申込方法: 下記まで電話で、若しくは住所・氏名・年齢を記入の上、FAX、はがき又はメールで、平成21年1月16日(金)までに、お申し込みください。
郵便番号 464−0031
住所 名古屋市千種区徳川山町4−1−7
愛知県立城山病院事務部総務グループ
電話 052−763−1511内線221
Fax 052−763−2519
メール shiroyama-hospital@pref.aichi.lg.jp

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