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海部地域の概要

海部管内の概要

地勢

 海部地域は、愛知県の西部(西端:愛西市東経136度40分26秒)に位置し、東は名古屋市及び清須市に、北は稲沢市に、西は木曽川を隔て岐阜県及び三重県に接し、南は伊勢湾に接しています。大部分が木曽川のデルタ地帯に属し、沖積地とその周辺を干拓した土地で形成されています。
 昭和36年頃から地盤沈下が進行し、昭和50年以降は鎮静化の傾向にありますが、累積沈下量は150cmを記録しており、海抜ゼロメートル地帯が全域に広がっています。
 

面積・人口

 管内は津島市、愛西市、弥富市、あま市及び海部郡を区域とし、その面積は208.37平方キロメートル、総世帯数は123,230世帯、人口は328,802人となっています。(面積:国土地理院全国都道府県市町村別面積調 平成26年10月1日現在 人口及び世帯数:市区町村別推計人口及び世帯数 平成27年10月1日現在) 

産業

 特産品として、弥富市の「金魚」、七宝町の名前の由来にもなった伝統的工芸品「七宝焼」が有名です。
工業では名古屋西部臨海工業地帯として航空機やロケットの製作を行う航空宇宙産業が注目されています。
農林水産業では、豊かな水と肥沃な土壌に恵まれ、特に水稲作が全作付面積の6割以上を占め、県下でも有数の水田地帯となっています。その他、野菜(いちご、トマト、れんこん等)や花きなど多彩な品目が生産されています。

交通

 近年、管内及び周辺地域では、中部国際空港にかかわる流通拠点として、伊勢湾岸自動車道などの高規格幹線道路の整備、東海北陸自動車道の南伸(一宮西港道路)などの地域高規格道路の計画を始めとする広域交通ネットワークの整備が進められており、将来的には、環伊勢湾地域の総合的な交通体系の要の地域の一つとなるとともに、県境を越えた交流・連携の上で極めて重要な役割が期待されています。

管内地図

問合せ

海部県民センター
電話:(0567)24-2111(代表)