分類 かんきつ類果実 ユズ
名称 ユズ(柚子、柚酢)
別名 ほんゆ、ゆのす 
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真は和歌山産
流通時期 秋〜冬
特徴 常緑小高木のかんきつ類果実。代表的な調味用かんきつ類で、独特の芳香を持っている。果皮はいわゆるユズ肌で、デコボコしている。
調味料、薬味、マーマレード、菓子などに利用される。
ミカン属のなかでは最も寒さに強く、東北地方まで栽培されている。

索引に戻る

分類 かんきつ類果実 ライム
名称 ライム
別名 メキシカンライム
科・属 ミカン科ミカン属
品種 写真はメキシコ産
流通時期 通年
特徴 常緑低木のかんきつ類果実。トロピカルな果実で、レモンより高温が必要な熱帯・亜熱帯域で栽培される。
果肉は黄緑色で、特有の芳香があり、絞って果汁を飲用するほか、調味料、ライムオイルなどに利用される。
主にメキシコ産が輸入されている。

索引に戻る

分類 かんきつ類果実 レモン
名称 レモン(檸檬)
別名  
科・属 ミカン科ミカン属
品種  写真はカリフォルニア産
流通時期 通年
特徴 常緑低木〜小高木のかんきつ類果実。ビタミンCの補給に利用されてきたかんきつ類であり、世界中で栽培されている。
果実をスライスして生食するほか、果汁は調味料、清涼飲料、薬味、香りづけなどに利用される。
収穫時は緑色をしているが、輸送性を高めるキュアリングを行うことで黄色となる。

索引に戻る

分類 仁果果実 ニイダカ
名称 ニホンナシ(日本梨)
別名 和梨
科・属 バラ科ナシ属
品種  写真は新高 赤梨
その他の品種→
流通時期 夏〜秋
特徴 落葉高木の仁果果実。日本原産の果樹で、ニホンヤマナシを改良したものである。
果皮が「長十郎」のようにコルク層が厚い赤梨、「二十世紀」のようにコルク層がほとんどなく黄緑色の青梨、「幸水」のような両者の中間色のものがある。
果実には石細胞が多く、ざらざらとした舌ざわりがある。

索引に戻る

分類 仁果果実 ラフランス
名称 セイヨウナシ(西洋梨)
別名 洋梨
科・属 バラ科ナシ属
品種  写真はラ・フランス
その他の品種→
流通時期
特徴 落葉高木の仁果果実。果実はいわゆる洋梨形のほか、不整球形、卵形などさまざまである。芳香が強く、ねっとりとした舌ざわりからバターペアーと呼ばれている。
収穫後7〜20日間の追熟が必要である。
生食するほか、缶詰などに利用される。

索引に戻る

分類 核果果実 ビワ
名称 ビワ(琵琶)
別名 ひわ
科・属 バラ科ビワ属
品種  写真は茂木
流通時期 春〜初夏
特徴 常緑高木の仁果果実。原産は日本と中国の暖地域である。冬に花が咲くが、花は寒さに弱いため生産地は暖地に限られる。
生食するほか、シロップ漬け、缶詰、果実酒などに利用される。
乾燥葉を煎じて咳止めなどに用いる。

索引に戻る

分類 仁果果実 フジ
名称 リンゴ(林檎)
別名 セイヨウリンゴ
科・属 バラ科リンゴ属
品種  写真はふじ
その他の品種→
流通時期 通年
特徴 落葉小高木〜高木の仁果果実。コーカサス地方原産のプミラ種を基本種に、リンゴ属のいくつかの種が関与したと考えられる。現在までに25,000種以上の品種が報告されている。
戦後、国内品種が育成され、現在では75%が国内品種であり、青森、長野が主産地である。
生食するほか、ジュース、ジャム、菓子、料理などに利用される。

索引に戻る


前へ  次へ  索引ページに戻る    食品衛生検査所のトップページに戻る