分類 かんきつ類果実 グレープフルーツ
名称 グレープフルーツ
別名  
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真はフロリダ産
流通時期 通年
特徴 常緑小高木の果実。果肉が白色のホワイト、赤みを帯びたピンク、赤色のルビーがある。
果実には爽快な香りとほどよい苦味がある。生食のほか、ジュースなどに利用される。
日本での栽培には不向きで、アメリカ、イスラエルなどから輸入される。
名称は、果実が数個房状に結実することに由来する。

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分類 かんきつ類果実 シイクシャワー
名称 シイクワシャー
別名 ヒラミレモン、シークサワー 
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真は未熟果 沖縄産 
流通時期
特徴 常緑低木〜小高木のかんきつ類果実。奄美大島以南の南西諸島と台湾の山地に自生するかんきつ類である。
さわやかな風味があり、大部分は果汁用に加工されるが、未熟果は食酢に、完熟果は生食用にされる。

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分類 かんきつ類果実 シラヌイ
名称 シラヌイ(不知火)
別名 デコポン、ヒメポン、キヨポン
科・属 ミカン科ミカン属
品種  写真は熊本産
流通時期 秋〜冬
特徴 常緑小高木のかんきつ類果実。「デコポン」の名で知られれおり、キヨミにポンカンを交配して育成された。
果実は甘味が強く、果皮は剥きやすく、ふくろごと食べられる。
熊本県では「デコポン」、愛媛県では「ヒメポン」、広島県では「キヨポン」と名付けて産地化を計っている。

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分類 かんきつ類果実 セミノール
名称 セミノール
別名 しきね
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真は和歌山産
流通時期
特徴 常緑小高木のかんきつ類果実。タンジェロと呼ばれる栽培品種群の1品種で、ダンカングレープフルーツとダンシータンジェリンの雑種である。
赤橙色の果皮は比較的剥きやすく、果汁が多く、風味が爽やかである。

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分類 かんきつ類果実 だいだい
名称 ダイダイ(代々、橙)
別名 かいせいとう、かぶす
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真は和歌山産
流通時期
特徴 常緑小高木のかんきつ類果実。果実が成熟しても落下しにくく、新旧代々の果実が同一樹に見られることが名の由来で、正月の飾りに用いられる。
果実は酸味が強くて生食には向かないが、果汁を食酢として用いるほか、マーマレードに利用される。成熟した果皮はトウヒと称し、芳香苦味健胃薬に処方される。

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分類 かんきつ類果実 タンカン
名称 タンカン(桶柑)
別名  
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真は宮崎産
流通時期
特徴 常緑小高木のかんきつ類果実。中国広東省原産で、スィートオレンジとポンカン、またはマンダリンとの自然交雑で生まれたと考えられている。
皮は剥きやすい。果肉はやわらかく、果汁が豊富で甘味が強い。種子はほとんどない。
主に鹿児島、沖縄で栽培されている。

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分類 かんきつ類果実 ナツミカン
名称 ナツミカン(夏蜜柑)
別名 なつだいだい、なつかん
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真は川野ナツダイダイ
流通時期 春〜初夏
特徴 常緑小高木のかんきつ類果実。原産地は山口県長門市で、春から初夏に出回る代表的なかんきつ類である。
爽快な風味があり、生食するほか、ジュース、マーマレード、果実酒などに利用される。
現在は「甘夏」と呼ばれる酸味の少ない品種が主流である。

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