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【変更】「知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期」最終成果発表会の参加者を募集します~3年間の集大成として3プロジェクトの研究成果を発表~

ページID:0377978 掲載日:2022年1月24日更新 印刷ページ表示

【変更内容】

新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、開催形式をオンラインのみに変更します。

なお、成果品展示については中止とします。

 

 愛知県及び公益財団法人科学技術交流財団では、大学等の研究シーズを活用したオープンイノベーションにより、県内主要産業が有する課題を解決し、新技術の開発・実用化や新たなサービスの提供を目指す産学行政連携の研究開発プロジェクト「知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期※1」を3プロジェクトで2019年8月から実施しており、本年度が最終年度となりました。
 この度、この3年間の研究開発の集大成として、このプロジェクトの研究成果を広く県民の方や産業界の方に知っていただく「知の拠点あいち重点研究プロジェクトIII期」最終成果発表会をオンライン生配信で開催します。
 多くの皆様の御参加をお待ちしています。
 

1 日程

2022年2月16日(水曜日)から2月18日(金曜日)まで

2 開催形式

・オンライン生配信

特設Webサイトから生配信

3 開催日時・内容等

開催日時

内容

登壇者・講演者

2022年2月16日(水曜日)

午後1時から午後1時20分まで

主催者挨拶

(ビデオメッセージ)

愛知県知事 大村 秀章

来賓代表挨拶

(ビデオメッセージ)

国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学

 総長 松尾 清一(まつお せいいち) 氏

オークマ株式会社

 代表取締役社長 家城 淳(いえき あつし) 氏

午後1時30分から午後5時25分まで

プロジェクトM※4公開セミナーファイナル

各研究テーマの研究リーダー

<計9テーマ>

2022年2月17日(木曜日)

午後1時から午後4時30分まで

プロジェクトV※2公開セミナーファイナル

各研究テーマの研究リーダー

<計8テーマ>

2022年2月18日(金曜日)

午後1時から午後4時55分まで

プロジェクトI※3公開セミナーファイナル

各研究テーマの研究リーダー

<計9テーマ>

※各日のプログラムは別添リーフレットを御覧ください。

※午後0時30分から接続できます。

4 定員

オンライン参加

定員なし

5  参加費

無料(オンライン参加での通信費等は、自己負担となります。)

6 申込方法

参加希望者は事前登録が必要です。公益財団法人科学技術交流財団Webページから、お申込みください。

http://www.astf-kha.jp/project/

(知の拠点あいち重点研究プロジェクト事業 ホームページ「イベント情報」)

申込時に自動返信メールで聴講方法(特設WebサイトのURLを含む)を連絡します。また以下の内容について、事前に御確認ください。

(1)御利用の端末へのインターネット接続が必要になります。

(2)接続回線の状況等により視聴し難い場合があります。通信費・接続利用料金等は、参加者の負担となります。

7 申込期限

2022年2月10日(木曜日)

8 共催

愛知県、公益財団法人科学技術交流財団

9 問合せ先

公益財団法人科学技術交流財団 知の拠点重点研究プロジェクト統括部管理課

電話:0561-76-8356・8357

メール:juten@astf.or.jp

10 新型コロナウイルス感染防止対策

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、オンライン開催のみで実施する場合があります。

用語説明

※1 知の拠点あいち重点研究プロジェクト

 高付加価値のモノづくりを支援する研究開発拠点「知の拠点あいち」を中核に実施している産学行政の共同研究開発プロジェクト。2011年度から2015年度まで「重点研究プロジェクトI期」、2016年度から2018年度まで「重点研究プロジェクトII期」を実施し、2019年8月からは「重点研究プロジェクトIII期」を実施。

「重点研究プロジェクトIII期」の概要

実施期間

2019年度から2021年度まで

参画機関

19大学 12研究開発機関等 106社(うち中小企業68社)
(2022年1月時点)

プロジェクト名

・近未来自動車技術開発プロジェクト(プロジェクトV)※2

・先進的AI・IoT・ビッグデータ活用技術開発プロジェクト(プロジェクトI)※3

・革新的モノづくり技術開発プロジェクト(プロジェクトM)※4

 

 ※2 近未来自動車技術開発プロジェクト(プロジェクトV)
概要 自動車の電動化、情報化、知能化及びMaaSといった100年に1度の大変革期に対応するため、高性能なインバータやモータ等の開発を進めるとともに、自動運転の実現と先進プローブデータを活用した交通安全に貢献する技術開発に取り組むプロジェクト。

分野テーマ・研究テーマ

【分野】高性能モータ駆動システムにおける革新的高電力密度インバータ設計と生産技術開発
 (1)航空機電動化に向けた高電力密度インバータ設計手法の確立と実証
 (2)高性能モータコア・変速ギア製造のための革新的生産技術開発

【分野】GaNパワー半導体材料とワイヤレス給電等の研究開発
 (3)GaNパワーデバイスの高性能化と高機能電源回路の開発
 (4)小型ビークルのためのワイヤレス電力伝送システム

【分野】熱/電気バッテリーで構築するエネルギーマネジメント技術
 (5)熱/電気バッテリーで構築するエネルギーマネジメント技術

【分野】ヒトに優しい遠隔運転要素技術の開発とシステム化
 (6)ヒトに優しい遠隔運転要素技術の開発とシステム化

【分野】自動運転と道路交通管理の相互連携社会の構築に関する研究
 (7)日本初の自動運転モビリティによるサービス実用化に向けた技術研究開発
 (8)先進プローブデータ活用型交通安全管理システムの開発

参画機関

8大学4研究開発機関等37企業(うち中小企業20社)
(2022年1月時点)

大学(五十音順)

愛知県立大学、愛知工業大学、金沢大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、名古屋工業大学、名古屋大学、山口大学

研究開発機関等(五十音順)

あいち産業科学技術総合センター、(国研)産業技術総合研究所、豊橋市、(一財)ファインセラミックスセンター

 

企業(五十音順)

アイサンテクノロジー株式会社、株式会社アイシン、株式会社アスデックス、イーブイ愛知株式会社、伊藤レーシングサービス株式会社、株式会社ウェブインパクト、岡谷鋼機株式会社、沖電気工業株式会社、株式会社オリエンタルコンサルタンツ、KDDI株式会社、株式会社ケーイーアール、株式会社建設技術研究所、サイバネットシステム株式会社、サトープレス工業株式会社、株式会社サンビーオフィス、ジャパン・トゥエンティワン株式会社、シンフォニアテクノロジー株式会社、株式会社SkyDrive、損害保険ジャパン株式会社、大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、株式会社デンソー、東邦ガス株式会社、株式会社東邦鋼機製作所、中日本建設コンサルタント株式会社、株式会社ナチュラニクス、株式会社ニートレックス、日新電機株式会社、株式会社パワーウェーブ、株式会社フジミインコーポレーテッド、フタバ産業株式会社、株式会社マックシステムズ、株式会社マップクエスト、三菱重工航空エンジン株式会社、株式会社ミライズテクノロジーズ、RITAエレクトロニクス株式会社、株式会社ワールドテック

 

 ※3 先進的AI・IoT・ビッグデータ活用技術開発プロジェクト(プロジェクトI)
概要 モノづくり現場の設計・生産・検査から、農業・健康長寿までの幅広い分野において、AI・IoT・ビッグデータの活用を推進するとともに、ロボット高度化やエネルギー最適配分のための水素蓄電の技術開発に取り組む。

分野テーマ・研究テーマ

【分野】EV用材料・特性データベース構築とAI/MI並びにIoT応用
 (1)大規模材料データ及びCAEによる自動車向け設計生産技術
 (2)2次電池の材料開発/寿命評価用データベース構築とAI/IоT応用

【分野】AI自然言語処理技術とロボットプラットフォームによるマン-マシン共創社会の実現
 (3)5G/AIを活用したロボットプラットフォームとロボットサービスの研究開発
 (4)分野適応技術による自然言語処理技術のビジネス展開

【分野】スマートファクトリー用再エネ水素蓄電コア技術と直流変換装置の開発
 (5)中小工場を再エネ化する水素蓄電・ネットワーク対応AIエンジン
 (6)直流スマートファクトリー実現に向けた変換装置の開発

【分野】農業・健康長寿分野におけるAI・IoT・ビッグデータ活用
 (7)農業ビッグデータ活用によるロボティックグリーンハウスの実現
 (8)幸福長寿な暮らしをかなえる自然に活動的となる住まいの研究開発
 (9)AIを用いた粉体原料の物性に関する予測システムの構築

参画機関(五十音順)

11大学10研究開発機関等37企業(うち中小企業23社)
(2022年1月時点)

大学(五十音順)

愛知工業大学、追手門学院大学、岐阜薬科大学、大同大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、名古屋大学、藤田医科大学

研究開発機関等(五十音順)

あいち産業科学技術総合センター、愛知県経済農業協同組合連合会、愛知県西三河農林水産事務所、愛知県農業総合試験場、(公財)科学技術交流財団、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構、社会福祉法人さわらび会、(国研)産業技術総合研究所、名古屋市工業研究所、西三河農業協同組合

企業(五十音順)

株式会社アイ・シー・エス、旭精機工業株式会社、イイダ産業株式会社、株式会社今仙技術研究所、株式会社ウォンツ、株式会社エアウィーヴ、株式会社NTTデータNJK、株式会社NTTドコモ、株式会社エノア、OnClouds株式会社、河村電器産業株式会社、久野金属工業株式会社、有限会社来栖川電算、グローバルデザイン株式会社、晃栄産業株式会社、株式会社構造計画研究所、株式会社五合、三信鉱工株式会社、新東工業株式会社、シンフォニアテクノロジー株式会社、新明工業株式会社、株式会社スピード、龍城工業株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社テクノサイエンス、トヨタ自動車株式会社、豊田通商株式会社、株式会社トヨテック、株式会社ナノシーズ、株式会社ニシムラ、日本電信電話株式会社、日本マイクロソフト株式会社、PLANT DATA株式会社、株式会社Mirror Life、武蔵精密工業株式会社、株式会社名城ナノカーボン、株式会社LIXIL

 

 ※4 革新的モノづくり技術開発プロジェクト(プロジェクトM)
概要 モノづくり愛知の根幹をなす基盤技術の更なる高度化のため、マテリアルズ・インフォマティックス等の先進的なツールを用いた材料・プロセスの開発や高度な加工技術、その裏付けとなるシンクロトロン光をはじめとした評価技術の開発に取り組む。

分野テーマ・研究テーマ

【分野】マテリアルズ・インフォマティクスによる高機能材料の開発と人材育成
 (1)プロセス開発型MI技術の高度化と人材育成を伴う革新的素材開発
 (2)MIと放射光を活用した中空粒子中量産と機能性材料の加速的開発

【分野】シンクロトロン光と先端計測技術によるモノづくり産業の加速
 (3)地域先端計測基盤とAIの統合による機能材料探索の新展開
 (4)革新的シンクロトロン光CT技術による次世代モノづくり産業創成

【分野】次世代モビリティを実現する革新的加工技術
 (5)次世代航空機/自動車部品用高機能材料の高精度・高効率加工
 (6)ナノカーボン材料複合分散による高機能化材料の電解析出技術
 (7)革新的マルチマテリアル接合による軽量・高性能モビリティの実現

【分野】幅広いニーズに対応する各種積層造形技術の開発
 (8)積層造形技術の高度化と先進デザインの融合による高機能部材の創製
 (9)新積層造形技術の開発と短時間試作/超ハイサイクル成形への応用

参画機関

8大学2研究開発機関等43企業(うち中小企業27社)
(2022年1月時点)

大学(五十音順)

大阪大学、岐阜大学、東京理科大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、名古屋大学、兵庫県立大学、早稲田大学

研究開発機関等(五十音順)

あいち産業科学技術総合センター、(公財)科学技術交流財団

企業(五十音順)

アイクリスタル株式会社、株式会社アイシン、旭ゴム化工株式会社、旭精機工業株式会社、イビデン株式会社、NGKファインモールド株式会社、エヌティーエンジニアリング株式会社、エヌティーツール株式会社、株式会社nTECH、株式会社大林組、オーエスジー株式会社、オークマ株式会社、岡谷鋼機株式会社、輝創株式会社、北川工業株式会社、玄々化学工業株式会社、株式会社三幸、株式会社SOKEN、株式会社J・3D、株式会社大地、株式会社ダイワエクセル、株式会社デンソー、株式会社デンソーダイシン、株式会社トヤマ、豊田化工株式会社、トヨタ自動車株式会社、豊橋鍍金工業株式会社、株式会社名古屋多田精機、株式会社ニートレックス、日本ガイシ株式会社、日本特殊陶業株式会社、日本メナード化粧品株式会社、日比野工業株式会社、株式会社フジミインコーポレーテッド、ブラザー工業株式会社、株式会社マキノ、三菱重工航空エンジン株式会社、株式会社名城ナノカーボン、株式会社メックインターナショナル、株式会社山寿セラミックス、株式会社U-MAP、株式会社リガク、株式会社LIXIL

 

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