分類 熱帯産果実 アボカド
名称 アボカド
別名 バターフルーツ、ワニナシ
科・属 クスノキ科ワニナシ属
品種 不明 写真はニュージーランド産 
流通時期 通年
特徴 熱帯産果実。アメリカ、メキシコ、ニュージーランド等から輸入されている。
果肉は「森のバター」と呼ばれるように脂肪分に富む。ふつうは生食するが、野菜感覚でサラダとして、またわさび醤油で刺身のようにして食する。

索引に戻る

分類 熱帯産果実 キウイフルーツ
名称 キウイフルーツ
別名 オニマタタビ、エメラルドフルーツ
科・属 マタタビ科マタタビ属
品種  不明 写真はニュージーランド産 
その他の品種→
流通時期 通年
特徴 落葉性のつる性木本の果実。中国原産の雌雄異株の植物で、ニュージーランドで品種改良が進み、表面に褐色の毛が生えた果実が、同国の国鳥キウイに似ていることから名がついた。
エメラルドグリーンの果肉が魅力的で、生食されるほか、ジュース、ジャム、乾果、果実酒などに利用される。
現在は輸入、国産品が年中出回る。

索引に戻る

分類 熱帯産果実 ゴレンシ
名称 ゴレンシ
別名 スターフルーツ
科・属 カタバミ科ゴレンシ属
品種  不明 写真はメキシコ産
流通時期
特徴 常緑小高木の熱帯産果実。世界の熱帯・亜熱帯域で広く栽培され、日本では沖縄で少量栽培されている。
生梅に似た味と香りがあり、薄く輪切りにして生食するほか、ゼリー、ジャムなどに利用される。
断面が星形のことからスターフルーツとも呼ばれている。

索引に戻る

分類 熱帯産果実 ドリアン
名称 ドリアン
別名  
科・属 パンヤ科ドリアン属
品種  不明 写真は中国産
流通時期 通年
特徴 常緑高木の熱帯産果実。東南アジアの赤道付近で栽培され、熱帯産果物の王様といわれる。果肉(仮種皮)は甘く酸味はなく、クリームチーズのような舌触りで生食するほか、砂糖菓子、ジュース、アイスクリーム、シャーベトなどに加工される。
果皮の内壁からタマネギの腐敗臭に似た悪臭を発する。

索引に戻る

分類 熱帯産果実 パパイヤ
名称 パパイヤ
別名 モクカ、チチウリ
科・属 パパイヤ科パパイヤ属
品種  写真はソロ ハワイ産
流通時期 通年
特徴 常緑小高木の熱帯産果実。世界の熱帯・亜熱帯域で栽培され、日本では奄美大島、沖縄で栽培されている。
青い実を瓜のように利用するのでモクカ(木瓜)、傷をつけると白い液が出るのでチチウリ(乳瓜)の名がある。
生食するほか、ジュース、乾果などに利用される。タンパク質分解酵素パパインを含む。

索引に戻る

分類 熱帯産果実 レッドピタヤ
名称 ピタヤ
別名 ドラゴンフルーツ
科・属 サボテン科
品種  不明 写真はレッドピタヤ メキシコ産
その他の品種→
流通時期 夏〜初秋
特徴 熱帯域に産するサボテンの果実。園芸名は白連閣(ビャクレンカク)で、ヒロケレウス属、エキノセレウス属など数属の果実もピタヤと呼ばれる。
果肉内にゴマ粒大の黒い種子が散在し、果肉は甘く、爽やかな酸味がある。
ピタヤの種類により果実の鱗片は、とげ様、乾皮様、肉質いぼ様など様々であ

索引に戻る

分類 熱帯産果実 マンゴー
名称 マンゴー
別名  
科・属 ウルシ科マンゴー属
品種  写真はアーウィン種 宮崎産
その他の品種→
流通時期 通年
特徴 常緑高木の熱帯産果実。多くの品種があるが、日本に主に輸入されているのは、フィリピン産のペリカン形マンゴー、メキシコ産のアップル形マンゴー、フィジー産のパロット形マンゴーである。
生食するほか、ジュース、乾燥食品などに利用される。
マンゴーはウルシ科の植物であり、かぶれることがある。

索引に戻る


前へ  次へ  索引ページに戻る    食品衛生検査所のトップページに戻る