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~愛知の名産品があいちトリエンナーレ2016とコラボ!~あいちトリエンナーレ2016開幕に先立ち「あいちの逸品 リ・デザイングッズ」(5商品)を販売します。

 
 あいちトリエンナーレ2016(会期:平成28年8月11日(木・祝)~10月23日(日))の開催気運を高めるため、開幕に先立ち、あいちトリエンナーレ2016オフィシャルグッズ「あいちの逸品 リ・デザイングッズ」(5商品)の販売を開始します。
この「あいちの逸品 リ・デザイングッズ」は、愛知の名産品の魅力を新しい視点で引き出すため、あいちトリエンナーレ2016のメインビジュアルやテーマカラーをモチーフにして、名産品のパッケージを新たにデザインしたものです。愛知の個性豊かな食の魅力を、あいちトリエンナーレ2016を訪れる多くの方へ発信しようと開発しました。
 「金シャチグルメ街道-愛知・名古屋観光物産展-」(場所:東京JPタワー KITTE 1階アトリウム、日時:6月11日(土)、11時00分~)でお披露目、発売します。また同日より、愛知芸術文化センター内アートショップ(ナディッフ愛知/地下2階)での販売を開始します。

1.販売期間
  平成28年6月11日(土)から10月23日(日)まで

2.主な販売場所
○6月11日(土)
・東京JPタワー KITTE 1階アトリウム(東京都千代田区丸の内2-7-2)
○6月11日(土)以降 
・愛知芸術文化センター内 アートショップ(ナディッフ愛知/地下2階)
 (名古屋市東区東桜1-13-2)
○8月10日(水)以降
・愛知芸術文化センター内 愛知県美術館ミュージアムショップ(10階)
※上記の他、名古屋市美術館及び各会場インフォメーションでの販売を予定
(参考)「あいちの逸品 リ・デザイングッズ」商品画像  ※詳細は別紙をご覧ください

リ・デザイングッズ商品画像

 
「あいちの逸品 リ・デザイングッズ」デザイナー紹介: 平井 秀和/Peace Graphics
青柳総本家、大和屋守口漬総本家など地元名古屋のパッケージをはじめ、名古屋めしの書籍デザイン、広告まで幅広く活動。過去に手がけたパッケージデザインで、日本パッケージ大賞金賞、PentAward銀賞、アジアデザイン賞銀賞、D&AD 銅賞(London)など受賞多数。
 
「味噌カツのタレ」パッケージイラスト 作家紹介: 平松絵美
愛知県生まれ。名古屋芸術大学日本画学科卒業。名古屋芸術大学研究生修了。
賞歴:2001年~3年連続日展入選。赤い糸をテーマに日本画の画材を用いて表現している。

【問合せ先】
あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 調整グループ
(愛知県県民生活部文化芸術課国際芸術祭推進室内)
担 当:渡辺、六條
住 所:〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター6階
電 話:052-971-6182 FAX:052-971-6115 URL:http://aichitriennale.jp
E-Mail: geijutsusai@pref.aichi.lg.jp
 

 

「あいちトリエンナーレ2016」概要
2010年より3年ごとに開催される国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。国際展や映像プログラムなどの現代美術と合わせて、ダンス・オペラなどの舞台芸術も楽しむことができます。また、まちなかでの作品展示やさまざまな普及教育プログラムがあることも大きな特色です。第3回となる今回は、「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」というテーマのもと、国内外から100組を超えるアーティストが集結します。

芸術監督:港 千尋 写真家・著述家|多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授(映像人類学)
会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)[74日間]
会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋・豊橋・岡崎市内のまちなか
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会
公式Webサイト: http://aichitriennale.jp/
公式facebook:/AICHITRIENNALE 公式Twitter:@Aichi_Triennale #あいちトリエンナーレ

 

 
No.

企業名

(所在地)

商品名

価格商品特徴デザイン特徴商品画像
1合資会社
八丁味噌
(岡崎市)
味噌カツのたれ650円
+税
愛知で愛されている、八丁味噌を基にした風味豊かな調合みそを生姜などで調味。便利なチューブ状にしました。味噌カツのたれをたっぷりかけた名古屋名物味噌カツを日本画で描きました。パッケージの向きを変えて3つ並べると、一つの絵のようになります。
 
味噌カツのタレ
2國松本店
(豊橋市)
濱納豆500円
+税
およそ1300年前に伝来した、大豆を発酵させた食品です。味噌のように味わい深く、醤油のように風味豊か。料理の隠し味にも使え、そのまま食べても美味。

トリエンナーレカラーの紐をほどき、パッケージを広げると、濱納豆のストーリーやレシピが現れます。濱納豆を深く知っていただけるよう工夫しました。

 

濱納豆
3有限会社
たつみ麺店
(安城市) 
 
手延べきしめん700円
+税
江戸時代から続く製法に独自技術を加えることで、国際味覚審査機構にてパスタ・麺部門で最高優秀味覚賞三ツ星を世界初受賞した、たつみ麺店の手延べ麺です。手延べきしめんを竹の棒にかけて乾燥させる製造風景をそのまま表現しました。きしめんを模した折り目部分からはトリエンナーレカラーがのぞきます。手延きしめん
4株式会社
川村屋
(豊田市)
日月もなか600円
+税
上品な甘さの白い粒あん「日月もなか」は、大正五年の創業以来、百年続く足助名物です。今回は、伝統の白あん味と
小倉あん味をセットにしてご用意しました。
「日月もなか」の「日」と「月」から、トリエンナーレカラーの太陽と月のモチーフを配しました。また、川村屋創業100周年を記念し「100th」を太陽と月で表現しました。日月もなか
5有限会社
髙田屋製菓
(犬山市)
げんこつぼー650円
+税
きな粉や水あめ等の厳選された素材を練り合わせて棒状にしたお菓子です。伝統を守り、心を込めて作られており、お子様にも安心して食べていただけます。トリエンナーレのテーマ「虹のキャラヴァンサライ」から、旅のお供をイメージしたデザイン。フラッグや登山道の方向指示標をモチーフにしました。げんこつぼー