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「知の拠点あいち重点研究プロジェクト(I期)」成果普及セミナー 「鍛造による板や管の増肉技術の開発」の参加者を募集します!

 愛知県では、「知の拠点あいち重点研究プロジェクト※1(I期)」で生まれた様々な技術や試作品等のプロジェクト成果(以下、成果という。)を有効活用して、地域の産業振興を図るため、成果の技術移転や成果普及、成果を活用した企業の製品開発支援などを行っています。
 このうち「低環境負荷型次世代ナノ・マイクロ加工技術の開発プロジェクト※2」については、あいち産業科学技術総合センター産業技術センターに「『知の拠点あいち重点研究プロジェクト』成果活用プラザ」を設置し、成果普及等の取組を行っています。
 本プロジェクトにおいて、名古屋工業大学の北村憲彦教授と株式会社東海理化、新郊パイプ工業株式会社などの研究グループが研究開発を行った鍛造※3による増肉※4技術は、工程削減・製品の信頼性向上などの利点があり、まだまだ新たな活用の可能性を秘めています。
 そこで、製品の高付加価値化や新しい加工プロセスの開発等への増肉鍛造の活用事例の最新情報や今後の展開についても紹介し、次世代型のモノづくりにおいて中核を担う技術者のためのセミナーを開催します。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
 

1 行事名

 「知の拠点あいち重点研究プロジェクト(I期)」成果普及セミナー
 鍛造による板や管の増肉技術の開発

2 日時

 平成28年11月30日(水曜日) 午後1時30分から午後4時45分まで

3 場所

 愛知県技術開発交流センター(産業技術センター内)交流ホール
 刈谷市恩田町 1丁目 157 番地 1
 電話:0566-24-1841

4 主催等

 主催:あいち産業科学技術総合センター産業技術センター 
 共催:愛知工研協会

5 内容

(1) 主催者挨拶(午後1時30分から午後1時35分まで)
     あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター長  児島 雅博

(2) 「鍛造による板や管の増肉成形」(午後1時35分から午後3時5分まで)                         
     名古屋工業大学 教授   北村 憲彦 氏

(3) 事例紹介「細溝付き板部品」(午後3時15分から午後3時45分まで)  
           株式会社東海理化
     生技開発部金属生技室塑性加工グループ 主任 長尾 雅人 氏

(4) 事例紹介「管端の増肉部品」(午後3時45分から午後4時15分まで)   
          新郊パイプ工業株式会社 代表取締役 森 憲一 氏
      豊田工業高等専門学校 助教  淺井 一仁 氏

(5) 総合討論(午後4時15分から午後4時45分まで)         
     名古屋工業大学 教授    北村 憲彦 氏

6 定員

 100名(申込先着順)

7 参加費

 無料

8 申込方法

 案内チラシの参加申込書に必要事項を記入し、郵送、FAX又は電子メールでお申込みください。

 案内チラシ兼参加申込書 [PDFファイル/280KB]

9 申込期限

 平成28年11月28日(月曜日)必着(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
 ※参加受付証は発行いたしません。お申込みの上、直接会場にお越しください。
    なお、定員超過の場合のみ連絡させていただきます。

10 申込み及び問合せ先

 あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター
 金属材料室 古澤、清水
 〒451-0083 愛知県刈谷市恩田町1丁目157番地1
 電話:0566-24-1841  FAX:0566-22-8033 mail:案内チラシに記載

【用語説明】

※1 知の拠点あいち重点研究プロジェクト
 高付加価値のモノづくりを支援する研究開発拠点「知の拠点あいち」を中核に実施している産学行政の共同研究開発プロジェクト。平成23年度から平成27年度まで「重点研究プロジェクト(I期)」を実施し、平成28年度からは「重点研究プロジェクト(II期)」及びI期の成果活用を行っている。
 

※2 低環境負荷型次世代ナノ・マイクロ加工技術の開発プロジェクト

 
プロジェクトリーダー名古屋工業大学 教授 中村隆 氏
内容愛知のモノづくりの根幹をなす加工技術において、地域のモノづくりを熟知した素材・加工の研究者が集結し、次世代自動車や航空機に活用が進む新素材に対する高精度・低コストな加工技術を確立する。
参加機関10大学5公的研究機関31企業(うち中小企業18社)
〔大学〕
名古屋工業大学、名古屋大学、豊橋技術科学大学、愛知工業大学、大同大学、豊田工業大学、名城大学、中部大学、岐阜大学、京都工芸繊維大学
〔公的研究機関〕
(国研)産業技術総合研究所、(一財)ファインセラミックスセンター、あいち産業科学技術総合センター、(公財)科学技術交流財団、山形県工業技術センター

※3 鍛造
 金属材料の加工方法の一つで、パンチなどの工具を用いて材料に圧縮荷重を加えることで、強度を高め、目的の形状に成形する方法。歯車、ボルト、ナットの製造などに広く用いられる。

※4 増肉
 元の素材の板厚よりも厚い形状に成形すること。

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