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自転車に乗るときは大人もヘルメットをかぶりましょう!

ヘルメット着用が自転車乗用中の事故の生死を分ける!

道路交通法の規定では、13歳未満の子供についてはヘルメット着用の努力義務が課せられていますが、大人に関しては規定がありません。しかし、転倒や事故の際に頭を守ってくれることが、ヘルメットの最も重要な役割です。

 

  ヘルメット着用で「もしも」の時に頭のダメージを軽減

    自転車乗用中の交通事故死者数…35 人(平成29年)

 

 

▲▲▲ ヘルメット非着用では・・・ ▲▲▲
○平成29年中に愛知県では200人もの方が交通事故によって亡くなり、うち35人(17.5%)が自転車乗用中に亡くなっています
○自転車乗用中の交通事故死者のうち、ヘルメット非着用35人(100%)であり負傷主部位が頭部であった方は27人(77.1%)でした。

 

▲▲▲ ヘルメットを着用していると ▲▲▲
○死亡事故に多い頭部損傷の加害部位はほとんど四輪車の車体や路面であり、硬い部位との衝突時にヘルメットが頭部を保護してくれます。
○ヘルメットを正しく着用することで、自転車事故により死亡する割合は約1/4にまで低減(※)されます。     ※ 交通事故総合分析センター「交通事故分析レポートvol.97」より

 

自転車に乗る時に、ヘルメットを着用していれば、助かる命が数多くあります。

 

チラシ

自転車に乗るときは大人もヘルメットをかぶりましょう啓発チラシ

問合せ

愛知県 県民文化部 地域安全課 交通安全グループ
電話052-954-6177(ダイヤルイン)
E-mail: chiikianzen@pref.aichi.lg.jp

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