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コンピュータ制御科 |
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| 訓練の目標 |
| パソコンを用いた制御系プログラム(PLC)や電子回路設計、その設計をもとにした回路製作等を通じて、ハードウェア技術者として必要な知識と技能を習得します。注) |
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| 訓練の概要 |
【学科】
電気理論、電子工学、電子製図、プログラム論、自動制御論、インターフェイス論
【実技】
回路図作成実習、測定実習、プログラム作成実習、コンピュータ制御システム実習、PLC操作制御実習 |
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| 目標とする職業 |
| 制御系コンピュータのプログラマ、アナログ・ディジタル回路設計エンジニア |
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| 担当指導員からのメッセージ |
制御というのは、機械等の動きをコントロールすることです。昔からいろいろな自動化装置が考案されていますが、日本では人形などを目的に応じて自動的に動かすことをやらせていたようです。こうした流れが現在のロボットや自動機械等の生産に生きています。そうした制御に関する知識を基礎から学ぶことが出来るのはコンピュータ制御科だけです。色々なものをコントロールしてみませんか。(あ)
コンピュータ制御と聞くと難しそうに思えるかもしれませんが、子供の頃ラジコンカーや電気で動くロボットで遊んだことはありませんか?それを自分の手で作ることができたら素敵なことだと思いませんか?将来、あなたの作ったエレベータや家庭用電化製品がみんなの暮らしを豊かにしてくれる日が来るかもしれません。コンピュータ制御科で”ものづくり”の楽しさを学んでみませんか?(な)
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| 注) PLCとは? |
| プログラマブルロジックコントローラ(Programmable Logic Controller)のことです。コンピュータにはマイコン、パソコン、ワークステーション、スーパーコンピュータ等いろいろあります。PLCもそれらコンピュータの一つで、対環境性にすぐれ、信頼性の高いという特徴があります。そのため製造業の分野で生産ラインの制御・管理するコンピュータとして活躍しています。PLCを仕事で用いるためにはプログラミングを作成する必要があります。多くの製造業で制御系コンピュータのプログラムを作る人が求められています。 |
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