
| 薬剤部は、部長以下スタッフ5名です。 |
 |
| お薬についてわからないことがありましたらお気軽にご相談ください。 |

外来の患者さんには原則として院外処方せんを発行しております。
入院患者さんの散剤・錠剤は原則として1回量包装し、氏名、服用時及び処方番号(定期処方秤量散剤のみ)の印字を行うことにより、病棟における服用誤りの防止に努めております。また、入院患者さんには服薬指導をすることにより、「安心・安全な薬剤投与」を心がけております。

薬剤管理システムによる発注・納品業務を行い合理化を図るとともに、医薬品に関する情報収集に努め、医師、看護スタッフ、患者さんからの要望に応えられるようにしております。

| 入院患者さんの過去の服薬状況の調査をし、患者さんが間違いなく、入院初日から服薬されるように説明しております。 |
| 薬物の効果と副作用・薬物療法の意義を医師との連携のもとに説明し、患者さんの不安・疑問にお答えし同意を得た結果を診療録に記載するようにしております。 |
当院での治験について

| 調剤数 |
| 年度別/区分 |
総数 |
入院 |
外来 |
| 処方せん枚数(件) |
調剤数(件) |
処方せん枚数(件) |
調剤数(件) |
処方せん枚数(件) |
調剤数(件) |
| 平成18年度 |
47,290 |
131,336 |
25,035 |
53,861 |
22,255 |
77,475 |
| 平成19年度 |
46,776 |
128,841 |
25,184 |
53,689 |
21,592 |
75,152 |
| 平成20年度 |
43,764 |
113,438 |
24,116 |
51,107 |
19,648 |
62,331 |
| 平成21年度 |
43,698 |
117,872 |
24,078 |
53,789 |
19,620 |
64,083 |
| 平成22年度 |
41,114 |
109,104 |
20,753 |
44,516 |
20,361 |
64,588 |
| 診療の動向・実績について |
| 薬剤の投与期間上限の廃止(平成14年4月)などにより、調剤数は減少傾向にあります。 |
| 院外処方せんの発行 |
| 年度別/区分 |
院内処方せん発行枚数(A):枚 |
院外処方せん発行枚数(B):枚 |
医薬分業率(B)/(A)+(B):% |
| 平成18年度 |
22,255枚 |
2,444枚 |
9.90% |
| 平成19年度 |
21,592枚 |
2,411枚 |
10.04% |
| 平成20年度 |
19,648枚 |
4,332枚 |
18.07% |
| 平成21年度 |
19,620枚 |
4,092枚 |
17.26% |
| 平成22年度 |
20,361枚 |
3,639枚 |
15.16% |
| 診療の動向・実績について |
| 医薬分業率は、20年度は増加しましたが、まだ低い状況にあります。これは、患者さんの十分な理解を得るのに時間を要することと、患者さんが理解を示しても、調剤をしてもらうかかりつけ薬局が少ないことなどが大きな要因と考えられます。 |
| 薬剤管理指導(服薬指導) |
| 区分/年度別 |
平成18年度 |
平成19年度 |
平成20年度 |
平成21年度 |
平成22年度 |
| 件数 |
422件 |
432件 |
259件 |
395件 |
566件 |
| 診療の動向・実績について |
| 当院は、「より安心・安全な薬剤投与」の徹底を心がけており、今後も多くの患者さんの指導に努めてまいります。 |
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