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食育ネットあいち 「毎月19日はおうちでごはんの日」

食育推進ボランティアの取組紹介 トップ	ページにもどる

このページでは、地域で活躍する食育推進ボランティアの活動をご紹介します。

あいちの農林水産フェア「楽しい食育クイズ」
愛知県食育推進ボランティア
平成28年11月11日(金) 名古屋栄三越7階催物会場


 

 愛知県農林水産部食育消費流通課は、あいちの農林水産フェアの日替わりイベントとして「楽しい食育クイズコーナー」を出展しました。
 今年度は、初めて食育推進ボランティアから活動者を募集し、イベントに御協力いただきました。
■楽しい食育クイズ

 「あいち食育クイズ」として、野菜摂取向上、食品ロス削減、おうちでごはんの日をテーマにしたクイズを行いました。
 また、野菜や果物の花から野菜の名前を答える「花当てクイズ」を行い、農産物に親しんでもらうことができました。
 愛知県食育推進ボランティアの方々は、愛知県食育推進ボランティアとしての今までの経験を生かして、買い物の合間に立ち寄っていただいたお客様に積極的に声かけを行い、食育の啓発を行いました。


 同時に行った「粉当てクイズ」は、米粉、小麦粉、きなこ、片栗粉、コーンスターチを触って確かめ、粉の種類を当てるクイズです。
 実際に触っても、すぐにわからないことも多く、日頃親しんでいる粉について改めて知り、楽しんでもらうことができました。
写真:粉当てクイズの様子
何の粉かな?

まんずまんずクッキング
岩倉市、食生活改善推進員
平成27年度 奇数月 第3木曜日 岩倉市


 岩倉市には、男性だけの料理教室グループ「まんずまんずクッキング」があります。
 このグループは、男性が料理を作る楽しさ・面白さを味わいながら、それを他の男性にも伝え、食に興味のある男性同士、交流を深めています。
■男性だけの料理教室グループへの支援

 そのような男性自主グループの活動に対して、栄養士や食生活改善推進員が料理講習の支援を行っています。


 男性向けに旬の野菜を使った簡単料理を紹介し、男性の食への関心を高め、仲間作りにもつながりました。
 反面、男性会員の高齢化に伴い、会員数の減少が課題であるため、今後もPRに努め、会員数を増やしていく必要があります。
写真:調理の様子
調理中です!

地産地消で七夕寿司!
半田市食生活改善推進員連絡協議会・はんだ食育グループMOKO
平成26年7月5日(土) 半田市


 地域の食文化について理解を深めてもらうため、半田商工会議所などでつくる「はんだ蔵のまちネットワーク」が主催する「はんだ蔵のまち七夕の節句」イベントにおいて、食育推進ボランティアの半田市食生活改善推進員連絡協議会・はんだ食育グループMOKO(以下「ボランティアさん」)による七夕寿司のお披露目と試食会が開かれました。
■七夕寿司づくり
 押し寿司は、昔から半田市などでお盆、お祭り、冠婚葬祭で作られているお寿司です。 
 今回は、七夕を祝うために市内の高校生等のデザイン案(織り姫&彦星、天の川など)を基にして、クロダイ、アナゴ、米、ニンジン、オクラ、知多牛、卵など、知多半島の食材をふんだんに使って作られました。
 なお、寿司飯に使う酢を初めとした醸造品も地元の企業で作られた製品を利用しました。
写真:調理の様子
皆さんで協力して作ります
■お披露目会と試食  
 七夕寿司のお披露目と試食は、駅前の商業施設、クラシティ半田で行われました。会場には、地元の方や海外からの旅行客の姿も。愛知県2代目住みます芸人の「シンポジウムR」の3人が司会を務め、会場を盛り上げました。 
 ボランティアさんからは、使用した地元食材や、押し寿司の道具について説明がありました。押し寿司の道具は、ボランティアさんのご自宅で受け継がれている道具とのことで、地域の食材の豊かさや食文化を大切に受け継いでいくことをみなさんに知っていただきました。 
 その後参加者の方に七夕寿司が振る舞われ、試食した方からは、「とても美味しい!」「デザインがかわいい」「押し寿司は久しぶりです」などの感想がきかれました。 
 また、手まり寿司作りの体験コーナーもあり、親子連れや高校生などで賑わっていました。 
 これからも、地産地消や地域の食文化が継承されるよう、地域の皆さんで盛り上げていきたいですね。
写真:調理の様子 写真:押し寿司
デザイン画に忠実に 地元の童話作家 新美南吉にちなんで
写真:道具の説明 写真:試食会の様子
ご自宅に代々伝わる道具です 地産地消の押し寿司、お味はいかが?

食育エプロンシアター
まあちゃんの夕ごはん -食べることは、生きること-
食育推進ボランティア やさい畑 遠山淑子
平成26年1月21日(火)老人デイサービスセンター ひまわり(刈谷市)


 刈谷市の老人デイサービスセンター ひまわりにおいて、食育推進ボランティアの遠山淑子さんによるエプロンシアターが開かれました。
■エプロンシアター 
 まず、エプロンシアターを使って、食べたおにぎりが体のどこを通って消化されるのかお話ししました。開催時間が、夕方で帰宅時間に近かったため、夕ごはんを例にして、主食は体が動くためのエネルギーになる、主菜は筋肉や血液をつくる、副菜は体の調子を整えるについて、参加者に分かりやすく説明しました。 
 参加者の方に野菜の名前を答えてもらう場面では、ニンジンやダイコンなど、たくさんの名前があがりました。みなさん、いろいろな野菜を思い出して、楽しそうにしていらっしゃいました。また、食べ物を吸収する役割の小腸をていねいに出して、長さが6メートルもあることを説明すると、参加者の方はビックリしていました。
■-食べることは、生きること- 
 最後に遠山さんから、「食べることは、生きること」と、食べることはとても大切な事ですね、とメッセージが送られました。 
 いつまでも食事を美味しく食べて、元気で長生きを目指したいですね! 
 なお、使用教材は、折り紙や紙袋を利用した手作りの教材など、参加者の方が楽しく学べるように工夫されていました。
写真:エプロンシアター 写真:栄養バランス
食べたおにぎりはどこへ? バランスを考えてね
写真:メッセージ 写真:折り紙
-食べることは、生きること- 折り紙のおにぎり

離乳食講座
食育し隊「おむすび」
平成25年10月25日(金) 日進市子育て総合支援センター


 日進市子育て総合支援センターにおいて、食育推進ボランティア食育し隊「おむすび」による離乳食講座が開催されました。今回の離乳食講座では、金城学院大学の学生さんにもお手伝いいただき、一緒に取り組みました。

■離乳食のポイント 
 まず、食育し隊「おむすび」の伊藤さんから、離乳食の3つのポイント@栄養、A咀嚼(そしゃく)、B味覚についてお話がありました。
 離乳食も、大人と同じように主食、主菜、副菜、汁物がそろうと栄養バランスに優れた離乳食になることや、成長に合わせて舌の動きも変わってくるため、食材の調理方法を工夫することなどを教えて頂きました。 
 当日は、18組の親子が参加し、市販の離乳食と手作りの離乳食の食べ比べも行いました。
写真:バランス食講義 写真:離乳食
栄養バランスが大切です 離乳食の食べ比べ、どうかな?

■デモンストレーション
 
 その後、実際に成長に合わせた離乳食づくりのデモンストレーションを行い、炊いたご飯を利用したお粥の作り方や、水溶き片栗粉を使ったとろみの付け方について皆さんにご紹介しました。お粥の作り方では、発達段階に応じて水分を調整し、お米を手でつぶして硬さを見るなど具体的な方法を教えて頂きました。
 
 質問コーナーでは、参加者から味付けはどのようにしたらよいか、量をどのように増やしたらよいか、離乳食作りに役立つ道具など、毎日の離乳食作りに役立つ質問がありました。
 参加者からは、「料理本をみていてもよく分からないところがあるが、実演があったのでとても分かりやすくためになった」、「市販の離乳食は味付けが濃く感じた」などの感想が聞かれました。

 お手伝い頂いた学生さんからも、将来は、保育園・幼稚園の管理栄養士になりたいので、学校以外でも離乳食について勉強することができて、良かったとの感想が聞かれました。
 お子さんの健やかな成長のためにも、栄養バランスに優れ、成長に合わせた食事が大切ですね!

写真:裏ごしの方法 写真:参加者の方法
裏ごしの方法 皆さん真剣!

魚食普及交流会
知多地区漁業士協議会平成25年10月8日(火) 
常滑市鬼崎公民館


 愛知県の漁業や水産物についての理解を深めてもらうため、大和幼稚園(常滑市)の保護者の方を対象に、愛知県漁業士協議会の皆さん、愛知県職員の指導のもと、愛知県で漁獲される水産物を使った調理実習が行われました。

■漁業士さんと調理実習 
 今回用意していただいた水産物は、タコ、キス、コチ。どれも愛知県で獲れた水産物です。今回は、タコ飯、キスのお刺身とフライ、コチのフライを作りました。
 まず始めに、タコのヌメリを取るために、塩で良く揉むことを教えていただきました。 
 また、漁業士さんと奥様が、キスのさばき方の手本を見せてくださいました。さすがに手慣れているので、あっという間にキスが三枚おろしのお刺身に!保護者の方々からも拍手が起こりました。 
 手本を見せていただいたあとは、皆さんで実際にキスをさばきました。漁業士さんは、各テーブル毎に、一人一人丁寧に指導をしていました。今まで家庭で魚をさばいたことがないといっていた保護者の方も、何尾かさばくうちに、みるみる上達!普段からご家庭で調理されているので、上達するのも早いですね。
 キスはお刺身用の三枚おろしの他、フライにするため、腹開きの方法も教えていただきました。三枚おろしとはさばき方が違います。皆さん、背を切らないように、慎重にさばいていました。

写真:キス捌き 写真:指導
キスのさばき方 料理は楽しくね!

■楽しく食べよう!試食会
 
 調理した後は、漁業士さんを囲んで一緒に試食しました。テーブルには、漁業士さんが用意してくださったシラスや海苔も並びました。
 保護者の方からは、「新鮮な魚は美味しかった」、「魚のさばき方は料理本では分かり難いので、とてもためになった」との感想が聞かれました。また、「今まで魚をさばくことを避けていたがチャレンジしてみたい」との意見も聞かれました。
 当日は、入園前のお子さんも保護者の方と共に参加し、お母さんが一生懸命さばいた魚をおいしそうに食べていました。
 魚がさばけるようになると、料理の幅が広がります。始めは失敗しても大丈夫!ぜひ、ご家庭でも愛知県の水産物を使った料理に挑戦して、みんなで楽しく食卓を囲んでくださいね。

写真:出来上がり料理 写真:食事
出来上がった料理 みんなで、いただきます!

栄養バランスを考えて食事をしよう
山本和恵さん(ボランティア登録番号:16096)
平成25年9月30日(月) 半田市立乙川中学校


 半田市立乙川中学校の学校保健委員会において、食育推進ボランティア山本和恵さんによる食育講演会が開催されました。

■保健委員の発表 
 山本さんの講演会に先立ち、乙川中学校の保健委員から全校生徒を対象に行った食生活アンケートの結果について発表がありました。
 食事の時に気を付けていることを聞いたところ
・・・「栄養バランスを考える」と回答した生徒さんが最も少ないという結果に!
 さらに、約9割がバランス良く食べることが大切だと思っているにも関わらず、実践しているのは約6割と少なく、食事内容も主菜や副菜が十分に摂取できていないことが分かりました。そこで、保健委員から栄養バランスを考えた食事をすることが大切だと、呼びかけを行いました。
写真:保健委員
食生活を振り返りましょう
■栄養バランスを考えて食事をしよう!
 保健委員の発表の後、食育推進ボランティアの山本さんから「栄養バランスを考えて食事をしよう」と題して講演をしていただきました。
 主食、主菜、副菜がそろっている食事とはどんなものなのか、生徒さんが食べている給食を例にして説明しました。また、カツ丼を食べるとき、野菜や汁物をセットにすると栄養バランスが良くなることや、スポーツをしている生徒さんは、しっかり食べること、ビタミンCやカルシウムなどをとることも大切です、と生徒さんの目線に立った分かりやすい説明がありました。
 講演会では、山本さんから生徒さんに様々な質問が投げかけられ、初めは恥ずかしそうにしていた生徒さんたちも、段々と手を上げて回答し、一緒に栄養バランスについて考えることができました。
 10代は丈夫な体をつくる大切な時期です。好き嫌いなく、栄養バランスを考えてしっかり食べて楽しい学生生活を送ってくださいね。

■生徒さんたちの感想
  • ・給食の意味を学んだことで、栄養バランスについて考えて食べられるようになりました(1年生)
  • ・今日聞いた「バランス」について、家族で話し合ってみようと思います。(2年生)
  • ・学校給食を食べるのもあと半年なので、バランスを考えて楽しく食べたいです(3年生)
  • ・これからも給食を残さず食べようと思いました(3年生)
  • ・中学生の食生活を考えるのは親だと思うので、これからも健やかに成長するよう、栄養バランスのとれた食事を出したいと思います(保護者)
写真:講演1 写真:講演2
栄養バランスが大切なのはなぜ? 覚えているかな?この給食・・・
写真:講演3 写真:講演4
主食・主菜・副菜がそろっています! 栄養バランスのために何をする?

みんなで楽しくクッキング
食育ボランティア「結い」
平成25年9月8日(日) 熱田区生涯学習センター


 熱田区生涯学習センターにおいて、食育ボランティア「結い」さんによるクッキング講座が開催されました。このクッキング講座は、知的障がいを持つ中高生・成人の方を対象にした講座で、今年で7年目を迎えます。料理が上手くなりたい、料理に興味がある方が集まって、毎回、楽しく行われています。

■みんなでやってみよう!
 今回作ったメニューは、アジの干物を使ったパスタ、カボチャスープ、大根とニンジンのサラダです。
 調理では、アジの干物を焼いてほぐす、カボチャをゆでつぶす、大根、ニンジンを包丁で切るなどたくさんの行程がありましたが、みなさん、自分のできる作業をボランティアさんのきめ細やかなサポートを受けながら、丁寧に行っていました。
 できた料理は、みんなで試食し、「おいしいね」「おかわりする!」「お母さんにも食べさせてあげたい」などの感想が聞かれました。

写真:調理の様子 写真:調理の様子2
ほぐして、つぶして・・・ 上手く炒められるかな?
■こんな工夫をしています 
 なお、このクッキング講座では、ご家族の方に何を作ったかをお知らせすることも踏まえ、料理の材料は、少し持ち帰れる量に設定してあります。また、講座の最終回(5回目)では、ご家族の方にも一緒に試食していただき、ボランティアさんとご家族のコミュニケーションが図れるよう工夫されています。
 ボランティアさんたちは、参加者の方の表情やできることが増える変化がとても嬉しい、知的障がい者とのコミュニケーションの取り方をたくさんの方に理解していただけると「福祉」につながると思うので、苦なく楽しめると話していらっしゃいました。
 これからも、たくさんの方に調理を通して、食への関心や、コミュニケーションのきっかけとなる取組を続けていただきたいですね。
写真:出来上がりの料理1 写真:出来上がりの料理2
おいしそうでしょ♪ 干物のパスタも出来上がり!

都市・漁村交流事業
愛知県漁業士協議会
平成25年8月27日(火) 愛知学泉短期大学


 都市部に住む若い世代の方々に愛知県の漁業や水産物についての理解を深めてもらうため、愛知学泉短期大学において、愛知県漁業士協議会の皆さん、愛知県職員の指導のもと、愛知県で漁獲される水産物を使った調理実習が行われました。

■学生さんによる学習発表
 まず、食物栄養学科の2年生の皆さんが、魚のおろし方、魚の鮮度の見分け方、愛知県の水産物の漁獲量、地産地消等、事前に学習した内容を発表し、皆さんに紹介しました。
写真:学習発表
■漁業士さんと調理実習
 学生さんによる学習発表が終わった後は、実際に、漁業士さんと一緒に調理実習を行いました。
 今回のメニューは、クロダイ、ヤリイカのお刺身、メヒカリの唐揚げ、サルエビのかき揚げ、ゆでガザミ、煮穴子、タコ飯、アサリの味噌汁、サルエビとマダコの海鮮サラダと、愛知県の水産物が盛りだくさん!
 学生の皆さんは、普段から調理実習をされているものの、水産物をさばく機会は少ないとのこと。今回は、漁業士さんからいろいろと教えていただき、一つ一つ丁寧にさばいていました。特に、穴子をさばくのは大変で、何度も漁業士さんに聞いて挑戦していました。

写真:穴子をさばく様子 写真:エビの殻剥きの様子
穴子をさばくのは難しい・・・ 漁業士さんと一緒にエビの殻剥き

■お楽しみの試食会
 
 調理した後は、漁業士さんと一緒に試食しました。ゆでたガザミの食べ方もしっかり教えていただきました。食べ方を教わるもの大切(笑)
 学生のみなさんからは、とても美味しい、魚をおろすのは難しかったけど、またやってみたいなどの感想が聞かれました。ぜひ、ご家庭でも愛知県の水産物を使った料理に挑戦してみてくださいね!
 また、食べきれなかった料理は、学生の皆さんで持ち帰りました。食べ物を無駄にしない、これも大切なことですね。

写真:出来上がりの料理 写真:食事風景
出来上がり! みんなで食べると美味しいね

「次世代の食のために」
-目指せ!P・P・K(ぴん・ぴん・ころり) -
三治和代さん(ボランティア登録番号:16083)
平成25年6月4日(火) 濃尾機電株式会社


 濃尾機電株式会社の安全衛生協議会の定例安全会議において、食育推進ボランティアの三治和代さんによる食育・健康増進講座が開かれました。
 まず、普段の食生活と生活習慣病との関わりや、腎臓の働きなどについて説明し、気になるダイエットやお酒の飲み方など、正しい情報を皆さんにご紹介しました。
 参加者の方からは、体に負担の少ないお酒の飲み方についてや、食事の前に野菜を食べるのはダイエットに有効ですか?などの質問があり、それぞれの食生活を振り返る良い機会になりました。
 最後は、三治さんが考案した「ノバース、マワース体操」を皆さんと一緒に行い、ゆっくり体を動かすことなどの大切さも教えていただきました。
 これからも健康な食生活を送り、元気で長生きを目指したいですね!
 皆さんの食生活はどうですか?皆さんでやってみましょう!

「Mondayランチクッキング」
-根野菜たっぷり「食べるスープ」 -
中村鏡子さん (ボランティア登録番号:24022)
平成25年2月25日(金) 豊橋保健所


 豊橋市保健所において、食育推進ボランティアの中村鏡子さんによる「Mondayランチクッキング」が行われました。
 今回は、野菜不足を解消する目的で、簡単にできておいしい根野菜をたっぷり使った「食べるスープ」の調理を行いました。
 スープはトマトジュースを使い、ニンジン、ダイコン、ジャガイモなどを煮込んで完成。
その他にも、つぶつぶのピーナッツバターとブルーベリージャムを使ったサンドイッチ、キャベツの外側の葉を上手に利用したサラダも作りました。
 皆さんにとても好評で、小さなお子さんをお持ちのお母さんも参加して楽しい調理実習になりました。
 次回の「Mondayランチクッキング」も楽しみですね!
写真:説明 写真:調理の様子

    ボランティアさんからの説明            赤ちゃんを負ぶって参加!写真:試食の様子写真:出来上がり

   みんなで試食を兼ねたランチ?         盛りつけもこだわって、おいしくね♪

食べ物の働きを知って、バランス良く食べよう!
蒲郡市健康づくり食生活改善協議会、蒲郡市
平成25年1月23日(水) 蒲郡市立西部保育園


 蒲郡市立西部保育園において蒲郡市健康づくり食生活改善協議会の皆さん、蒲郡市保健センター 管理栄養士の指導のもと食べ物の働きを知り、バランス良く食べることの大切さを考える食育講座が開かれました。前回の食育エプロン「何でも食べる元気なまぁちゃん」に続いて、2回目の食育講座です。
 今回は、保護者の方も一緒に勉強しました。

■食べ物には、どんな働きがあるの?
 普段食べている食べ物を3つのグループに分けて、たべもの先生と元気っ子が、その働きを紹介しました。
(赤のグループ:体のもと。黄のグループ:力のもと。緑のグループ:元気のもと。)写真:三色説明1 写真:三色説明2

     野菜は緑のグループだよ           赤色のグループは、体のもとになる
■みんなでやってみよう!
 
 たべもの先生と元気っ子から食べ物の働きを聞いた後は、実際に、食品をそれぞれの働きに合わせてグループ分けしました。食品の裏にはマジックテープが付いており、元気っ子の衣装に付けられるよう工夫されています。園児たちは、迷いながらもしっかりグループ分けすることができました。また、保護者の方にも参加していただき、園児と相談しながらグループ分けしました。
 今回のストーリーや、衣装、小道具(食品など)は全て、蒲郡市健康づくり食生活改善協議会の方々の手作りです。園児にわかりやすく、食べ物の働きやバランス良く食べることの大切さを伝えることができました。
 また、管理栄養士から保護者の方々に対して、子どもの好き嫌いや朝ご飯の大切さについての話がありました。自身の経験を元にしたわかりやすい話に、保護者の方々は真剣に聞き入っていました。
写真:食品選び 写真:園児の実践

      これ全部、手作り!                    大根は・・・緑?写真:母親実践 写真:グループ分け
     
     お母さんはできるかな?               グループ分けは大正解!写真:給食 写真:保護者説明

   給食のオムレツはどのグループ?          保護者の方も真剣です

エプロンシアター「何でも食べる元気なまあちゃん」
蒲郡市健康づくり食生活改善協議会、蒲郡市
平成24年12月18日(火) 蒲郡市立西部保育園


 蒲郡市立西部保育園において蒲郡市健康づくり食生活改善協議会の皆さん、蒲郡市保健センター 管理栄養士の指導のもと、食育エプロン「何でも食べる元気なまぁちゃん」を使った、食べ物と体の働きを知る食育講座が開かれました。

■大きなミカンの木の下で
 まず、童謡「大きな栗の木の下で」の「栗」の部分を蒲郡市の特産である「ミカン」に置き換えた替え歌で、保育園児の皆さんのやる気と集中力を高め・・・さっそくエプロンシアターの始まり始まり!

写真:先生のはなし 写真:童謡の合唱

     みんなで勉強しましょう!             大きなミカンの木の下で   
■エプロンシアター「何でも食べる元気なまあちゃん」

 食べ物が体のどこを通って、最後にどうなるかまで、まあちゃんの人形を使って勉強しました。
 食べ物が口の中に入ってから、大便になるまでどれくらいかな?との質問には、「30分?」「1時間!」との元気な解答がありましたが、実際はおよそ1日かかるそうです。
 消化吸収を担う小腸の長さも園児さんに手伝ってもらって、その長さを確認しました。小腸の長さは子どもで約5メートル。その長さにビックリ!
 西部保育園での食育講座は1月にも予定されており、蒲郡市健康づくり食生活改善協議会の皆さんの活躍が期待されます。
写真:食べ物を食べる人形 写真:おにぎりと人形

      もぐもぐ・・・ごっくん!          食べたおにぎりはどこへいくのかな? 写真:小腸の長さ確認 写真:コロコロうんち

    小腸は、こんなに長いんだ!             これはコロコロうんち

地元野菜を使った「箱ずし」づくり
安城市ヘルスメイト、安城市保健センター
平成24年11月2日(金) 安城学園高等学校


 安城学園高等学校において、「安城市ヘルスメイト」さん、安城市保健センターの職員の指導のもと、食育の授業の一環として調理実習が行われました。
 事前に安城市農務課から市の農業について講義を受けていた生徒さん。当日は、地元の野菜を使った安城の郷土料理である「箱ずし」、「素麺(そうめん)のふし汁」、デザートとして「寒天ゼリー」を作りました。

■安城市の郷土料理「箱ずし」づくり
 安城市で古くから食べられている「箱ずし」は、お祭りなどで作られてきた郷土料理です。卵、めじろ(穴子)、椎茸、ツナそぼろ、そぼろ(赤、緑)といった具を酢飯の上にのせた、とてもカラフルな押しずしです。現在では、箱ずしの道具を持っている家庭も少なくなり、箱や牛乳パックで作る方法も教えていただきました。
 今回は、箱ずしの道具を安城市歴史博物館からお借りして、いざ調理開始!

写真:手洗いも忘れずに 写真:そぼろ作り

      手洗いも忘れずに。            そぼろ作り。弱火で焦げないように。写真:きれいに詰める 写真:3段に重ねて押す

     きれいに詰められるかな?           3段に重ねて押していきます。

■素麺のふし汁。そのお味は?!
 安城市の特産品である素麺の節(ふし)を使ったお吸い物もみんなで作りました。レシピにそって作ったつもりが・・・「味が薄いから、もっと醤油を入れたい!」という生徒さんと、「これ以上入れると、醤油の味しかしなくなってしまうよ」という安城市ヘルスメイトさん。味を巡って、ちょっとした攻防戦が発生(笑)。若い世代は濃い味に慣れているのかな、安城市ヘルスメイトさんも驚いていました。

写真:協力して作る 写真:寒天を切る

  教えてもらって、協力して作ります。         寒天、ちょっと切りにくい・・・

■できあがり
 最近では、なかなかお目にかからない安城市の「箱ずし」。今回は、安城市ヘルスメイトさんを始め、いろいろな方のご協力の下、実現することができました。生徒さんからも「よい体験ができました。」との感想をいただきました。

写真:押し寿司がカラフル 写真:おいしくいただく

     押し寿司がとてもカラフル!         みんなで美味しくいただきました!

児童が育てた大豆を使ってのお豆腐作り
豊明食生活改善推進員グループ平成24年2月17日(金) 
豊明市立沓掛小学校


 豊明市立沓掛小学校にて、「豊明食生活改善推進員グループ」さんの指導のもと、「お豆腐作り」が開催されました。
 この取組は、3年生児童が種まきから大切に育てた大豆を使ったもので、今年で3年目を迎えるそうです。

■初めての豆腐作りに挑戦
どの児童も豆腐作りは初めてだったようですが、大豆を搾ったり、混ぜたりといった作業に、力を合わせながら行なっていました。
写真:豆腐作りの様子1 写真:豆腐作りの様子2


■おからも無駄にせず「もちもち団子」に



途中の過程で豆乳や湯葉を味わったり、絞りかすである「おから」を使った「もちもち団子」作りにも挑戦しました。
大豆から様々な料理ができることや、搾りかすも無駄にしない日本食の知恵を、実感してもらえたかと思います。
写真:おからのもちもち団子作り

できあがった豆腐は、しょうゆも何もつけずに食べました。市販の豆腐とは違い、大豆の深い味わいが口の中に広がり、子どもたちはあっという間に平らげてしまいました。
自分たちで育てた大豆ですから、いっそうおいしかったのでしょう。

■食育のお話と、箸の持ち方指導
豆腐作りだけでなく、3色のエプロンを使っての食べ物の働きの話や、箸の正しい持ち方の指導もしてくださいました。
大豆を食べると、心が「豊」かになる、「頭」が良くなる、体が「喜」ぶ。「豆」という字が入った漢字は、大豆のパワーを表しているというお話は印象的でした。写真:大豆の働きのお話 写真:箸の持ち方の指導


■先輩から後輩へ託される大豆



なお、今回のお豆腐作りで余った大豆の種は、来年の3年生に託され、栽培されるそうです。このような取組がこれからも続いていくとよいですね。

写真:後輩に託される大豆


「食べる」がテーマのおはなし会(2回目)
愛知県食育推進ボランティア
平成24年2月11日(土) 愛知県図書館


県図書館にて、食育をテーマにした「おはなし会」の第2回目を開催しました。
今回は有志のボランティアさん3組が、集まった親子に向け、食育のお話をしてくださいました。

Oさん、Nさんは、自作の紙芝居「やさいのやっくん」を使って、子どもたちが野菜に興味を持てるよう、お話をしてくださいました。仕掛け絵本風の工夫がされた楽しい紙芝居でした。
写真:自作紙芝居「やさいのやっくん」 写真:エプロンシアター

2組目はSさんとSさん。絵本「ぜったい食べないからね」と紙芝居「ほねほね げんき?」を読んでくださいました。2作品とも「好き嫌いをなくそう」というテーマの作品で、何でも食べる大切さを優しく、おもしろく、教えてくださいました。写真:食育絵本 写真:食育紙芝居

最後は、KさんとFさんの組。Kさんは、絵本の読み聞かせと、野菜の絵描き歌をしてくださいました。
Fさんは手作りのエプロンシアターを披露してくださいました。野菜の名前を当てたり、びっくりする仕掛けがあったりと、とても楽しいものでした。写真:野菜の絵描き歌 写真:自作のエプロンシアター

2回にわたり、食育のおはなし会を実施しましたが、初めて個人で活動をする方もおり、ボランティアさんにとっても、良い機会になったと考えています。
今後もこのように、食育推進ボランティアが活動の経験を積む機会を設けていきたいと思います。

「食べる」がテーマのおはなし会(1回目)
愛知県食育推進ボランティア
平成24年1月28日(土) 愛知県図書館


■絵本や紙芝居で食育を伝えました
県図書館の児童図書室にて、食育をテーマにした「おはなし会」を開催しました。
午前と午後の2回行ないましたが、幼児とお父さん・お母さんなど、それぞれ10名程度が集まり、紙芝居、絵本などを楽しんでいました。



午前の部では、「うんちを気持ちよく出すにはバランス良く食べることが大事」など、食べ物のことを楽しく教えていただきました。

写真:食育の紙芝居

午後の部では、野菜のおなか(断面)の絵からその名前を当てたり、野菜の手遊び歌をしたりなど、野菜や色々な食べ物のお話をしていただきました。

写真:食育の絵本



農林水産部食育消費流通課
食育推進グループ
052-954-6396(ダイヤルイン)
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