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食育ネットあいち 「毎月19日はおうちでごはんの日」
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食を届ける側の取組

食の生産・加工・流通過程においても、食品廃棄物の再利用やエネルギー使用の削減など、環境に配慮した取組が進められています。

フードバンク活動

 包装の印字のズレや外箱の変形など、食品衛生上の問題はないが、通常の販売が困難な食品を食品メーカー等から引き取り、 福祉団体や市町村の福祉担当部署、生活支援を必要とする個人などに譲渡するフードバンク活動が全国各地で広がりつつあります。
 まだ十分に食べられる食品について有効に活用されることにより、食品ロスの削減につながるとともに、食品の支援を必要としている人々へつなぐ架け橋として、今後、その活躍が期待されています。
  現在、愛知県内には、以下のフードバンク団体があり、それぞれが団体の規模に基づき、特色のある活動を展開しています。

認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋

NPOフードバンクかすがい

フードバンク

参考ウェブページ

フードバンク (農林水産省)

全国のフードバンク団体の紹介や、フードバンクに関する調査報告書等を掲載。

環境と安全に配慮した農業の推進

農業は、食料の生産だけでなく、県土の保全、水源のかん養、自然環境の保全や美しい景観の形成など様々な多面的役割を果たしています。これらの多面的な機能は、農業が環境と調和する形で適切に営まれてこそ発揮されるものです。
愛知県では、環境と安全に配慮した農業を推進するために、以下2点を始めとした取組を行なっています。

  • たい肥による土づくり、化学肥料や化学合成農薬を減らす栽培に取り組むエコファーマーの育成
  • 「愛知県農産物環境安全推進マニュアル」等の活用により、生産工程ごとの管理を行い、農業生産に伴う環境負荷の低減や農産物の安全性を確保するための「GAP手法」の導入支援
愛知県農産物環境安全推進マニュアル

参考ウェブページ

あいちの「環境と安全に配慮した農業」 (愛知県農林水産部農業経営課)

エコファーマー、GAP手法など、愛知県が進める取組に関する情報を掲載。

あいちの目指す食育

エコファーマー新規累計認定者数

5,360人〔H26〕 → 5,600人以上〔H32〕

あいち食育いきいきプランの詳しい説明は >>

菜の花エコプロジェクト

「菜の花エコプロジェクト」は、菜の花を栽培し、ナタネから絞った油を食用に利用するとともに、油かすを肥料や飼料にする。さらに、食用に利用した後の廃油も回収し、軽油代替燃料などに再生利用する。このよう菜の花を使った、資源循環型社会の形成を目指す取り組みです。
県内には約50もの取組団体があり、各地域で取り組んでいます。
愛知県では、地産地消のためのネットワーク組織である「いいともあいちネットワーク」と連携し、団体間の情報共有を進めるなど、活動を支援しています。

菜の花

参考ウェブページ

菜の花エコプロジェクト (愛知県農林水産部食育消費流通課)

愛知県内の菜の花エコプロジェクト団体の紹介や、ハンドブックを掲載。




農林水産部食育消費流通課
食育推進グループ
052-954-6396(ダイヤルイン)
shokuiku@pref.aichi.lg.jp

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