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愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査において調査対象とした地震・津波の名称募集の結果について

 昨年5月に発表した、愛知県 東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査(平成23-25年度)」において、「過去地震最大モデル(※1)」及び「理論上最大想定モデル(※2)」としていた調査対象の地震・津波の名称について、各地震モデルの名称が県民の皆様にとって親しみやすいものであることが望ましいと考えられることから、そのネーミングを防災学習システム上で募集しました。

 全国から111件の応募があり、厳正な審査選考をした結果、残念ながら新たなネーミングとして採用に至るものはありませんでした。そのため、これまでどおり「過去地震最大モデル」及び「理論上最大想定モデル」の名称を使用します。

 多くのネーミング案が寄せられ、被害予測調査についてご理解を深めていただくきっかけになったと考えております。県民の皆様におかれましては、「備えあれば憂いなし」を念頭に、日頃からご家庭や職場での防災対策を進めていただきますようお願いいたします。

募集の概要

1.募集内容

  被害予測調査で調査対象とした「過去地震最大モデル」及び「理論上最大想定モデル」のネーミングを募集

 

2.新名称の要件

  各地震モデルの内容を的確に反映していること

    幅広い世代が理解できること

    公序良俗に反しない表現であること

 

3.募集方法

    防災学習システム上で周知し、電子メールにて受付

 

4.募集期間

  平成26年8月13日から平成26年11月30日まで

 

5.応募総数等

  111件 (愛知県を始め、北海道や東京都、静岡県、大阪府など、全国各地にお住まいの方から多数のご 応募をいただきました。)

 

6.結果

    ネーミングの選定にあたっては、愛知県防災局における厳正な審査を行いました。

    しかしながら、ご提案いただいたネーミング案ではそれぞれのモデルの内容を適切に表現しきれていないことから、今回はネーミングの採用には至りませんでした。

参考

応募のあった主なネーミング案

過去地震最大モデル(※1)

理論上最大想定モデル(※2)

イメージ

重視型

○大ナマズ

○メガクェイク

○夢ナマズ

○ギガクェイク

中間

○アッタモデル

○これまで地震

○江戸と昭和の大地震

○アルカモデル

○ありうる地震

○これからの超巨大地震

内容

重視型

○本当にあった大地震

○南海トラフ・史実MAXモデル

○あるかもしれない大地震

○南海トラフ・仮想MAXモデル

(※1:過去地震最大モデル)

南海トラフで繰り返し発生している地震・津波のうち、発生したことが明らかで規模の大きいもの(宝永、安政東海、安政南海、昭和東南海、昭和南海の5地震)を重ね合わせたモデルである。本県の地震・津波対策を進める上で軸となる想定として位置付けられるものであり、「理論上最大想定モデル」の対策にも資するものである。

 

(※2:理論上最大想定モデル)

南海トラフで発生する恐れのある地震・津波のうち、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波を想定。千年に一度あるいはそれよりもっと発生頻度が低いものである。(※国が平成24年8月29日に公表した「あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波モデル」。)本県の地震・津波対策を検討する上で、主として「命を守る」という観点で補足的に参照するものである。

問合せ

愛知県 防災局 防災危機管理課
政策・企画グループ
電話 052-954-6191(ダイヤルイン)
E-mail: bosai@pref.aichi.lg.jp