生活習慣病などに関心を持ち、油脂類や塩分の取りすぎに注意し、魚や野菜を多くとるように心がけるなど「食事バランスガイド」等を参考にして栄養バランスに気を付けましょう。
バランスの良い食事のためには、ごはんやパン・麺などの「主食」、野菜やきのこ・いも・海藻などを使った「副菜」、肉・魚・卵や大豆を使った「主菜」を上手に組み合わせることが大事です。
でも、どのくらい食べればよいのかわからない・・・。そんな時に役に立つのが「食事バランスガイド」です。
食事バランスガイドでは、主食・副菜・主菜に、「牛乳・乳製品」「果物」を加えた5つの料理グループを、それぞれ1日に「どれだけ」食べたらよいかが、一目で分かるようになっています。

食事バランスガイドでは、料理の種類や量に応じ、「1つ」「2つ」という単位で数え、それらを足し合わせることで、一日の適正量を満たしているかどうかがわかります。
| 参考ウェブページ |
|---|
|
食事バランスガイド早分かり (農林水産省) 食事バランスガイドの使い方を分かりやすく解説しています。 |
食まるファイブとは、食事バランスガイドの5つの料理グループに対応した5人のキャラクターです。食事バランスガイドをわかりやすく伝えるために、愛知教育大学西村研究室の元学生が制作した栄養指導手袋から誕生しました。
愛知県では、この食まるファイブを活用して、子ども達にバランスよく食べる事の大切さを伝えています。

| 参考ウェブページ |
|---|
|
食まるファイブのページ (愛知県食育推進課) 食まるファイブのキャラクター紹介や、シナリオ、上演の模様を掲載しています。 |
健康で豊かな生活を送るために、食生活において大切な10項目を示したものが、「食生活指針」です。
栄養バランスについてだけでなく、食文化や環境に配慮した取組についても挙げられています。
| 参考ウェブページ |
|---|
|
食生活指針 (農林水産省) 食生活指針を、実践のための具体的な行動内容と合わせて紹介しています。 |
愛知県では、栄養や食文化の知識や経験を生かして地域で食育を伝える「食育推進ボランティア」が活動しています。
例えば、赤・緑・黄の3色の食事群に合わせた自作のエプロンを使ってバランスよく食べることを教えたり、紙芝居で野菜の大切さを伝えたりなどしています。子どもだけでなく、シニア向けの栄養教室や、男性向け調理実習なども行なっています。

| 参考ウェブページ |
|---|
|
食育推進ボランティア (愛知県食育推進課) 食育推進ボランティアの活動内容や紹介依頼の方法を掲載しています。 |
Copyright © 2007-2012, Aichi Prefecture. All rights reserved.