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「あいちトリエンナーレ2016」開催概要について

 
 3年に1度、愛知県で開催される国内最大級の現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ2016」が、8月11日(木・祝)に開幕します。
 本日(3月30日(水))午後3時から愛知県芸術劇場小ホールにおいて開催する「あいちトリエンナーレ2016企画発表会」における、発表内容の主な事項についてお知らせします。なお、詳細は、あいちトリエンナーレ2016公式Webサイトより「開催概要(2016年3月30日プレスリリース)」をダウンロードのうえ、ご参照ください。
 

1 主な特徴

 (1) 参加アーティストと企画体制の地域的な拡がり
 国際展のキュレーターにダニエラ・カストロ(ブラジル)とゼイネップ・オズ(トルコ)を招聘。それによって、参加するアーティストの出身国・地域は拡大し、海外のアーティストの比率も増加しました。

 (2) 国際展のなかの小企画「コラムプロジェクト」
 国際展では参加アーティストによる展示に加えて、「コラムプロジェクト」という小企画を展開。展示やレクチャー、ワークショップなど、さまざまな形式のプロジェクトを実施します。

 (3) 舞台芸術公演が集中するレインボーウィークス
  10月7日から会期終了までの期間を「レインボーウィークス」と称し、パフォーミングアーツの公演を集中して開催。多様な演目を短期間でお楽しみいただけるようになりました。

 (4) [普及教育]ダミコルームとキャラヴァンファクトリー
  現代芸術に触れ、アートを体感できるさまざまなプログラムを展開。ビクトル・ダミコ考案の装置「アートティーチング・トイ」を設置した「ダミコルーム」や、自らのアート作品を制作できる「キャラヴァンファクトリー」を愛知芸術文化センター12階に設けます。

 ※その他、「先端的ものづくりプロジェクト『ツクロッカ』」「愛知とブラジルの関わりを意識した展開」などが主な特徴となります。詳しくは、「開催概要(2016年3月30日プレスリリース)」のP.12、P.13をご覧ください。

2 参加アーティスト

  今回新たに発表した参加アーティストは下記のとおりです。
  (1) [現代美術]国際展                      今回発表45組/計80組
  (2) [現代美術]映像プログラム           今回発表3組/計4組
  (3) [舞台芸術]パフォーミングアーツ       今回発表3組/計10組
    ※現代美術のアーティストについては、今後追加する可能性があります。

3 問合せ先

  あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 事業第二グループ
     (愛知県県民生活部文化芸術課国際芸術祭推進室内)
   担 当:市川、水野
   住 所:〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター6階
   電 話:052-971-6127 FAX:052-971-6115 URL:http://aichitriennale.jp
   E-Mail: geijutsusai@pref.aichi.lg.jp

 

「あいちトリエンナーレ2016」概要
2010年より3年ごとに開催される国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。現代美術に加えて、ダンス・オペラなどの舞台芸術を同時展開します。また、まちなかでの作品展示やさまざまな普及教育プログラムがあることも大きな特色です。
テーマ:虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅
芸術監督:港 千尋 写真家・著述家|多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授(映像人類学)
会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)[74日間]
会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋・豊橋・岡崎市内のまちなか
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会
公式Webサイト: http://aichitriennale.jp/
公式facebook:/AICHITRIENNALE 公式Twitter:@Aichi_Triennale #あいちトリエンナーレ