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南山大学の学生が県内在住のインドネシアの方々と愛知県の魅力等についてオンラインで意見交換します~アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン関連事業~

ページID:0385551 掲載日:2022年3月15日更新 印刷ページ表示
 愛知県では、2026年に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を契機に、本県が取り組むべき地域活性化の方向性を示すものとして、「アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン」を2019年3月に策定し、取組を推進しています。
 その取組の一つとして、南山大学(名古屋市昭和区)の学生が、インドネシア出身の南山大学留学生や県内在住のインドネシア出身の方々と、下記のとおり、日本や愛知県の印象及び魅力についてオンラインで意見交換しますので、お知らせします。

1 日時

2022年3月19日(土曜日) 午後1時から午後2時30分まで

2 開催方式

オンライン(Zoomを使用)

3 参加者

・南山大学 日本人学生  10名
・南山大学 インドネシア出身の留学生  5名
・ナゴヤ・インドネシア文化協会(PKIN(ぺーかーいーえん))※ インドネシア出身の会員 5名
  ※インドネシアとの交流や友好親善活動を行う団体
・南山大学 Nanzan International Ambassador(NIA(えぬあいえー))※  4名
  ※南山大学の多文化交流の輪を広げる親善大使として活躍する学生スタッフ

4 内容

・「海外の方から見た日本や愛知県の印象・魅力」や「日本人が考える愛知県の魅力」をテーマに、南山大学のインドネシア出身の留学生や日本人学生からのプレゼンテーションを通して、双方の意見や主観のギャップ等を共有し、意見交換します。
・県内に在住するインドネシアの方々から、愛知県で暮らすことになったきっかけや愛知県の印象等について話を聞きながら、日本人の学生と海外からの留学生・社会人の視点から、国際都市としての愛知県の魅力や課題について意見交換します。

5 言語

日本語

6 取材について

 この交流の模様は一般公開しませんが、当日は、南山大学において取材していただくことが可能です。取材を御希望の方は、取材先でのセキュリティ管理のため、3月17日(木曜日)午後5時までに、「7 問合せ先」にメールにてお申込みください。お申込みいただいた後、当日の集合場所等を連絡します。
 取材申込みに当たっては、件名を「地域活性化ビジョンにかかる南山大学の取材希望」とし、メール本文に、社名、担当記者名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を記載してください。
 なお、新型コロナウイルス感染症防止のため、取材は最小限の人数でお願いします。
 また、取材当日はマスクの着用、手指の消毒等、基本的な感染防止対策に御協力をお願いします。

7 問合せ先

愛知県スポーツ局アジア競技大会推進課企画・啓発グループ
電話 052-954-6729(ダイヤルイン)
メール ag@pref.aichi.lg.jp

参考


  • アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン

   以下のアジア競技大会推進課のWebページから御覧いただけます。

   URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ag/vision.html

 

  • ナゴヤ・インドネシア文化協会(PKIN(ぺーかーいーえん))

   様々な交流を通じて、文化や歴史、宗教観を理解し合いながら、インドネシアとの友好親善を深めることを活動の目的としている団体で、文化、芸術、教育に関する交流会の実施や在日インドネシア人との懇談会の開催等に取り組んでいます。
   URL:https://pkin-melati.jimdofree.com/
 

  • Nanzan International Ambassador(NIA(えぬあいえー))

   2017年9月に南山大学内に開設された、多文化交流ラウンジ(Stella(すてら))において、国際交流を目的としたイベントを企画・運営している学生スタッフです。
   この意見交換会で参加する4名は、当日、ファシリテーターを務めます。
   Stella(すてら)は、南山大学の多文化交流の拠点となるよう、国籍・文化・言語又は専攻や性別など様々な違いを乗り越えてお互いに交流できる場所として開設され、NIA(えぬあいえー)が中心となって、学部・大学院留学生、外国留学生別科生との交流企画や留学に関する情報交換企画などが実施されています。