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食育ネットあいち 「毎月19日はおうちでごはんの日」
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食の安全・安心

食中毒の発生や不適正な食品表示など、私たちの食の安全・安心を脅かすニュースを時々耳にします。県民へのアンケートによると「食に対する不安を感じたことがある」という方は9割を超えています。
食中毒の予防法、食品表示の見方を知り、安全で安心な食生活を送れるようにしましょう。

食中毒予防の三原則

食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。食中毒を防ぐためには、細菌などを食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、「やっつける(殺菌する)」という三つのことが原則となります。

  • 細菌をつけない(調理前・食事前に手を洗う。まな板は使用の都度洗う。)
  • 細菌を増やさない(購入後はできるだけ早く冷蔵庫に保存。)
  • 細菌をやっつける(加熱は中心部まで。肉などを調理した器具は熱湯で消毒。)

食中毒は季節に関係なく発生します。常にこれらの予防法を意識しておきたいですね。

食中毒予防(手洗い)(冷蔵)(加熱)

参考ウェブページ

食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント (政府広報オンライン)

食中毒を防ぐための具体的な方法や食中毒の原因に関するデータなどを掲載

あわあわゴッシーのうた (愛知県健康福祉部生活衛生課)

正しい手洗いの仕方を、「手洗い犬ゴッシー」と一緒に覚えよう

食品表示を理解して賢い食品選び

食品表示には、その食べ物がどこでとれたか、何からできているのかなど、食品を選ぶのに参考となる情報がたくさん詰まっています。食品を買うときはその内容を正しく理解して、賢く選びましょう。 

※食品表示法について
  食品の表示について一般的なルールを定めている法律には、JAS法、食品衛生法及び健康増進法の3法がありましたが、食品の表示に関する包括的かつ一元的な制度を創設するため、上記3法の食品表示に関する規定が統合された食品表示法が平成27年4月1日から施行されました。

旧法と新法の対応関係
旧法(食品表示部分)  新法(食品表示法)
 JAS法           品質事項
 食品衛生法        衛生事項
 健康増進法        保健事項

         
食品の選択

食品表示法の品質事項(旧JAS法関係)によるきまり

生鮮食品(農産物、畜産物、水産物)では「名称」「原産地」を、加工食品では「名称」「原材料名」「内容量」などの品質にかかわる事項の記載を義務付けています。
他にも、「解凍」した水産物や「養殖」された水産物など、個別の表示のきまりも定めています。

参考ウェブページ

食品表示(品質事項)について (愛知県農林水産部食育消費流通課)

食品の表示に関するきまりを掲載しています。

食品表示法の衛生事項(旧食品衛生法関係)によるきまり

容器包装に入れられた食品について、食品の名称、製造者名・住所のほか、食品に使われている食品添加物、遺伝子組み換え食品、アレルギー物質を含む食品について、表示のきまりを定めています。

参考ウェブページ

食品表示(衛生事項)について (愛知県保健医療局生活衛生課)

食品表示について、概要と参考サイトへのリンクを掲載しています。

食品表示法の保健事項(旧健康増進法関係)によるきまり

エネルギーや栄養成分量、機能性表示食品などの表示のきまりを定めています。

その他の参考ウェブページ
                            

食品表示法等(法令及び一元化情報) (消費者庁)

食品表示法等の法令・政令・府令等が掲載されています。

                            

食品表示パンフレット (消費者庁)

食品表示に関するパンフレットが掲載されています。

食の安全・安心情報サービス (愛知県生活衛生課)

食品表示、食中毒に関する知識や、食の安全に関する最新情報を提供しています。

子ども向け食品安全のページ (厚生労働省)

クイズやわかりやすいパンフレットで食中毒などについて学びます。

食品衛生タウン (日本食品衛生協会)

「食中毒防止隊タベルマン」など、食品衛生について分かりやすく学べます。


農林水産部食育消費流通課
食育推進グループ
052-954-6396(ダイヤルイン)
shokuiku@pref.aichi.lg.jp

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