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囲碁プロ棋士 六浦雄太七段の知事表敬訪問について

囲碁プロ棋士 六浦雄太七段の知事表敬訪問について

 囲碁の「第24期阿含(あごん)・桐山杯全日本早碁オープン戦」において、優勝した六浦雄太七段(18)=愛知県名古屋市=が、知事を表敬訪問します。
 全棋士参加の棋戦において、同棋士の18歳5か月での優勝は、史上3番目の若さです。

1 日 時

平成29年11月7日火曜日
午後5時15分~午後5時30分

2 場 所

愛知県公館

3 訪問者(敬称略)

六浦雄太(むつうらゆうた)七段(阿含・桐山杯優勝者)
羽根泰正(はねやすまさ)九段(六浦雄太七段 師匠)
重野由紀(しげのゆき)二段(日本棋院常務理事)
水谷浩正(みずたにひろまさ)(日本棋院中部総本部次長)
増田裕二(ますだゆうじ)(愛知県議会議員)

4 概 要

・平成29年10月7日、京都市で行われた囲碁の全プロ棋士とアマが参加する唯一のオープン戦である「第24期阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦」の決勝戦で、18歳5か月、史上3番目の若さで、愛知県名古屋市出身の六浦雄太棋士(18)が優勝。8日付で七段に昇段を果たしました。
・入段から3年6か月6日での一般棋戦優勝は、囲碁の七大タイトル二度の制覇という偉業を達成した井山裕太七冠より、1日早い記録となっています。
・囲碁プロ棋士の中部ナンバーワンを決める第58期王冠戦で、伊田篤史(いだあつし)王冠への挑戦権を獲得。王冠位に挑むのは今回が初めて。挑戦手合一番勝負は11月13日月曜日に行われます。
全棋士参加棋戦優勝 年少記録上位3位
 棋士名棋戦名優勝年齢
1井山 裕太(いやまゆうた)阿含桐山杯16歳4か月
2芝野 虎丸(しばのとらまる)竜星戦17歳8か月
3六浦 雄太(むつうらゆうた)阿含桐山杯18歳5か月

 

5 表敬訪問者略歴

七段

六浦雄太七段
   © 1996-2017 Nihonkiin
〇生年月日:1999年5月1日 (18歳)
〇出  身:愛知県名古屋市
〇師  匠:羽根泰正九段
〇所  属:日本棋院中部総本部
〇入  段:2014年4月
〇タイトル:阿含桐山杯
  5歳の冬に囲碁を覚え、その後、小学4年から羽根泰正九段に師事。
  平成26年、14歳でプロデビュー。
  平成29年10月8日付で三段から七段に昇段。
  平成26年第9回広島アルミ杯準優勝。
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羽根泰正九段

羽根泰正九段
   © 1996-2017 Nihonkiin
〇生年月日:1944年6月25日(73歳)
〇出  身:三重県
〇師  匠:(故)島村俊廣(しまむらとしひろ)九段
〇入  段:1958年
〇門  下:六浦雄太七段、加藤祐輝六段、青葉かおり五段、浅野泰子二段、木和田一臣二段
       ※羽根直樹九段は実子
〇タイトル歴:王座(1990年)王冠(1972、78、83、92年)
         平成27年 通算1200勝達成
〇主な著書
 羽根ファミリーの囲碁強化合宿

6 問合せ先

愛知県県民生活部文化芸術課
企画グループ
担当:永田、岩倉
電話:052-954-6184(ダイヤルイン)
内線:2456、2455
メール:bunka@pref.aichi.lg.jp