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食育ネットあいち 「毎月19日はおうちでごはんの日」
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もったいない食品ロス

「もったいない」という言葉には、限りある資源を大切にし、ものを無駄なく使うという精神が込められています。私たちの食生活においても、食べ物の無駄はもとより、調理にかかるエネルギー、廃棄などによる自然環境への影響にも意識を払い、環境に優しい食生活を実践していきたいものです。

年間632万トンの食品がムダに

まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまっている食品を「食品ロス」といいます。
我が国で一年間に使われる食品8,339万トンのうち、食品由来の廃棄物等は2,797万トンあります。
このうち、632万トンが、まだ食べられるはずの「食品ロス」です。食品全体の約8%と考えると、とても多い量ですよね。これらは、私たち一人一人の工夫で減らせるものも少なくありません。
(農林水産省平成25年度推計値)

食品ロス

あいちの目指す食育

むだや廃棄の少ない食事づくりを積極的に行っている人の割合

  • 41.8%〔H27〕 → 50%以上〔H32〕

あいち食育いきいきプランの詳しい説明は >>

家庭でできる食品ロス削減術

野菜の芯やヘタ、肉の脂身などを取り除くときに必要以上に大きく取り除いていませんか?
実は家庭で発生する「食品ロス」の半分以上が、このような「過剰な除去」によるものだそうです。
野菜を切るときは、こんなことに心がければ捨てる部分は随分減ります。

  • 芯は、火が通りやすいように細かく切って使う。
  • にんじんや大根などは、良く洗って、皮ごと使う。
  • ちょっと残った切れ端も、小さく刻んで他の用途に使う
家庭でできる食品ロス削減術

食べ残し防止も宴会幹事の役割

また、外食の際の食べ残しも大きな問題です。例えば、宴会では、会話やお酒に夢中になってしまい、料理も残しがちになってしまいます。
実際に、調査によると、宴会や結婚披露宴では1割以上もの料理が残されています。
これは幹事さんの心配りで、食べ残しも減らせます。

  • 予約するときには、参加者の年齢層や男女比、会の趣旨などをお店の人に伝えましょう。
  • 宴会開始時に「残さず食べよう」と呼びかけて食べ残しが出ないようにしましょう。
  • 大皿にちょっとずつ残ったお料理は、食べられる人に勧めましょう。
  • お開き前には、席に戻り、食べきるように呼びかけましょう。

他にも工夫できることはたくさんあります

食品を悪くしないための保存の方法、ガスや水道を節約する調理術、片付けの際に水を汚さない注意点など、「環境に優しい食生活」を実現するための工夫は、他にもたくさんあります。
パンフレット「あいちエコ食スタイル 今日から始める20Tips」では、このようなコツや豆知識(=Tips)を御紹介しています。
是非活用してください。

パンフレット「今日から始める20tips」

参考ウェブページ

食育パンフレット・教材 (愛知県農林水産部食育推進課)

「あいちエコ食スタイル 今日から始める20Tips」など、食育パンフレットがダウンロードできます。

その他の参考ウェブページ

食品ロスの削減・食品廃棄物の発生抑制 (農林水産省)

食品ロスの現状や調査結果、その削減に向けた取組方法などについて掲載。

食べもののムダをなくそうプロジェクト (消費者庁)

食品ロス削減に向けた取組の情報を掲載。

もったいない!食品ロスについて考えてみませんか? (FOOD ACTION NIPPON 推進本部事務局)

食料自給率アップのため、食べ物を無駄にしない方法を情報提供。




農林水産部食育推進課食育推進グループ
052-954-6396(ダイヤルイン)
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