標準和名 オキアジ(沖鯵) オキアジ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目アジ科10
別名 トロメッキ、マナガタ等
学名 Uraspis helvola
分布 西日本の沿岸・島周りの暖海底域
流通状況 通年・時々 旬:夏
特徴 全長25〜35cmで体高がある。体色は茶褐色がかる。体側に数条の横帯があり、トゲ状の鱗「ゼイゴ」が中央に走る。
調理法等 刺身(白身)、塩焼き、煮つけ等

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標準和名 ギンガメアジ(銀河目鯵 ギンガメアジ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目アジ科11
別名 メッキ、ギンガアジ、ヒラアジ等
学名 Caranx sexfasciatus
分布 西日本沿岸の砂泥海底域
流通状況 通年・時々 旬:秋
特徴 全長20〜30cm(成魚では60cm)で体高がある。幼魚は黄金色で、体側に6条の暗色横帯がある。トゲ状の鱗「ゼイゴ」が中央に走る。
特記事項:南洋産の大型魚にはシガテラ毒を有するものがある。
調理法等 刺身(白身)、塩焼き、煮つけ等

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標準和名 カッポレ カッポレ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目アジ科12
別名 クロヒラアジ、イシカワギンガメアジ
学名 Caranx lugubris
分布 伊豆諸島・紀伊半島以南の岩礁域
流通状況 通年・時々 旬:秋
特徴 全長70cm程度で体高、頭の外縁が眼の前でやや凹んでいる。体やひれは黒っぽく、体側中央に漆黒のトゲ状鱗「ゼイゴ」が走る。
調理法等 刺身(白身)、煮つけ、塩焼き等

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標準和名 イトヒキアジ(糸引鯵) イトヒキアジ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目アジ科13
別名 エバアジ、カガミダイ、カネタタキ等
学名 Alectis ciliaris
分布 西日本の沿岸域
流通状況 通年・時々 旬:秋
特徴 全長30〜50cmで体高がある。体色は銀白色。幼魚では背びれ、腹びれが糸を引いたように長く、成長と共に短くなる。体側中央にトゲ状の鱗「ゼイゴ」が走る。
調理法等 刺身(白身)、塩焼き、煮つけ等

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標準和名 アイブリ(藍鰤) アイブリ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目アジ科14
別名 シオノオバサン、シマブリ等
学名 Seriolina intermedia
分布 南日本の沖合の岩礁域
流通状況 不定期・稀
特徴 成魚では全長70cmに達する。若魚では体側に6条の黒色横帯を持つ(写真参照)が、成魚では不明瞭になる。
特記事項:市場には雑魚として入荷する程度である。一般に食用としない。
調理法等

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標準和名 シイラ シイラ
分類 内海内湾魚介類1 スズキ目シイラ科1
別名 マンビキ、マンリキ、マンサク等
学名 Coryphae hippurus
分布 本州中部以南の沿岸からやや沖合いの暖海域
流通状況 旬の時期・時々 旬:夏〜秋
特徴 最大全長2m。体形は薄べったく細長い板状で額が突出。体側に黄色の小班が散在する。頭上から尾びれ近くまでつながる基底の長い背びれ、深く二叉した大きな尾びれを持つ。
特記事項:新鮮なものは刺身にすると美味であるが、鮮度が落ちると水っぽくなる。ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれ、ステーキやムニエルにして食べる。
調理法等 焼き物、干物、味噌漬け等(白身)

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標準和名 マツダイ(松鯛) マツダイ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目マツダイ科1
別名
学名 Lobotes surinamensis
分布 西日本以南の太平洋温・熱帯海域
流通状況 不定期・稀
特徴 全長50cm程度。体色は黒茶褐色。背びれと尻びれの軟条部が長いので、尾びれが3つあるように見える。
特記事項:食用としての価値はさほど高くない。
調理法等 刺身(白身)、塩焼き

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標準和名 コイチ(黄姑魚) コイチ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目ニベ科1
別名 キングチ、キグチ、アカグチ等
学名 Nibea albiflora
分布 西日本の沿岸砂泥海底域
流通状況 不定期・時々
特徴 全長25〜50cm。腹部、胸びれ、腹びれ、尻びれが橙色。体側に斜めに走る黒点列は側線より上で乱れる。
特記事項:鮮度が落ちても筋肉たんぱく質が安定し、強い腰が出るため、練り製品の原料となる。
調理法等 刺身(白身)、塩焼き、揚げ物、練り物等

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標準和名 シログチ(白久智、白愚痴、白首魚) シログチ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目ニベ科1
別名 イシモチ、グチ、ガクガク、ガマジャコ
学名 Argyrosomus argentatus
分布 東北以南太平洋沿岸の浅海の泥底域
流通状況 通年・時々 旬:夏
特徴 全長40cm程度。体色は光沢のある銀白色で、鰓蓋に黒色斑がある。口の中が白色で、尾びれの中央がやや突出する。
特記事項:頭に目玉より大きな石灰質の耳石を持つことから「イシモチ」の名がある。よく発達した浮き袋を鳴らす音から「グチ」の名がある。
調理法等 塩焼き、煮付け、揚げ物、練り製品等

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標準和名 ヒメジ(比売知) ヒメジ
分類 内海内湾魚介類 スズキ目ヒメジ科1
別名 ヒメ(関東)、オキノジョウ、ヒメイチ等
学名 Upeneus japonicus
分布 日本沿岸の砂泥底域
流通状況 通年・時々 旬:冬
特徴 全長18cm程度。体色は赤で、尾びれ上葉に2〜4本の赤色帯がある。幼魚の体色は青っぽい。下あご先端に1対のひげがある。
特記事項:ひげには味蕾があり、先端を海底の砂の中に付け、中にいる餌を探す。
調理法等 塩焼き、煮付け、ソテー、練り製品の原料

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