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技術講演会「革新的金型開発に向けた金属3Dプリンタ技術の進展」の参加者を募集します-高品位金型の開発や造形体の設計技術など、最新動向を紹介-

 愛知県では、大学等の研究シーズを活用して県内主要産業が有する課題を解決し、新技術の開発・実用化や新産業の創出を目指す産学行政連携の研究開発プロジェクト「知の拠点あいち重点研究プロジェクト(II期)」において、金属3Dプリンタ※1を用いた高品位金型の開発を進めています。
 この度、あいち産業科学技術総合センターでは、金属3Dプリンタによる金型開発とその活用に関する技術講演会を開催します。
 本講演会では、金属3Dプリンタによる高品位金型の開発や、造形体の新たな設計技術、重点研究プロジェクト(II期)の研究テーマのひとつである「革新的金型製造技術の開発とその産業応用※2」において得られた成果等、最新の研究開発動向を御紹介します。
 参加費は無料です。金属3Dプリンタの活用に御関心のある方を始め、多くの皆様の御参加をお待ちしています。

1 日時

平成30年8月2日(木曜日)  午後1時30分から午後4時40分まで
                (受付開始:午後1時)

2 会場

あいち産業科学技術総合センター  1階  講習会室
住所:豊田市八草町秋合1267-1
   (東部丘陵線リニモ「陶磁資料館南」駅 下車すぐ)
※会場へは公共交通機関を利用してお越しください。

3  共催

愛知県、公益財団法人科学技術交流財団

4  内容

 (1)講演1(午後1時40分~午後2時55分)
   「金属積層造形でイノベーションを導くための技術開発の考え方」
    講師:九州工業大学大学院情報工学研究院 機械情報工学研究系
        教授 楢原 弘之 (ならはら ひろゆき) 氏
 
 (2)講演2(午後3時10分~午後3時55分)
   「トポロジー最適化を用いた等方的高剛性ラティス構造の開発」
    講師:広島大学大学院工学研究科 輸送・環境システム専攻
        准教授 竹澤 晃弘 (たけざわ あきひろ) 氏
 
 (3)講演3(午後3時55分~午後4時40分)
   「レーザ積層造形法によって作製された金属材料の組織と特性に及ぼす造形条件の影響」
    講師:名古屋大学大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 材料複合工学研究グループ
        助教 鈴木 飛鳥 (すずき あすか) 氏

5  対象者

関係分野の研究・製品開発に取り組む研究者・企業関係者の方を始め、どなたでも自由に参加できます。

6  参加費

無料

7  定員

120名 (申込先着順)

8  申込方法

以下のいずれかの方法により、お申し込みください。
(1)Eメール
 タイトルを「革新的金型開発に向けた金属3Dプリンタ技術の進展」とし、企業名、所在地(郵便番号・住所)、所属、氏名、電話番号、メールアドレスを記載し、申込先に送信してください。
(2)参加申込書
 講演案内チラシ [PDFファイル/550KB]の参加申込書に必要事項を記入し、郵便又はFAXで申込先に送付してください。講演案内チラシは、あいち産業科学技術総合センターでも配布します。

9  申込期限

平成30年7月31日(火曜日) (必着)
※定員に達し次第締め切ります。御了承ください。
※参加受付証は発行しません。お申込みの上、直接会場にお越しください。
  定員超過の場合のみ、御連絡します。

10  申込先及び問合せ先

 あいち産業科学技術総合センター
 共同研究支援部 試作評価室(担当:加藤(正)、加藤(奈)、佐藤)
 〒470-0356  豊田市八草町秋合1267-1
 電話:0561-76-8316    FAX:0561-76-8317
 E-mail: AIC0000001@chinokyoten.pref.aichi.jp

【用語説明】
※1 金属3Dプリンタ
 金属粉末からレーザーや電子ビームを使って三次元的な造形物を作る装置。従来の加工技術では困難であった複雑な機能性部品や金型製造への利用が期待されています。
 
※2 研究テーマ名:革新的金型製造技術の開発とその産業応用
 愛知県をはじめ東海地域は、特に金型産業にも強さを見せる、日本のモノづくり中心地であり、今後もこの地域の産業を持続的に発展させていくためには、金型の高品位化が必要です。
 金型の高品位化による高い形状自由度を実現可能な積層造形技術への期待は大きいものの、材料の自由度、成形品の精度、機械的特性等について課題を抱えているのが現状です。
 本研究では、高生産性・短納期金型の開発を行っています。

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