分類 果実的野菜 パッションフルーツ
名称 パッションフルーツ
別名 クダモノトケイ、ショクヨウトケイソウ
科・属 トケイソウ科トケイソウ属
品種  写真はスーパーMO 沖縄産
流通時期 通年
特徴 果実的野菜。常緑つる性の木質化する多年草の果実で、多数の種子を含むゼリー状の果肉(仮種皮)は、橙黄色であり、多汁で甘酸っぱく芳香に富む。
種子ごと生食するほか、ジュース、ゼリー、キャンディー、ジャムなどに利用される。
果実以外の部位、特に葉には有毒な青酸が含まれている。

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分類 果実的野菜 バナナ
名称 バナナ
別名 ミバショウ
科・属 バショウ科バショウ属
品種  写真はキャンベンディッシュ フィリピン産 
その他の品種→
流通時期 通年
特徴 果実的野菜、多年草の熱帯産果実。
年間を通して低価格で供給され、日本人の食生活に定着している果実である。
生食されるほか、ジュース、菓子、乾果などに利用される。
フィリピン、台湾、エクアドルなどから輸入されている。

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分類 果実的野菜 アールスフェボリット
名称 メロン
別名  
科・属 ウリ科キュウリ属
品種  写真はアールス・フェボリット(マスクメロン)
その他の品種→
流通時期 通年
特徴 果実性野菜、一年生のつる性草本の果実。変異に富んだ種で、40余りの変種がある。
メロンには東アジア型(マクワウリ)、中央アジア型、小アジア型、ヨーロッパ型がある。
現在の日本のメロンはヨーロッパ型のうちのネットメロンが主体で、ノーネットメロンはわずかしかない。
マスクメロンとは品種名ではなく、Musk(麝香)からきている。

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分類 その他 アケビ
名称 アケビ(木通、通草)
別名 開け実
科・属 アケビ科アケビ属
品種  写真は初ひめ
流通時期
特徴 つる性の落葉性木本の果実。熟すと縦に裂けて多数の黒い種を包む白色の果肉がのぞく。
果肉は甘く生食され、果皮も炒め物、揚げ物、煮物等にして食する。
アケビのつる性の茎を横切したものをモクツウ(木通)と称し、漢方処方用薬で尿路疾患などに処方される。

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分類 その他 イチジク
名称 イチジク(無花果)
別名 とうがき、なんばんがき
科・属 クワ科イチジク属
品種  不明 写真はハウス栽培品
流通時期 夏〜秋
特徴 落葉低木〜小高木の果実。果実は花托がつぼ状に肥大発育してできる。外部から花が見えることなく果実が発育するため、無花果の字があてられた。
ザクロ、ブドウとならび世界的に最も古い果樹である。
生食やジャム、飴煮などに利用される。

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分類 その他 富有
名称 カキ(柿)
別名  
科・属 カキノキ科カキノキ属
品種  写真は富有 完全甘カキ
その他の品種→
流通時期
特徴 落葉高木の果実。品種数は1000にも達するといわれている。
果実は生食、干し柿、菓子などに、また若葉は柿茶に利用される。
カキの渋みは果肉に含まれる可溶性タンニンによるもので、甘ガキは果実の成熟の課程で不溶性タンニンに変化するが、渋ガキは成熟しても可溶性タンニンのままであるため、人為的に不溶性に変化させて食用とする。

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分類 その他 カリン
名称 カリン(花梨)
別名 アンランジュ
科・属 バラ科ボケ属
品種  不明 長野産
流通時期 晩春〜初秋
特徴 落葉小高木の果実。果実には芳香があり、果肉は石細胞が多く、非常に硬くて渋みもあるので、生食には不向きである。ペクチンが多く、ジャム、ゼリー、砂糖漬けや果実酒に加工される。
乾果は咳止め用にする。

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