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子どもが輝く未来に向けたシンポジウムを開催します ~ 「子どもの貧困」について何ができるのか、一緒に考えてみませんか ~

平成30年1月9日(火曜日)発表
 愛知県では、経済的に困窮している家庭における子どもたちの生活実態や様々な課題を把握し、実効性のある子どもの貧困対策を検討するため、平成28年12月に県内全域において「愛知子ども調査」を実施しました。
 調査結果では、本県の子どもの貧困率は5.9%であり、国民生活基礎調査(平成27年)による全国値13.9%に比べてかなり低くなっていますが、県内で7万人以上の子どもが全国の一般的な世帯の半分以下の所得で暮らしていると推計されました。
 すべての子どもたちが、それぞれの輝く未来に向けて夢と希望を持って成長できるよう、子どもの貧困問題について考えるため、下記のとおりシンポジウムを開催します。

1 日時

 平成30年1月30日(火曜日)午後1時30分から午後4時40分まで(開場 午後1時)

2 場所

 ウィルあいち ウィルホール
   名古屋市東区上竪杉町1番地
   愛知県女性総合センター(ウィルあいち)4階
   電話052-962-2511

3 対象

 県民、支援者、行政職員等

4 定員

700名(申込先着順)

5 参加費

無料

6 内容

(1) 開会挨拶 13時30分~13時40分
  愛知県知事 大村秀章
(2) 基調講演 13時40分~14時10分
  「愛知子ども調査と子どもが輝く未来に向けた提言の概要」
  日本福祉大学 教授 後藤澄江氏(愛知県子どもの貧困対策検討会議 座長)
(3) 記念講演 14時10分~15時00分
  「子どもの貧困に周りの大人ができること」
  特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば 理事長 村井琢哉氏
(4) パネルディスカッション 15時15分~16時30分
  「子どもの貧困に気づき、支えるために」
  コーディネーター
    日本福祉大学 准教授 中村強士氏(愛知県子どもの貧困対策検討会議 構成員)
  パネリスト
    愛知県立高等学校・春日井市スクールソーシャルワーカー 杉原里子氏
    特定非営利活動法人アスクネット 代表理事 白上昌子氏
    あいち子ども食堂ネットワーク 共同代表 山崎正信氏
(5) 閉会挨拶 16時30分~16時40分

7 申込方法及び申込期限

 平成30年1月19日(金曜日)までにメール又はFAXで、別添の参加申込書によりお申し込みください。
  ※ 席に空きがある場合は、当日会場でも受け付けます。

【参考】 愛知子ども調査の概要

(1) 調査期間

 平成28年12月7日(水曜日)から12月20日(火曜日)まで

(2) 調査対象区域

 県内全域

(3) 調査対象者

 県内の市町村立小中学校に通う小学1年生の保護者、小学5年生の子どもと保護者、中学2年生の子どもと保護者
調査対象者
 

小学1年生
保護者

小学5年生
保護者

小学5年生
本人

中学2年生
保護者

中学2年生
本人

合計
配付数6,9656,5936,5936,7426,74233,635
有効回収数4,9774,6694,8374,5754,69923,757
回収率71.5%70.8%73.4%67.9%69.7%70.6%

 

(4) 調査結果

 愛知県公式Webサイトで公開しています。

シンポジウムのちらし

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