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よくある質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月27日更新

1 採用について

Q.愛知県の公立学校教員ということは、名古屋市立の小・中・高等学校の教員に採用されますか。

A.名古屋市立の小・中・高等学校の教員には採用されません。名古屋市立を除いた愛知県内の公立小学校・中学校、愛知県立高等学校、特別支援学校の教員として採用します。

Q.養護教諭(県立学校)で受験して、県立学校で採用された場合、小中学校へ配置されることはありますか。また、小中学校へ配置された場合、県立学校へ異動できますか。

A.県立学校の養護教諭採用者が小中学校に配置されることはなく、また異動することもありません。

Q.何歳まで受験できますか。

A.一般選考の受験資格年齢の上限は、受験する年度の末日で59歳です。

Q.性別や地元出身者、また、講師経験者か新卒者かで有利、不利はありますか。

A.有利・不利は一切ありません。

Q.赴任先の希望は聞いていただけますか。小中学校の配置は地元になりますか。

A.赴任先の希望を尋ねることはありません。また、小中学校の配置は必ずしも地元となるとは限りません。

Q.採用後、校種間の異動はできますか。

A.小学校教諭及び中学校教諭の合格者については、それぞれの受験区分により任用しますが、一定期間を経過した後に小学校及び中学校の校種間で異動することがあります。小学校、中学校以外での校種間の異動は、原則ありません。

 

 

2 出願について

Q.教員採用選考試験の詳しい内容はいつ発表されますか。

A.平成30年度採用(平成29年実施)選考試験の試験日程について、平成29年1月26日に発表し、県ホームページに掲載しました。
 また、試験の実施については、愛知県公報で公告し、県ホームページに掲載します。詳しい内容は、公告後配布される「受験案内」を御覧ください。なお、「受験案内」は平成29年4月27日から県ホームページでダウンロードできます。

Q.インターネットから出願できますか。

A.インターネットからの出願はできませんが、願書を始め申込みに必要な書類の様式は、県ホームページからダウンロードできます。A4版用紙に印刷したものに記入の上、郵送により出願してください。(詳しくは「受験案内」により確認してください。)

Q.出願から採用までの流れを教えてください。

A.平成30年度採用(平成29年実施)選考試験における状況は、次のとおりです。
    「30年度試験(出願から採用までの流れ) [PDFファイル/109KB]

 

 

3 受験資格について

Q.受験資格の勤務実績に(休職、育児休業等の期間を除く。)とあるものがありますが、除外する期間にはどのようなものがありますか。

A.休職、育児休業、大学院修学休業、自己啓発休業、配偶者同行休業など、原則として履歴書に記載される離職期間とします。

Q.高等学校・情報を受験する際に、必要な他教科免許は中学校社会でもよいですか。

A.情報の受験区分は「高等学校・情報」ですので、中学校社会では受験できません。必要な他教科免許としては、高等学校の免許が必要です。

Q.高校の保健体育を希望していますが、専門(野球やサッカー)によって、審判員など特別な資格が必要ですか。

A.必要ありませんが、参考にさせていただきますので、特記事項に記入してください。

Q.「外国語堪能者選考」について採用枠(何名採用する)はありますか。

A.採用枠は設けていません。

Q.養護教諭や栄養教諭区分でも「外国語堪能者選考」で受験できますか。

A.できません。

Q.名古屋市立の学校、愛知教育大学附属高校、名古屋大学教育学部附属高校での講師(常勤)経験は、「元教諭・講師経験者特別選考」の出願に必要な常勤講師経験として算定されますか。

A.講師経験者に対する勤務実績として、算定できます。勤務実績は、講師の期間と正規教員の期間を合算することができますが、正規任用の教諭又は養護教諭としての勤務実績は、国立大学法人が設置する学校も含みます。なお、出願時における勤務する学校における所属長の推薦書については、「愛知県内の公立学校(名古屋市立学校を除く。)」となっていますので注意してください。

Q.「元教諭・講師経験者特別選考」の出願資格の勤務実績は、愛知県内の学校が対象ですか。

A.出願資格である、講師(任期付任用職員及び非常勤の職にある者を除く。)の勤務実績は、愛知県外の国立大学法人が設置する学校又は公立学校も含みます。ただし、出願時においては、愛知県内の公立学校(名古屋市を除く)で勤務している必要があります。

Q.3年以上の講師(常勤)経験があり、現在は特別支援学校の補助職員をしています。「元教諭・講師経験者特別選考」として出願できますか。

A.可能です。現在非常勤以上の職にあり、所属長の推薦書があれば可能です。

Q.「元教諭・講師経験者特別選考」の出願資格の勤務実績は、愛知県内の学校が対象ですか。

A.出願資格である、講師(任期付任用職員及び非常勤の職にある者を除く。)の勤務実績は、愛知県外の国立大学法人が設置する学校又は公立学校も含みます。ただし、出願時においては、愛知県内の公立学校(名古屋市を除く)で勤務している必要があります。

Q.正規任用とはどこまでを指しますか。期限付も正規任用といえますか。

A.期限付任用は正規任用としておりません。採用試験に合格し任用されている場合のことを正規任用としています。

Q.現在、現職の正規教諭ですが、7月に退職して半年間大学の聴講生となることを希望しています。この場合、「現職教諭特別選考」を対象とした特別選考に出願できますか。

A.出願時点で現職であることが必要です。出願後に退職等があった場合でも現職教諭特別選考への出願を取り消すものではありません。

Q.栄養教諭で3年間の勤務経験があれば、「現職教諭特別選考」に出願できますか。

A.現職教諭特別選考については、「教諭又は養護教諭又は栄養教諭の職」を対象としておりますので出願できます。

Q.現在、養護教諭として正規任用されていますが、他教科の教員免許を持っています。この場合、その他教科の区分で「現職教諭特別選考」に出願できますか。

A.現職教諭特別選考の要件に合致しますので出願できます。

Q.特別選考により、それぞれ採用枠がありますか。

A.採用枠は設けていません。

Q.「社会人特別選考」についての採用枠(何名採用する)はありますか。

A.特に採用枠を設けてはいません。この特別選考の趣旨と愛知県が求める教員像と合致する方がいれば積極的に採用していきます。

Q.「社会人特別選考」の受験資格がある教育職はどのようなものがありますか。栄養職員、寄宿舎指導員には受験資格がありますか。

A.愛知県が実施する採用選考試験に採用区分のある教育職は除きます。従って幼稚園教諭の方は出願可能ですが、小・中・高等学校(水産(機関・情報通信)を除く)、特別支援学校の小・中・高等部の教諭、養護教諭、栄養教諭、実習助手、寄宿舎指導員は該当しません。用務員、介護員、栄養職員は教育職ではありませんので出願が可能です。

Q.看護師・看護教員経験者の「社会人特別選考」で准看護師は要件を満たしますか。

A.准看護師では要件を満たしません。

Q.「社会人特別選考」の出願要件の社会人経験はアルバイトや派遣社員の期間を含めてよいですか。常勤の職とはどういうことか。

A.常勤の職とは、原則としてフルタイムの勤務実績を考えています。派遣社員であってもフルタイムの勤務を基本とする職であれば「常勤の職」として考えます。アルバイトやパートタイムは「常勤の職」とはみなしません。

Q.「社会人特別選考」に出願し、試験準備をするため、この5月で退職する予定ですが出願可能ですか。

A.出願時点で民間企業、官公庁等の常勤の職であることが必要です。出願後に退職等があった場合でも社会人特別選考への出願を取り消すことはありません。

Q.私立学校の教員、専門学校の教員、自営業は「社会人特別選考」に出願できますか。

A.愛知県が実施する採用選考試験に採用区分のある教育職は除きます。従って幼稚園教諭の方は出願可能ですが、国立行政法人・公・私立学校の小・中・高等学校と特別支援学校の教諭、養護教諭、栄養教諭、実習助手、寄宿舎指導員は該当しません。専門学校の教員や塾の正規教員、自営業は出願可能です。

Q.「社会人特別選考」について、複数の企業に勤めていた場合、それぞれの企業の在職証明書を取得する必要がありますか。

A.各受験区分の所定の期間について勤務実績を証明することが必要です。該当の期間に複数の企業にお勤めであった場合には、それぞれの企業から在籍期間の分かる在籍証明書を取得してください。なお、その際には必ず代表者の印が必要です。

Q.「社会人特別選考」の社会人経験の証明書類には他にどのようなものがありますか。

A.任用期間が証明できる書類が必要です。辞令等では任用の終期が明示されていませんので予め在職証明書や職歴証明書等、任用の期間と出願時点で常勤の職であることが同時に証明できる書類が必要です。

Q.現在大学4年生であるが、仮に採用試験と大学院の試験に両方合格した場合、来年度、教職に就くか、大学院に進学するか、まだ迷っています。出願の際に「大学院進学による採用辞退者への措置」を希望するか、決めておかなければいけませんか。

A.出願の時点で、申し出を頂けると有り難いです。ただし、合格発表後からの変更や申し出も可能です。選考結果が合格の人には、結果通知発送時に、「採用に関する承諾・辞退書」を送付しますので、指定された期日(合格通知の発送から、約1ヶ月後)までに提出してください。

Q.「介護理由退職者特別選考」は、どのような理由で導入されましたか。

A.意欲的に職務に取り組んでいた現職教諭が、介護を理由にやむなく退職したものの、その後介護の必要がなくなった場合等に、優秀な人材を採用するためです。

Q.「大学推薦特別選考」は、どのような人を対象としていますか。

A.受験案内に記載された受験区分・教科について、在学する大学から推薦を受けた人を対象としています。ただし、各大学・各受験区分・教科につき1名です。

Q.「小学校英語特別選考」について採用枠(何名採用する)はありますか。

A.採用枠は設けていません。

Q.「小学校英語特別選考」について第1次試験の成績に加味とありますが、これはどのようなものですか。

A.総合的判断をする際のプラス材料として扱います。

4 出願について

Q.職歴欄に書ききれない場合は省略してよいですか。すべて記入する場合にはどうすればよいですか。

A.職歴はすべて記入してください。ただし、期限付や臨時的任用で、任用の間に数日間の空白期間については省略できます。職歴欄に書ききれない場合は、別紙の職歴記載用紙(次紙)に記載してください。

Q.科目履修生や、通信教育などで教員免許を取得した場合はどのように記載すればよいですか。

A.最終卒業大学院・大学・短期大学を学歴欄に記入してください。ただし、免許取得のための科目履修生や通信教育で単位修得した場合は特記事項の欄に記入してください。「願書記入上の注意・記入例」を参考にしてください。

Q.複数の大学や大学院を卒業している場合にはどのように記載すればよいですか。

A.最終卒業大学院・大学・短期大学を学歴欄に記入してください。
・短期大学を卒業の場合は、「特記事項」に書いてください。
・短期大学を卒業後、大学に編入した場合は、大学のみを記入してください。
・複数の大学を卒業した場合は、最終卒業大学を学歴欄に記入し、それ以前に卒業した大学は特記事項の欄に、卒業年月日とともに記入してください。
・免許取得のために単位取得した通信制の大学や科目履修生などは学歴欄に記入せず、特記事項の欄に記入してください。

Q.「元教諭・講師経験者特別選考」の出願要件を満たしていますが、「昨年度の補欠者」でもあります。どちらの特別選考で出願したほうがよいですか。

A.どちらかを選んで出願してください。そのことで有利、不利はありません。このことは、書類選考の結果1次試験免除となる、他の特別選考と同様で、2次試験では他の受験者と同様の内容で実施します。なお、補欠者に対する特別選考は、昨年度と同一の受験区分・教科(科目)に限ります。

Q.「英語有資格者特別選考」と他の「1次免除となる特別選考」を兼ねて出願することはできますか。

A.可能です。英語有資格者特別選考は、2次試験で英語の実技試験を課すすべての選考と兼ねることができます。

Q.「外国語堪能者選考」と「社会人特別選考」を兼ねて出願することはできますか。

A.可能です。外国語堪能者選考は、1次試験を課すすべての受験種別と兼ねることができます。

5 選考試験について

Q.小学校を受験予定ですが、実技試験はありますか。

A.実技試験はありません。

Q.特別支援学校には、専門分野の試験がありますか。

A.受験案内にあるとおり、障害種別による専門分野の試験はありません。

Q.小学校養護教諭を希望しているが、小学校の内容も試験科目に入りますか。

A.小学校の教科の内容は試験には入りません。養護教諭の受験区分は小中学校と県立学校に分かれていますが、昨年度は教科専門I・IIとも共通問題でした。

Q.遠方のため、2次の個人面接をなるべく早めに実施してもらうことは可能ですか。

A.時間の指定は難しいです。17時頃には、すべてを終了する予定ですので御承知ください。

Q.部活動の実績は重視されていますか。

A.部活動の実績の他、ボランティア活動や講師としての勤務経験などを願書(次紙)の自己PR欄に記入してください。選考の際に参考にさせていただきます。

Q.栄養士の資格は有利に働きますか。

A.栄養士や司書教諭、危険物取扱主任者の資格など、取得資格があれば願書に記入してください。選考の際の参考とさせていただきます。

Q.試験会場へ自家用車で行くことは可能ですか。

A.受験者のための駐車場は準備していません。公共交通機関を利用してください。

 

6 その他

Q.過去の試験問題は公開されていますか。

A.愛知県県民相談・情報センター(愛知県自治センター2階)において、過去3年間の筆記試験問題、実技試験問題及び筆記試験の解答例と配点を閲覧することができます。備え付けのコピー機(有料)によりコピーをとることもできます。

Q.教員の給与について教えてください。

A.職員の給与に関する条例で定められた額の給料が支給されます。なお、学校卒業後に経験年数を有する人は、一定の方法により加算されることがあります。また、期末・勤勉手当(ボーナス)、扶養手当、通勤手当等の諸手当がそれぞれ条件に応じて支給されます。期末・勤勉手当の支給は、6月、12月の2回で、合計4.30月分(平成29年4月1日現在)となっています。

 平成29年度の新規採用者(学校卒業後に経験年数を有しない)についての給与(平成29年4月1日現在)は、次のとおりです。

教員の給与・手当 新規採用者についての給与モデル
区分給料月額地域手当等
小・中・高等学校教諭(大卒)207,400円32,465円239,865円
小・中・高等学校教諭(短大卒)184,800円28,911円213,711円
特別支援学校教諭(大卒)207,400円42,731円250,131円
特別支援学校教諭(短大卒)184,800円38,058円222,858円
 注)地域手当等:地域手当、教職調整額、給料の調整額、義務教育等教員特別手当の計

Q.研修制度について教えてください。

A.教職経験に応じて体系的・総合的に行う基本研修や職務に応じた研修、専門研修等を行い、資質・能力の向上を図ります。
   (参考:愛知県総合教育センター研修講座事業

Q.福利厚生について教えてください。

A.福利厚生のために共済組合や互助会があり、心身ともに健康な状態で働くことができるよう、健康診断や健康相談などの健康増進やリフレッシュなどの保健福祉・福利厚生事業や給付・貸付事業等を行っています。
   (参考:公立学校共済組合愛知支部

 

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